仕事のスケジュール管理に欠かせない手帳。
手帳にはマンスリー形式から日記形式のものまで多様な種類があるため、手帳選びに迷うこともしばしば。
ビジネスに使うものだからこそ、使い勝手の良い一冊を選びたいですよね。
そこで本記事では、おすすめの手帳13選を紹介します。
携帯しやすいコンパクトなもの、メモをたくさん書き込めるものなど、シーンや用途別に紹介しているので、あなたの悩み・希望に合った手帳を見つけてくださいね。
手帳と一緒にペンも探している方は、以下の記事も参考にしてください。
ビジネスシーンでも手帳アプリを利用する人は増えていますが、紙の手帳を使うメリットも多く存在します。
例えば思考整理やアイデアを創出するときには、手帳に文字を書くほうが脳に刺激が伝わりやすく、情報の整理や記憶の定着に効果的です。
また手帳であればバッテリーや通信障害がなく、突発的な商談やミーティング中でも素早くメモできる利点があります。
スケジュールの共有が必要な場合はアプリを利用し、紙の手帳には全体のマンスリー計画やアイデアを書いておくなど、アプリと紙の手帳の良いところを使い分けるのも一つの方法です。
紙の手帳ならではの強みを活かしながら、仕事を効率よく進められる方法を見つけてみてください。
ビジネスシーンで活用する手帳は「スケジュール管理のしやすさ」や「メモの取りやすさ」など、実用性がポイントになります。
ここでは、ビジネス手帳を選ぶ際にチェックすべき「サイズ」「余白」「綴じ方」について把握しておきましょう。
ビジネスシーンで使う手帳は、毎日使うものだけに、使いやすいサイズ選びがポイントになります。
【手帳のサイズ別の特徴比較表】
| サイズ | 書き込み量 | 持ち運びやすさ | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| ポケット(A6など) | ★☆☆☆☆ | ★★★★★ | 常に携帯したい人、最小限の予定管理で十分な人 |
| B6 | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | 持ち運びと書き込みのバランスを重視する人 |
| A5・A5スリム | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ビジネスで書き込みが多い人、据え置きと持ち運びを併用する人 |
| B5・A4 | ★★★★★ | ★☆☆☆☆ | オフィスや自宅で据え置き、家族のスケジュール管理 |
オフィス内でのデスクワークが多い人や、職場でしか手帳を使用しない方は、A5サイズなど大きめのものを選んで、職場においておくスタイルがおすすめです。
外出や出張が多い人は、小型‐中型サイズで携帯しやすいサイズを選ぶと良いでしょう。
手帳のサイズを選ぶ際は、余白スペースも重要なポイントです。
余白がどれだけあるかによって、手帳に書き込める内容や使い勝手の良さが変わります。
【手帳の種類】
| 手帳の種類 | 特徴 |
|---|---|
| マンスリー | 見開き2ページに1ヶ月分のカレンダーが印刷されている形式。全体像の把握に便利だが、余白が少なく、日々のタスクや時間軸の管理に不向き。 |
| ウィークリー | 1週間単位で予定を管理するレイアウト方式。マンスリーより余白スペースが広く、簡単なメモやTo Doリストを書き留めるのに便利。 |
| デイリー | 1日1ページまたは見開き1日など、1日ごとの余白スペースが大きいタイプ。カスタマイズの自由度が高く、時間軸やTo Doリストも作り込みやすい。ただし、手帳が厚く重くなりがちで、携帯性が低下しやすい。 |
打ち合わせやアポイントが多く、時間軸をしっかり管理したいビジネスシーンには、ウィークリーかデイリーがおすすめです。
職場ではウィークリーやデイリー手帳を使い、持ち歩く際はマンスリー主体の薄型手帳を使うなど、仕事や生活スタイルに合わせて手帳を使い分けるのも良いでしょう。
ウィークリー手帳は、レイアウトによって使い勝手が大きく異なります。自分の使い方に合ったタイプを選びましょう。
ウィークリーレフト|初心者でも使いやすい定番タイプ
見開きの左側に1週間分のスケジュール、右側がメモスペースになっているレイアウトです。
左ページで1週間の予定を一覧でき、右ページの自由なメモスペースで、打ち合わせ内容やアイデアを書き留められるメリットがあります。スケジュールとメモが同じページにあるため、「あの日に書いたメモ」を探しやすいのも特徴です。
ウィークリーレフトは、「週単位でスケジュールを把握したい人」や「手帳初心者やウィークリータイプを初めて使う人」、「予定とメモを一緒に管理したい営業職や企画職」に向いているレイアウトです。
月単位のカレンダーだけではなく、1日の予定を時間で区切って記録できるページもある手帳を使っています。時間で区切ってあるので、いつまでに作業を完了させなければならないのかが一瞬にして分かり、タスク管理しやすく使いやすいです。
(kouheiさん/男性/32歳/事務職)
ウィークリーホリゾンタル|1日の書き込み量が多い人向け
見開きで1週間を確認でき、左側が月〜木曜、右側が金〜日曜などに分かれているレイアウトです。
ウィークリーレフトより1日あたりの書き込みスペースが広いため、予定の詳細をたくさん書き込めるメリットがあります。複数の案件やタスクを並行して管理しやすく、各曜日のスペースを自由に使えるのも特徴です。
ウィークリーホリゾンタルは、「1日の予定が3件以上ある人」や「打ち合わせの議事録を手帳に残したい人」、「プロジェクトごとに予定を書き分けたい人」に向いているレイアウトです。
ウィークリーバーチカル|時間軸で細かく管理したい人向け
縦軸が時間軸になっており、1週間分の予定を時間単位で管理できるレイアウトです。
7時〜24時など、時間軸で予定を記入できるため、アポイントの開始・終了時間が一目瞭然になるメリットがあります。1日の時間の使い方を可視化して振り返れるため、タイムマネジメントの改善にも役立つのが特徴です。
ウィークリーバーチカルは、「1時間単位でスケジュールを管理したい人」や「複数のアポイントや会議がある営業職やコンサルタント」、「ライフログとして時間の使い方を記録したい人」に向いているレイアウトです。
手帳は綴じ方によっても、ビジネスシーンでの使い勝手が大きく変わります。
【手帳の綴じ方】
| 手帳の綴じ方 | 特徴 |
|---|---|
| システム手帳 (リング型) |
中身のリフィルを変えることで、翌年になっても使用できる。リフィルなどを自分好みにカスタマイズでき、革製のものが多いため、ビジネスシーンにマッチしやすい。 |
| 綴じ手帳 | 糸綴じなどで一冊にまとめられているため、軽量・薄型で持ち歩きしやすい。見た目がスマートでビジネスシーン向きだが、レイアウトが固定されているため、カスタマイズ性は低い。 |
カスタマイズ性を重視したい人にはシステム手帳、携帯性を重視するなら綴じ手帳がおすすめです。
自分の用途や書き方のスタイルに合った形式を選ぶことで、手帳をより効率よく快適に使えます。
手帳のカバー素材は、耐久性や重量、価格帯に大きく影響します。使用シーンや予算に合わせて、最適な素材を選びましょう。
| 素材 | 耐久性 | 重量 | 価格帯 | メリット | デメリット | おすすめの使い方 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 紙(ビニールカバー付き) | ★★☆☆☆ | ★★★★★(軽い) | 低 | 軽量で持ち運びやすい、価格が安い | 雨に弱い(カバーなしの場合) | 毎日持ち歩く人、コストを抑えたい人 |
| 塩化ビニール(PVC) | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 中 | 水や汚れに強い、拭き取りやすい | やや安っぽく見えることも | 外回りが多い営業職、耐久性重視の人 |
| 革・合皮 | ★★★★★ | ★★☆☆☆(重い) | 高 | 高級感がある、経年変化を楽しめる | 価格が高い、重い、水に弱い(革の場合) | ビジネスシーンで品格を出したい人、長く使いたい人 |
紙製のカバーは、手帳の中で最も軽量で価格が抑えられる素材です。
ビニールカバーが付いているタイプなら、雨や汚れからある程度保護できるメリットがあります。ただし、カバーなしの紙表紙は水濡れに弱く、カバンの中で折れたり傷んだりしやすいデメリットがあります。
紙素材の手帳は、「毎日持ち歩きたい人」や「コストを抑えて気軽に使いたい人」、「1年ごとに新しいデザインの手帳を楽しみたい人」に向いています。
塩化ビニール(PVC)製のカバーは、耐久性と価格のバランスに優れた素材です
。
水や汚れに強く、飲み物をこぼしても拭き取りやすいメリットがあります。紙に比べて丈夫で、雨の日でも安心して持ち運べるのが特徴です。ただし、革製に比べるとやや安っぽく見えることもあるため、フォーマルなビジネスシーンでは気になる場合もあります。
塩化ビニール素材の手帳は、「外回りが多い営業職」や「耐久性を重視する人」、「実用性とコストパフォーマンスを両立したい人」に向いています。
革や合皮(ポリウレタンレザー)製のカバーは、手帳の中で最も高級感がある素材です。
使い込むほどに風合いが変わる経年変化を楽しめるメリットがあります。ビジネスシーンでも品格のある印象を与えられるため、商談や会議でも安心して使えるのが特徴です。ただし、価格が高く、重量もあるため、持ち運びには注意が必要です。また、本革の場合は水に弱く、濡れるとシミになる可能性があります。
革・合皮素材の手帳は、「ビジネスシーンで品格を出したい人」や「1冊の手帳を長く愛用したい人」、「システム手帳でカバーだけを使い続けたい人」に向いています。
ビジネスに適した手帳は、何を重視するか、どのようなシーンで使うかによって変わります。
例えば、営業など外回りが多い仕事では、薄型・小型で持ち運びしやすいマンスリータイプや綴じ手帳が適しています。
打ち合わせなどが多く、時間管理が必要な仕事では、余白の多いウィークリー・デイリー手帳やリフィルの入れ替えができるシステム手帳がおすすめです。
スケジュール管理が苦手なズボラな人には、日付のないものやシンプルなもの、安いもので試すのがおすすめです。
まずは自分の仕事の進め方やタスクのボリューム、持ち運び頻度などを明確にし、それに合うレイアウトやサイズを選ぶと失敗しにくくなります。
ここでは以下の利用的に応じておすすめの手帳のタイプを紹介します。
手帳を初めて使う人や、三日坊主になりやすい人は、書き込むハードルが低いタイプから始めましょう。
おすすめタイプは、マンスリータイプとウィークリーレフトです。
マンスリータイプの場合、1日の書き込みスペースが小さいため、気負わず続けられる傾向があります。また、ウィークリーレフトの場合、 スケジュールとメモを一緒に管理でき、使い勝手が良いため、柔軟な使い方が可能です。
書き込むかどうかよりも、まずは持ち歩く習慣をつけることが大切だと思います。個人的にはまずは安価でコンパクトなものから始めるのがおすすめです。
(すださん/女性/37歳/販売)
会議や打ち合わせが多く、時間単位でスケジュールを管理したいビジネスパーソンには、ウィークリーバーチカルタイプがおすすめです。
おすすめタイプは、ウィークリーバーチカルとシステム手帳です。
ウィークリーバーチカルの場合、時間軸で予定を管理できるため、複数のアポイントを可視化しやすい傾向があります。また、システム手帳の場合、カスタマイズ性が高く、名刺ホルダーやメモページなどの機能を追加できるため、ビジネスシーンでの利便性が高まります。
月単位のカレンダーだけではなく、1日の予定を時間で区切って記録できるページもある手帳を使っています。時間で区切ってあるので、いつまでに作業を完了させなければならないのかが一瞬にして分かり、タスク管理しやすく使いやすいです。
(kouheiさん/男性/32歳/事務職)
日記や日々の記録、アイデアの整理など、ライフログとして手帳を使いたい人には、1日1ページのデイリータイプがおすすめです。
おすすめタイプは、デイリータイプと日付フリータイプです。
デイリータイプの場合、1日1ページで自由に書き込めるため、文章だけでなくイラストやシールでのデコレーションも楽しめる傾向があります。また、日付フリータイプの場合、自分で日付を書き込むため、書かない日があっても無駄にならず、マイペースに続けられます。
私も三日坊主でしたが、仕事の細かい予定を把握するために、どうにか習慣づけたいと思いました。そこで、まず手帳の用途を決めました。そして「一日一言だけでも書く」とルールを決めたのです。たとえば「OJTチェック日!」「これを伝える!」といった簡単なメモ程度に。最初から気合を入れてたくさん書こうとすると続きませんでしたが、一言メモなら無理なく続けられました。
(そらちゃんさん/女性/32歳/事務)
この章では、カウネットで購入できるおすすめの手帳を13個厳選してご紹介します。
また、以下の記事ではおすすめのボールペンをご紹介しているので、併せてチェックしてみてください!
| サイズ | A5、A6、セミB5 |
|---|---|
| 枚数 | 24枚(48ページ) |
| 綴じ方 | 糸かがりとじ |
一目で予定がわかるマンスリータイプの手帳です。
日付を自分で書き込むタイプなので、好きな時期から書き始められるのがポイント。
ノート罫のページも付いており、スケジュールはもちろん、メモ書きにも使用できます。
| サイズ | B6スリム |
|---|---|
| 枚数 | 104枚 |
| 綴じ方 | - |
ジブン手帳の「情報が探しやすいフォーマット」はそのままに、シンプルなフォントや落ち着いた色づかいでビジネスシーンでも使いやすいダイアリーです。
1年の記録を書き込むためのこだわりが凝縮されています。
| サイズ | B6変形 |
|---|---|
| 枚数 | 50枚 |
| 綴じ方 | ツインリング |
パソコン前の省スペースでも使いやすい、B5の約半分のサイズの手帳です。
ビジネスシーンにぴったりなデザインと質感が特徴で、文章がきれいにまとまるドット入り罫線があるのがポイント。
また、マイクロミシンを採用した切り取りミシン目が入っており、必要なページをきれいに切り離せます。
| サイズ | B6 |
|---|---|
| 枚数 | - |
| 綴じ方 | 綴じ手帳 |
罫線入りの月間ブロック、メモスペース、翌月カレンダーなど、細部まで見やすさと使いやすさにこだわった機能的な手帳です。
インデックスが上下に分かれており、上のインデックスを押さえてめくるとToDoのページへ、下のインデックスを押さえてめくると月間ブロックページをすぐに開けるのが特徴。
また、赤と青に色分けされた同じ月の「見開き月間スケジュール」が2ページずつ用意されており、仕事とプライベートを書き分けて管理できます。
| サイズ | W165×H235×D24mm |
|---|---|
| 枚数 | - |
| 綴じ方 | リフィル |
シンプルなカラーとデザインで使いやすい、合皮製のシステム手帳です。
手帳の内側には差し込みポケットが付いており、カードやメモの収納に便利。
スリムサイズなのでバッグ内でも収納がしやすく、シャツのポケットに入れて持ち運びができます。
| サイズ | A4 |
|---|---|
| 枚数 | ー |
| 綴じ方 | 綴じ手帳 |
机のない屋外でも使用しやすい、硬いハードカバーが付いたシンプルなA4手帳です。
1ヶ月分の予定が見開きで一目で確認でき、インデックス機能を使えば開きたい月をすぐに検索できます。
どの月も広いメモスペースがあるため、To Doリストを書き留めるのに便利。
また、ページを挟めるポケットが付いており、大事なページをマークしておけます。
| サイズ | W130×H190×D23mm |
|---|---|
| 枚数 | - |
| 綴じ方 | リフィル |
机のない屋外でも使用しやすい、硬いハードカバーが付いたシンプルなA4手帳です。
1ヶ月分の予定が見開きで一目で確認でき、インデックス機能を使えば開きたい月をすぐに検索できます。
どの月も広いメモスペースがあるため、To Doリストを書き留めるのに便利。
また、ページを挟めるポケットが付い牛革を使用した高級感のある雰囲気が魅力のシステム手帳です。
差込ベルトはダブルホックが付いており、メモやリフィルの枚数に合わせてサイズ調整ができるのがポイント。
カードをはじめ14mm径までのペンを収納できるため、ビジネスからプライベートまでさまざまなシーンで役立ちます。
おり、大事なページをマークしておけます。
| サイズ | A4 |
|---|---|
| 枚数 | 111ページ |
| 綴じ方 | 綴じ手帳 |
持ち運びに便利な薄型&軽量のシンプルな薄型手帳です。
書き心地の良いMD用紙を採用しており、万年筆でも裏抜けしにくいのが特徴。
月間スケジュールのほかに方眼罫メモページが80ページあり、メモからスケッチまで、使い方にあわせて便利に書き留められます。
| サイズ | B6 |
|---|---|
| 枚数 | - |
| 綴じ方 | リフィル・綴じ手帳 |
日の長さや季節の変化を感じることができるB6サイズの手帳です。
月の満ち欠けがわかるマンスリーブロックと、朝から夜までの日の長さをカラーグラデーションで表現した週間ページがポイント。
週間ページには季節の移ろいを感じる一行コラムが掲載されており。毎日を豊かに暮らすヒントになります。
| サイズ | B6 |
|---|---|
| 枚数 | 40ページ |
| 綴じ方 | リフィル・綴じ手帳 |
期間を選ばず使用できる、フリースケジュールタイプのB6手帳です。
日付や曜日を自分で書き込むタイプのため、好きなタイミングでスケジュールを書き込みやすいのがメリット。
フリーマンスリースケジュールのほかに、1年間の予定を見開きで確認できるイヤープランも用意されており、長期的な計画や予定を考えるときに便利です。
| サイズ | A6 |
|---|---|
| 枚数 | 768ページ |
| 綴じ方 | 綴じ手帳 |
1日分の内容を2ページにたっぷりと書き込めるA6サイズの手帳です。
薄手の手帳用紙を使用しているため、768ページでありながらボリュームを感じないのが特徴。
糸かがり綴じで開きが良く、書き込みやすいのもメリット。
本文は.5mm方眼のフォーマットなので、ToDoリストやイラストなどを自由に書き留められます。
| サイズ | W85×H120×D15mm |
|---|---|
| 枚数 | - |
| 綴じ方 | リフィル |
サブ手帳としても使用しやすい、コンパクトなミニサイズのリング式システム手帳です。
コンパクトでありながらカードやペンを収納するスペースが付いているため、使い勝手は良好。
手に馴染む柔らかな感触の牛革を使用しており、さまざまなビジネスシーンにマッチします。
| サイズ | B6変形 |
|---|---|
| 枚数 | 104ページ |
| 綴じ方 | リング綴じ |
卓上カレンダーとしても使用できる、2WAY仕様のリング手帳です。
ページを開いて、ゴムバンドを表紙の切り込みに引っかけるだけで、簡単に組み立てが可能。
卓上カレンダーを使わないときは、たたんで表紙をゴムバンドで留められるので、持ち運びも便利。
プロジェクトごとに進行を管理できるページや、今月の目標やToDoを書き出せる付録ページも用意されており、ビジネスの効率を高めます。
ライフスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
新年のタイミングで新しい手帳を使いたい人には、1月始まりがおすすめです。世界的に1月が年始のため、海外製の手帳も豊富で選択肢が多いメリットがあります。
一方、進級・入学・異動など、環境が変わるタイミングで手帳も切り替えたい人には、4月始まりがおすすめです。年度始まりの4月なら、新しい気持ちでスタートできます。
手帳を使い慣れていない場合、1月始まりの手帳を購入し、合わなかった場合は4月始まりの手帳に乗り換えると良いでしょう。
1月始まりなら前年中に、4月始まりなら2〜3月に購入するのがおすすめです。
1月始まりの手帳は、早いメーカーでは8月頃から販売開始になります。年末年始に時間を取れることが多いため、古い手帳から新しい手帳への切り替えがスムーズです。
4月始まりの手帳の場合、年明けから販売開始になることが多いです。ただし、4月は忙しい時期のため、切り替えに時間がかかる可能性があります。
人気商品は早めに売り切れることもあるため、気になる手帳は早めにチェックしましょう。
用途によって使い分けるのがおすすめです。
| 項目 | 紙の手帳 | 手帳アプリ |
|---|---|---|
| 記憶の定着 | ◎(手で書くことで記憶に残りやすい) | △ |
| 共有のしやすさ | △(他人と共有しにくい) | ◎(カレンダー共有が簡単) |
| アイデア整理 | ◎(図やイラストを自由に書ける) | △ |
| バッテリー | ◎(充電不要) | △(バッテリー切れのリスク) |
| 検索性 | △(過去の予定を探しにくい) | ◎(キーワード検索が可能) |
仕事のスケジュールなどを共有する可能性がある場合は、アプリで記載し、その他の個人の予定やアイディアの整理に紙の手帳を使うのもおすすめです。
カスタマイズ性を求めるならシステム手帳、手軽さを求めるなら綴じ手帳がおすすめです。
| 項目 | システム手帳 | 綴じ手帳 |
|---|---|---|
| カスタマイズ性 | ◎(リフィルを自由に入れ替え可能) | △(レイアウト固定) |
| 携帯性 | △(リングがあるため厚みが出やすい) | ◎(薄型・軽量) |
| 価格 | △(初期費用が高め) | ◎(安価なものが多い) |
| 長期使用 | ◎(カバーを使い続けられる) | △(毎年買い替えが必要) |
自分好みにカスタマイズしたい人にはシステム手帳が向いています。ただし、手帳慣れしていない方の場合、自由度が高すぎて記入をためらってしまう可能性も考えられます。そのため、初心者には綴じ手帳がおすすめです。
ハードルを下げて、「完璧に書こう」と思わないことが大切です。
例えば、「これを伝える!」など、簡単なメモ程度でOKなので、毎日一言だけでも書くと習慣化しやすいでしょう。そのためには、まずは持ち歩く習慣をつけるのも大切です。
「自分が読めて理解できればOK」という気持ちで取り組むようにしてみてください。
私も三日坊主でしたが、仕事の細かい予定を把握するために、どうにか習慣づけたいと思いました。重要なことは忘れませんが、個人的に進めているOJTの時間や振り返りの日などは、日々の忙しさの中でつい忘れがちだったので。そこで、まず手帳の用途を決めました。そして「一日一言だけでも書く」とルールを決めたのです。たとえば「OJTチェック日!」「これを伝える!」といった簡単なメモ程度に。最初から気合を入れてたくさん書こうとすると続きませんでしたが、一言メモなら無理なく続けられました。
そらちゃん さん/女性/32歳/事務
書き込むかどうかよりも、まずは持ち歩く習慣をつけることが大切だと思います。高価な手帳を購入しても、三日坊主で終わってしまっては、後悔しか残らないと思うので…。個人的にはまずは安価でコンパクトなものから始めるのがおすすめです。最初はメモ帳感覚で使いながら、自分に合った手帳のタイプや使い方を徐々に見つけていくのが良いと思います。
すだ さん/女性/37歳/販売
とにかく予定が入ったら面倒がらずにメモを取ることが大切です。その場で書き込めなかった場合でも、付箋に日付とポイントだけを書き、対象月のページに貼っておくなど、とにかく続けることが継続のコツになると思います。また綺麗な字で書こうとか、絵を入れようと気負わず、「自分が読めて理解できればOK」という気持ちで取り組めば、無理なく続けられるはずです。
式守 さん/女性/43歳/事務職
この記事では手帳の選び方の解説やおすすめの手帳をご紹介しました。
ポイントは以下の3つです。
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土曜、日曜、祝日のお届けにも対応しているので、お急ぎのお客様でも安心してご利用いただけます。
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※掲載されている情報はカウネットが独自に制作しています。掲載内容や商品仕様に変動がある場合がありますので、最新の商品の詳細や価格については、カウネットサイト商品詳細ページよりご確認ください。