講義や取材の音声を記録する際に役立つ「ボイスレコーダー」。
仕事から語学学習、トラブル時の証拠集めまで、使用用途はさまざまです。
一口にボイスレコーダーといっても、サイズや音質、機能がそれぞれ異なるので、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。
そこで本記事では、おすすめのボイスレコーダー12選を紹介します。
ボイスレコーダーの選び方やICレコーダーの違いも紹介しているので、商品選びに迷った際の参考にしてくださいね。
ボイスレコーダーとICレコーダーは、どちらも音声を録音するデバイスであり、性能や機能に大きな違いはありません。
厳密には、ICレコーダーはデジタル録音ができるデバイスであり、ボイスレコーダーはデジタル録音とアナログ録音の両方に対応したデバイスを示します。
しかし、現在はデジタル録音が主流であり、アナログ録音以外の明確な違いはないといえます。
ボイスレコーダーにはいくつもの製品があり、機能や録音形式がそれぞれ異なります。
そこで、ボイスレコーダーを選ぶときに最低限抑えておきたい5つのポイントを紹介します。
ボイスレコーダーは、どのシーンで使うかによって適したタイプが異なります。
【ボイスレコーダーの用途】
| 会議・講義 | 複数の方向からの話し声を捉えられるステレオマイクを搭載したモデルや、長時間記録できる内蔵メモリの容量が多いモデルがおすすめ。 |
|---|---|
| 取材・インタビュー | 電源がオフの状態でも、ボタン一つで簡単に録音を開始できるタイプや、胸ポケットに収まる小型のタイプがおすすめ。 |
| 語学学習 | 再生スピードの変更ができる機能や、音声再生と無音再生を繰り返すシャドーイング機能など、再生機能が充実したタイプがおすすめ。 |
| 音楽録音 | 音声を圧縮せずに記録し、音の劣化が起こりにくい「リニアPCM」録音に対応したタイプや、ハイレゾ音源に対応したモデルがおすすめ。 |
会議や取材で使用する場合は、録音のしやすさや録音できる時間を重視して選ぶと良いでしょう。
語学学習では、再生機能が充実したタイプを選ぶと学習の効率が上がります。
また、音楽を録音する際は、高音質のファイル形式で録音できるタイプがおすすめです。
どの用途に使うかを事前に想定しておくと、自分にピッタリのモデルを選びやすくなります。
音声をクリアに録音したいなら、マイクの音質と録音形式に注目しましょう。
ステレオマイク搭載なら、複数の方向をカバーでき、動いたり体勢を変えたりしてもクリアに録音できます。
屋外などの騒がしい場所で使用する場合は、ノイズキャンセリング機能があると便利です。
また、ボイスレコーダーの録音形式には「非可逆圧縮」「可逆圧縮」「非圧縮」の3種類があり、どれを選ぶかによって音質にも影響が出ます。
【ボイスレコーダーのファイル形式】
| 非圧縮(WAV、AIFF) | 原音を圧縮せずにそのまま記録するため、音質が良いがデータ容量が大きい。 |
|---|---|
| 可逆圧縮(FLAC、ALAC) | 原音を圧縮して記録するが、あとで原音に戻せる圧縮方式。データ容量はほどほど。 |
| 非可逆圧縮(MP3、AAC) | 原音を圧縮して記録し、あとで原音に戻せない圧縮方式。圧縮率が高く、データ容量が小さい。 |
一般的に、原音に近い音で記録される分、データ容量が大きくなり、データ容量が大きくなります。
そのため、通常は圧縮型(MP3など)で録音し、高質な音声を記録したいときは非圧縮型で録音するなど、シーンに応じて使い分けるのが賢明です。
ボイスレコーダーの電源には「充電式」と「電池式」の2種類があり、それぞれ異なるメリットがあります。
【ボイスレコーダーの電源】
| 充電式 | 一度充電すると長時間使用できるタイプが多い。再充電までに時間がかかるのが難点。 |
|---|---|
| 電池式 | 新しい乾電池を入れ替えればすぐに使用できるため、充電する時間がかからない。ただし、ランニングコストがかかる点に注意が必要。 |
電池式のボイスレコーダーは比較的シンプルな機能のため、価格が安い傾向にあります。コストを抑えたいときは、電池式が候補となるでしょう。
一方で収納性を求めるなら、充電式がおすすめです。電池式よりもサイズ感が小さい傾向にあり、ペン型のようなコンパクトな商品もあります。ペン型はカモフラージュができるので、相手に知られたくないときに便利です。
また、電池を買い替えるランニングコストがかかるため、長期的に見れば充電式の方がコスパが良い場合もあります。
初期費用を安く抑えたいなら電池式がおすすめですが、長く使い続ける場合は充電式も選択肢に入れて検討しましょう。
会議や取材の内容を記録したい場合や、議事録の作成に使用する場合は、文字起こし機能が備わったボイスレコーダーがおすすめです。
録音した音声をAIがリアルタイムで文字起こしするため、あとで会議や取材内容をまとめる際の手間を省けます。
さらに、要約機能を使うとAIが自動で要点をまとめてくれるので、聞き返さなくても会議や講義の概要を把握できます。
なお、文字起こし機能はWi-Fiがないと使えないものもあるので、外出先ですぐに確認したい場合は注意が必要です。
文字起こし機能以外にも、以下のような機能があるとさらに使い勝手が良くなります。
| タッチパネル式 | スマホのように直感的な操作が可能 |
|---|---|
| 外部メモリ対応 | 容量を気にせず使える |
| タイマー機能 | 設定した時間に自動的に録音開始。録音忘れを防げるのに加え、録音時に操作をしないのでバレにくい |
| Bluetooth | Bluetooth対応デバイスに接続でき、接続先からの遠隔操作や接続先へのデータ転送が可能 |
ボイスレコーダーを選ぶときは、必要に応じて上記のような機能がないかを探してみましょう。
パワハラなどのトラブルの証拠を残すなら、相手にバレないように録音できるものを選びましょう。
ポケットやバッグに入れやすいコンパクトサイズのものや、ワンタッチで録音を開始できるものを選べば、ポケットのなかでも手探りで録音を開始できます。
録音開始までの時間が長いと、録音したい音声を逃してしまう可能性があるため、ワンタッチですぐに録音できるかは重要なポイントです。
ポケットに入れて録音する場合は、ノイズが少ないものを選ぶことも大切です。
ノイズが多いと、肝心な音声が聞き取りにくくなり、パワハラの証拠として使用できない可能性もあります。
ノイズの数値が20dB以上だと不明瞭な部分が目立ってしまうので、ノイズの数値は10dB以下のものを選びましょう。
雑音を拾ってしまうので、雑音と人との声が同時に重なってしまうと正確に人の声が聞き取れないところが不満です。またボタンの押し忘れや押し間違いによってボイスを録音できていないという事態が発生してしまうところもイライラしてしまいますね。多少お金を出してでも、ノイズキャンセリング機能や操作性の高いモデルを選ぶのがおすすめです。
中田 さん/男性/35歳/システムエンジニア
記録用やメモ代わりにボイスレコーダーを使用しています。スマホで代用できなくもありませんが、やはり専用機器の方がクリアで声の聞こえやすさは違いますね。不満な点としてはサイズ感と操作性の問題です。当初小さいものが良いだろうと小型タイプを選びましたが、サイズが小さい分、操作がしづらく、特に機器を見ずに感覚的に操作しにくいのがデメリットに感じました。使用目的にもよるとは思いますが、バッテリーのことも考えればある程度の大きさはあるほうが良いように思います。
温泉宿 さん/男性/35歳/企画営業
ノイズキャンセリングなど録音性能は高く、音質もクリアではあるのですが、バッテリーの減少が速いこと、音声が小さくなるというのが不満です。バッテリーが交換できないリチウム電池なので充電回数とともに劣化していくというのも嫌ですね。これからボイスレコーダーの購入を考えている方は、単三電池や単三型充電池が使用できるタイプのボイスレコーダーがおすすめです。
あんこもち さん/男性/40歳/家電エンジニア
会議内容を録音するために使用していますが、会議の頻度は高くないので、そこまでハードには使っていません。ただ、その割に劣化が早い気がします…。バッテリーの減りもかなり早くなり、音質も“ぎりぎり聞き取れる”レベル。恐らく「間に合わせ」として安いものを買ったのが悪かったのかなと。録音する場面は基本的に一度きり。そのため、多少値段が上がってでも、良いものを購入するべきだと思います。
ヴィヴィ さん/女性/40歳/会社員
| 容量 | 4GB |
|---|---|
| サイズ | 幅38.3×奥行19.3×高さ114.1mm |
| 電源 | 単4形アルカリ乾電池2本 |
| 録音時間 | 約5時間20分(リニアPCM44.1kHz16bitの場合)、約159時間(MP3 48kbps(モノラル)の場合) |
| 録音形式 | リニアPCM、MP3 |
ソニー「ICレコーダー ICD-PX470FB」は、パソコンに直接接続できるスライド式USB端子を搭載しており、ケーブル不要でデータの転送が可能です。
声を狙い録りできる「フォーカス録音」や、声が重ならずに聞こえる「ワイドステレオ録音」など録音機能が充実しているのが魅力。
講演やインタビュー、バンドなどの全7種の録音設定から用途に応じて選べるので、シーンや用途に適した録音設定ができます。
また、再生速度の調節ができる「書き起こし用再生」があり、インタビューの書き起こしや議事録作成などに便利です。
| 容量 | - |
|---|---|
| サイズ | 111.5×39×18mm |
| 電源 | 単4形アルカリ乾電池2本 |
| 録音時間 | 約23時間40分 |
| 録音形式 | リニアPCM形式、MP3形式 |
「早聞き・遅聞き再生」や「シャドーイング」など、語学学習に役立つ機能が充実したボイスレコーダーです。
「カレンダー検索」と「未再生ファイルマーキング」の機能により、復習していない講義のファイルが簡単に見つかるため、聞き忘れ防止に便利。
さらに、録音レベルを自動調整できる「ボイスチェイサー」を搭載しており、広い教室から小さな教室で行われる語学学習まで、どこでもベストなレベルで録音できます。
また、最長約110時間の電池寿命があるため、長時間の録音も途切れる心配がなく安心。
内蔵メモリに加えて、microSDを使うことで最大36GBまでメモリを拡張することができ、最長約1,040時間の録音が可能です。
| 容量 | 4GB |
|---|---|
| サイズ | 幅36.6×奥行12.2×高さ102.8mm |
| 電源 | 内蔵リチウムイオン充電式電池 |
| 録音時間 | 約5時間20分(リニアPCM44.1kHz16bitの場合)、約159時間(MP3 48kbps(モノラル)の場合) |
| 録音形式 | - |
薄さ約12.2mm、重さ約48gの薄型・軽量ボディで持ち歩きしやすいボイスレコーダーです。
約3分の充電で約1時間の録音ができるので、急な会議や記者会見にもすぐに対応可能。
また、汎用性の高いMP3形式での録音に対応しており、39時間45分の長時間録音が可能です。
録音環境に応じてマイク感度を自動で設定する「おまかせボイス」を搭載しているため、わずらわしい感度設定は必要ありません。
1.45インチの大画面有機ELディスプレイによるわかりやすい表示で、録音レベルや再生ファイルの長さも簡単に把握できます。
| 容量 | 8GB |
|---|---|
| サイズ | 40×110×20mm |
| 電源 | 単4形アルカリ乾電池×2本(テスト用付属) |
| 録音時間 | - |
| 録音形式 | MP3、WMA |
アズワン「ICレコーダー PHILIPS」は、重さ約46gの軽量なボイスレコーダーです。
「ワンタッチ録音」機能が付いており、録音したいときにすぐに対応できるのがポイント。
付属のmicroUSBケーブルまたはmicroSDカード(別売)を使用すれば、パソコン等へのファイル転送もできます。
| 容量 | 4GB |
|---|---|
| サイズ | 幅34.5×奥行18.5×高さ110mm |
| 電源 | 単4形アルカリ乾電池×2本(別売) |
| 録音時間 | 約15時間 ※スピーカー音量「中」 |
| 録音形式 | WAV PCM、WAV ADPCM |
コンパクトさが魅力のボイスレコーダーです。「幅約34cm×奥行約18cm×高さ11cm」と収納がしやすいサイズ感となっており、重さも30gの軽量設計で持ち運びがしやすいでしょう。
電池式のため充電の必要がなく、思い立ったときすぐに使えます。最大録音時間は録音モードによって異なり、LPなら約280時間と長時間の会議やインタビューにもぴったりです。
音声データを取り出したいときには、付属のUSBケーブルにてパソコンに録音データを転送できます。
| 容量 | 4GB |
|---|---|
| サイズ | 約幅38×奥行19×高さ110mm |
| 電源 | 単4形アルカリ電池×2本 |
| 録音時間 | 連続約21時間(MP3/32kbps、新品の電池使用) |
| 録音形式 | MP3、WAV、FLAC、APE、OGG、WMA |
ボタンひとつで録音ができる手軽さが特徴のボイスレコーダーです。直感的に操作できるシンプル設計で、すぐに録音を開始できます。取材や講義など途中で「ここは記録に残しておきたい」というような、ピンポイントの録音にも役立つでしょう。
定時録音機能やスリープタイマーなどの機能も充実しています。定時録音機能は、事前に録音予定の日時を設定できる機能です。指定した時間に自動で録音が開始されるため、録音忘れを防げます。
録音形式は2種類から選べるため、高音質とこだわりがないシーンとで使い分けができます。
| 容量 | 4GB |
|---|---|
| サイズ | 幅39×奥行18×高さ111.5mm |
| 電源 | 単4形アルカリ乾電池×2本 |
| 録音時間 |
▼リニアPCM形式 WS-883:約47時間15分 WS-882:約23時間40分 ▼MP3形式 <WS-883> 128 kbps:約130時間 64 kbps mono:約260時間 8 kbps mono:約2080時間 <WS-882> 128 kbps:約65時間 64 kbps mono:約130時間 8 kbps mono:約1040時間 |
| 録音形式 | リニアPCM形式、MP3形式 |
高音質での録音に優れたボイスレコーダーです。「トゥルーステレオマイク」は臨場感の高いステレオ録音で、相手との距離感や方向をリアルに捉えて録音できます。また余計な音をカットする「ローカットフィルター」は、広い教室や屋外などの騒音がある場所での使用に便利です。余計な音を拾わないため、高い音質を保った状態で録音ができます。
そのほか、語学学習をサポートしてくれるのも特徴です。「シャドーイング」は音声再生と無音再生を繰り返せるため、語学のヒアリングや発声練習などで重宝します。
| 容量 | 16GB |
|---|---|
| サイズ | 高さ102×幅20×奥行7.4mm |
| 電源 | 内蔵リチウムイオン充電式電池 |
| 録音時間 | 約21時間35分(リニアPCM44.1kHz16bitの場合)、約636時間(MP3 48kbps(モノラル)の場合) |
| 録音形式 | リニアPCM/MP3 |
小型でもクリアに録音できる高性能デジタルマイクを内蔵した、スティック型のボイスレコーダーです。
薄さ約7.4mm、重さ約29gのコンパクトボディの背面にクリップを装備しているため、ポケットや手帳に挟んだまま簡単に録音できます。
また、電源オフの状態でもボタンを押すだけで録音がスタートする「ワンプッシュ録音」や、約3分の充電で約1時間の録音ができる「急速充電」などの便利な機能が充実。
録音機会を逃す心配がなく、録音後は「タイムジャンプ」を使って聞きたいところを簡単に探せます。
他にも、雑音を低減する「クリアボイス」、再生スピードを変更調整する「DPC(速度調節)」などの再生機能を搭載しており、ビジネスから講習まで幅広いシーンで活躍します。
| 容量 | 8GB |
|---|---|
| サイズ | 幅18×奥行16.5×高さ128mm |
| 電源 | 単4形アルカリ乾電池×1本(別売) |
| 録音時間 |
▼WAV ・LP=約36時間 ・SP=約24時間 ・MP=約18時間 ・HP=約12時間 ▼MP3 ・LP=約580時間 ・SP=約290時間 ・MP=約145時間 ・HP=約98時間 |
| 録音形式 | WAVPCM、MP3 |
ポケットに収まるスリムタイプのボイスレコーダーです。重量はおよそ22gと軽量なのに加え、「幅18×奥行16.5×高さ128mm」というコンパクトなサイズ感で場所を取りません。会議からインタビューまで、幅広いシーンで活躍するでしょう。
内蔵メモリーは8GBなので、容量が大きめの録音データも保存できます。録音形式はWAVとMAP3の2種類に対応しており、「音質にこだわりたいからWAV」というように状況に応じた使い分けができます。
また、VOX機能は音声を感知した場合のみ自動で録音を再生する機能です。無音のときには録音が停止するため、メモリーの節約ができます。電池の残量をあまり気にしなくてよいので、長時間の使用にも適しているでしょう。
| 容量 | 16GB |
|---|---|
| サイズ | 約幅102.0×奥行7.4×高さ20.0mm |
| 電源 | 内蔵リチウムイオン充電式電池 |
| 録音時間 |
▼LPCM 21時間35分 ▼MP3 ・192kbps:159時間 ・128kbps:238時間 ・48kbps(モノラル):636時間 |
| 録音形式 | リニアPCM、MP3 |
内蔵メモリー16GBと大容量が特徴のボイスレコーダーです。最大636時間の録音データと5,000ファイルを保存できるため、「できるだけデータを残しておきたい」「USBでの管理が面倒」などのときに役立ちます。
また、ステレオマイクが搭載されているため、多方向からの話し声もしっかりと捉えられます。そのため大人数での会議や講義などのシーンにもぴったりでしょう。
画面のディスプレイには有機ELが採用されており、内容をパッと確認できるのもポイントです。
| 容量 | 332GB |
|---|---|
| サイズ | 約117.5×46×15mm |
| 電源 | リチウムポリマー電池 |
| 録音時間 | - |
| 録音形式 | オーディオ:.wav、テキスト:.docx |
iFLYTEK「VOITER SR302Pro」は、音声録音と文字起こしを同時にリアルタイムに行える、ボイスレコーダーです。
録音から文字起こしまでインターネット通信不要で完結でき、どこでも手軽に文字でのコミュニケーションができます。
また、ボタン一つで録音を開始し、タッチパネルのシンプルな操作でいつでもすぐに使えるのが魅力。
高度な雑音処理により、不要なノイズを自動的に削除するため、人の話し声だけをクリアに録音します。
| 容量 | 4GB |
|---|---|
| サイズ | 幅48×奥行15×高さ104mm |
| 電源 | リチウムイオン電池 |
| 録音時間 | - |
| 録音形式 | - |
音声データ100時間分の文字起こしができる法人向けのボイスレコーダーです。本製品はソースネクストの人気商品「AutoMemo」シリーズで、クラウド上のAIが自動で文字起こしを実施し、議事録を作成してくれます。
作成されたテキストは、Webブラウザやスマートフォンで手軽に確認ができます。ワンタッチですぐに録音ができるため、急な商談や立ち話の記録にも役立つでしょう。
録音は側面のスイッチをスライドするだけなので、操作に慣れていないときでも簡単に使えます。
ボイスレコーダーでは、以下のようなメーカーがよく選ばれています。
| SONY (ソニー) |
低価格モデルからハイスペックモデルまで、ラインナップが豊富。 |
|---|---|
| OLYMPUS (オリンパス) |
会議や取材向けのモデルがあり、ビジネスにおすすめ |
| SOURCENEXT (ソースネクスト) |
自動文字起こしに対応した「AutoMemo(オートメモ)」シリーズが人気 |
| iFLYTEK (アイ フライテック) |
AIや音声認識技術に定評あり。自動修正機能が付いた文字起こしができるモデルも販売 |
ボイスレコーダーは、メーカーごとに特徴が異なります。メーカーで選ぶ方もいるので、自分に合ったメーカーを見つけてみるのもよいでしょう。
この記事ではボイスレコーダーの選び方の解説を始め、おすすめのボイスレコーダーをご紹介しました。
ポイントは以下の3つです。
なお、ボイスレコーダーを購入するのであれば、カウネットの通販がおすすめです。
カウネットなら2,500円のご注文で送料無料です。
さらに、法人のお客様はお届けエリアによりご注文当日よりお届けが可能。
土曜、日曜、祝日のお届けにも対応しているので、お急ぎのお客様でも安心してご利用いただけます。
ボイスレコーダーをお求めの方は、ぜひカウネットをご活用ください。
※掲載されている情報はカウネットが独自に制作しています。掲載内容や商品仕様に変動がある場合がありますので、最新の商品の詳細や価格については、カウネットサイト商品詳細ページよりご確認ください。