毎日の食事で不足しがちな栄養素を手軽に摂取できる野菜ジュース。仕事や育児で忙しい毎日の中、食卓に野菜が並ばない日が続いていませんか。
厚生労働省の「令和5年国民健康・栄養調査」によると、日本人男性の野菜摂取量の平均値は1日256.0gで、摂取推奨量350gに対して約100gも不足しています。特に働き盛りの世代では摂取量が減少傾向にあり、野菜不足は現代の生活に深く根付いた課題といえるでしょう。
野菜不足を補うために活用したいのが、野菜ジュースです。コンビニでもスーパーでも手に入り、1本飲むだけで複数の野菜の栄養をまとめて摂取できます。
しかし、いざ売り場に並ぶとカゴメ・伊藤園・キリンなど種類の多さに迷ってしまう人も多いでしょう。
子どもに与える野菜ジュースを探している人も、美肌やダイエットのために試したい人も、ぜひ最後まで読んでみてください。
野菜ジュースを日常的に取り入れることで、さまざまな健康・美容効果が期待できます。
まず注目したいのが、抗酸化作用です。トマトに豊富に含まれるリコピンには体内で発生する活性酸素を除去する働きがあります。活性酸素は肌の老化や生活習慣病の一因になるとされているため、リコピンをはじめとする抗酸化成分を手軽に摂れることは大きなメリットといえるでしょう。
また、食物繊維による腸内環境の改善も見逃せません。野菜ジュースの種類によっては水溶性食物繊維が含まれており、善玉菌のエサとなってビフィズス菌を増やし、腸内環境を整える効果が期待できます。
さらに、血圧が気になる人には、カリウムとGABAが注目成分です。カリウムはナトリウムの排出を促し、血圧を下げる機能があることが報告されています。
野菜ジュースはあくまで食事を補うものであり、生の野菜の代わりになるものではありませんが、忙しい日々の中で野菜摂取量を底上げする手段として非常に効果的といえるでしょう。
野菜ジュースは商品によって味・成分・価格が大きく異なります。「なんとなく体に良さそうだから」という理由で選ぶのではなく、自分の目的やライフスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
毎日飲み続けるためには、好みの味を選ぶことが重要です。市販の野菜ジュースは、主に以下の3つに分類されます。
野菜そのものの風味が苦手な人は、りんごやぶどうなどの果汁が配合された野菜果汁ミックス系から試してみると飲みやすいでしょう。逆に糖質が気になる人やすっきりとした味が好みの人には、野菜汁100%系がおすすめです。
スムージータイプはとろみがあり、バナナやベリーのコクが楽しめるため、ジュース感覚で飲みたい人に向いています。まずは200mlの小パックや缶タイプを試し、気に入ったものを箱買いすると経済的です。
健康のために飲む野菜ジュースだからこそ、原材料表示のチェックは欠かせません。市販の野菜ジュースの中には、飲みやすくするために砂糖や食塩、香料などが添加されているものがあります。
砂糖の添加は糖質量を押し上げ、食塩は塩分過多につながる可能性があるため注意が必要です。砂糖不使用・食塩無添加の商品を選べば、野菜本来の甘みや旨味を感じながら、余計な成分の摂取を避けられます。
添加物を気にする人は、商品名に「無添加」と記載されているものや、原材料の欄に「野菜汁」のみが並んでいるシンプルな商品がおすすめです。また、子どもに与える場合も原材料をよく確認してください。
野菜ジュースは目的に応じて選ぶべき成分が変わります。
| 目的 | 摂取したい成分・特徴 |
|---|---|
| 美肌 肌荒れ |
ビタミンC β-カロテン リコピン |
| ダイエット | 糖質低め 食物繊維多め |
| 腸活 | グアーガム分解物(水溶性食物繊維) |
| 高血圧 血糖値 |
GABA カリウム |
上記を参考に、目的に合わせて必要な成分が含まれているかを確認しましょう。さらに、パッケージの『機能性表示食品』マークなどを指標にすると、より効率的に商品を選びやすくなります。
毎日続けることを考えると、コストパフォーマンスも選択基準として重要です。200mlの小パックを1本ずつ購入するより、1000mlの大容量タイプを買ったり、24本入りのケースを箱買いしたりする方が、1本あたりの単価を抑えられます。
たとえば、カゴメ「野菜一日これ一本」や伊藤園「1日分の野菜」は箱買い対応のまとめ買いセットが通販で広く流通しており、1本あたり100円以下で購入できるケースも珍しくありません。
カウネットなら「味・栄養素・コスパ」など、譲れないポイントに合わせた一本に出会えます。毎日の健康習慣にプラスしたいお気に入りの味を、ぜひこちらのページから探してみてください。
野菜ジュースのおすすめランキングは以下のとおりです。
| 順位 | 商品名 | タイプ |
|---|---|---|
| 1 | カゴメ「野菜生活100 オリジナル」 | 野菜果汁MIX |
| 2 | カゴメ「野菜一日これ一本」 | 野菜汁100% |
| 3 | カゴメ「カゴメトマトジュース」 | トマト系 |
| 4 | 伊藤園「充実野菜 緑黄色ミックス」 | 野菜果汁MIX |
| 5 | 伊藤園「1日分の野菜」 | 野菜汁100% |
| 6 | キリン「小岩井 無添加野菜 32種の野菜と果実」 | 野菜果汁MIX |
| 7 | 伊藤園「ビタミン野菜」 | 野菜MIX+ビタミン |
| 8 | キリン「無添加野菜 48種の濃い野菜100%」 | 野菜汁100% |
| 9 | カゴメ「野菜生活100 ベリーサラダ」 | 野菜果汁MIX |
| 10 | 伊藤園「充実野菜 青汁フルーツミックス」 | 青汁+果汁 |
| 11 | 伊藤園「充実野菜 朱衣にんじんミックス」 | にんじん系 |
| 12 | 伊藤園「充実野菜 理想のトマト」 | トマト系 |
| 13 | デルモンテ「食塩無添加 トマトジュース」 | トマト系 |
| 14 | 伊藤園「鉄分野菜 Bourge」 | 野菜MIX+鉄分 |
| 15 | カゴメ「野菜生活100 グリーンスムージーMIX」 | スムージー |
| 16 | カゴメ「Smoothie 濃厚バナナ」 | スムージー |
| 17 | ふくれん「冬育ち九州産人参100%ジュース」 | にんじん系 |
| 18 | ふくれん「福岡のキウイスムージー」 | スムージー |
| 19 | ゴールドパック「トマトジュース」 | トマト系 |
| 20 | えひめ飲料「国産果実野菜ジュース」 | 野菜果汁MIX |
| 容量 | 200ml |
|---|
20種類の野菜と3種類の果実を使用した、後味すっきりの野菜ジュースです。
オレンジやリンゴのフルーティーな味わいで、子どもも飲みやすいのが特徴。
1食分の野菜とビタミンAがたっぷり摂れるので、食事で足りない野菜を補いたいときにおすすめです。
| 容量 | 200ml |
|---|
1日に必要な30品目の野菜350g分をぎゅっと濃縮した野菜ジュースです。
砂糖・食塩・栄養強化剤を使用しておらず、野菜本来のおいしさと栄養を味わえるのが特徴。
食物繊維やカリウムなど、不足しがちな野菜を手軽に補えます。
| 容量 | 190ml |
|---|
契約農家が丹精込めて育てた完熟トマトを使用した、機能性表示食品の野菜ジュースです。
100gあたりのカロリーはわずか20kcalなので、ダイエット中の人も安心。
善玉コレステロールを増やす機能を持つリコピンと、血圧を下げる機能のあるGABAが含まれており、血中コレステロールが気になる人や血圧が高めの人に適しています。
| 容量 | 190ml |
|---|
野菜が苦手な人でも飲みやすい、野菜と果実の混合飲料です。
20種類の野菜と5種類の果実を使用しており、美容と健康にうれしいβ‐カロテンをたっぷり摂取できるのがポイント。
砂糖・食塩・香料不使用なので、毎日の健康をサポートしてくれます。
| 容量 | 190ml×20本 |
|---|
厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350gを使用した野菜ジュースです。
30種の野菜をぎゅっと濃縮しており、砂糖・食塩が入っておらず、野菜本来のおいしさを楽しめるのがポイント。
のどごしも良く飲みやすい味で、1缶190gと飲みきりに適しています。
| 容量 | 280g |
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32種類の野菜と果実をブレンドし、ジュース感覚でおいしく飲める野菜ジュースです。
アレルギー物質を含む「特定原材料等」28品目を使用しておらず、毎日の栄養補給に最適。
香料・砂糖・食塩不使用なので、素材のおいしさをそのまま楽しめます。
| 容量 | 200ml |
|---|
1日分のビタミン12種と1食分の野菜120g分を手軽に摂取できる野菜ジュースです。
オレンジなどの果実が入ったすっきりした味わいで、野菜が苦手な人も安心。
容器はアルミ箔を使用していないため、牛乳パックと同様にリサイクルできます。
| 容量 | 200ml・24本入 |
|---|
野菜本来の味わいが楽しめる、砂糖・食塩無添加の野菜ジュースです。
トマトを中心に48種の野菜を使用しており、毎日の食生活で不足しがちな野菜を手軽に摂取できるのが特徴。
飲みきりサイズで持ち運びやすく、お弁当のおともにおすすめです。
| 容量 | 1ケース(6本入) |
|---|
20種類の野菜と6種類の果実をブレンドした、砂糖・食塩・甘味料不使用の野菜ジュースです。
野菜比率70%でありながら後味がすっきりとしたフルーティーな味わいで、毎日飲み続けやすいのが特徴。
1食分の野菜に加えて、ビタミンAとポリフェノールを手軽に補えます。
| 容量 | 200ml(24本入) |
|---|
グアー豆由来のグアーガム分解物(食物繊維)を含んだ、機能性表示食品の野菜ジュースです。
緑色野菜と果実をバランスよくブレンドした飲みやすい味わいが特徴。
機能性関与成分が腸内環境を良好にし、食後の血糖値の上昇を抑えるため、健康が気になる人におすすめです。
| 容量 | 740g(15本入) |
|---|
コップ1杯(180ml)でトマト6個分のリコピン23mgをおいしく摂れる野菜ジュースです。
砂糖・食塩は使用しておらず、健康と美容が気になる人も安心。
トマトの甘みを最大限引き出した味わいが特徴で、トマトジュースが苦手な人でもおいしく飲めます。
| 容量 | 800ml×15個 |
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世界中から厳選した完熟トマトをブレンドした野菜ジュースです。
食塩無添加でトマトの味わいが濃厚なので、割り材としても適しています。
たっぷり800mlの大容量なので、毎日の料理に使うのもおすすめです。
| 容量 | 200ml(24本入り) |
|---|
伊藤園「鉄分野菜」は、野菜の栄養に加えて鉄分を強化した、貧血や疲れやすさが気になる人向けの商品です。非ヘム鉄(植物由来の鉄分)を含み、日常の食事で不足しがちな鉄分を手軽に補給できます。
妊娠中・授乳中の人や、月経のある人、貧血傾向のある人など鉄分を積極的に摂りたい人におすすめです。ビタミンCと一緒に摂ると非ヘム鉄の吸収率が高まるため、ビタミンCを含む食事と組み合わせるとより効果的に摂取できます。
| 容量 | 330ml(12本入り) |
|---|
野菜生活100シリーズのスムージーラインで、食物繊維5gが配合されています。1本(330ml)あたりのエネルギーは127kcalとやや高めですが、食物繊維をしっかりと摂りたい人や腸活を意識している人には嬉しい内容量と言えるでしょう。
ほうれん草やケールなどの緑の野菜をフルーツと組み合わせており、青汁系の飲みにくさを感じさせない仕上がり。朝食の代わりや間食として活用するライフスタイルにも合わせやすい商品です。
| 容量 | 330ml(12本入り) |
|---|
野菜生活100スムージーシリーズの中でも、バナナの濃厚な甘みとコクが特徴的な一本です。バナナとアーモンドのコクが相まってデザートのような満足感があり、野菜ジュースが苦手な人や、食事として置き換えたい人にも支持されています。
甘みがあるぶん、糖質はやや高めになるため、ダイエット目的の人は飲む量やタイミングを意識するとよいでしょう。
| 容量 | 200ml(24本入り) |
|---|
福岡県に拠点を置く果汁飲料メーカー・ふくれんが手がける、九州産にんじんのみを使用したストレート無添加のにんじんジュースです。添加物を一切使用せず、にんじん本来の濃厚な甘みと栄養をそのままに仕上げています。
産地にこだわった素材で野菜ジュースを選びたい人や、子どもに安心して飲ませたい人におすすめです。
| 容量 | 200ml(12本入り) |
|---|
九州産の野菜(さつまいも・にんじん・ケール・ほうれん草など)と福岡産を中心とした果実(キウイ・柿・梨)を組み合わせたスムージーです。1食分の野菜117gを使用しており、キウイの酸味と野菜の甘みが調和した飲みやすい風味に仕上がっています。
国産素材にこだわりたい人や、スムージーを通じて地域の農産物を応援したい人にもおすすめです。食物繊維も含まれており、腸活を意識した飲み物として取り入れやすい一本といえるでしょう。
| 容量 | 1000ml(6本入り) |
|---|
長野県を拠点とするゴールドパック株式会社が製造する、信州・安曇野の素材を活かしたトマトジュースです。機能性表示食品(GABA配合)として届出されており、血圧が高めの人に適しています。
ゴールドパックの商品は業務用・ギフト用としても流通しており、プレゼントや贈り物にもおすすめです。
| 容量 | 200ml(12本入り) |
|---|
愛媛県のえひめ飲料が手がける、国産果実と野菜を使ったジュースです。愛媛県産を中心としたみかんなどの果実を活かした商品展開が特徴で、地域の農業を支えながらおいしさを届けるメーカーとして知られています。
地元産の果実と野菜のやさしい甘みが楽しめるため、フルーツジュース感覚で野菜も一緒に摂りたい人におすすめです。
野菜ジュースは「毎日飲むもの」だからこそ、目的に合った商品を選ぶことが継続の秘訣です。同じ野菜ジュースでも、含まれる成分によって期待できる効果が大きく異なります。
ダイエット中に野菜ジュースを選ぶ際は、糖質量と食物繊維量の両方に注目しましょう。野菜果汁ミックス系は果汁由来の糖質が加わるため、糖質が気になる人は野菜汁100%の商品や、砂糖不使用・糖質オフと明記されているものを選ぶのがおすすめです。
食物繊維は満腹感を持続させる働きがあるほか、血糖値の急上昇を抑える効果も期待できます。さらに食前30分に野菜ジュースを飲むと、食後の血糖値上昇が緩やかになるため、「ベジタブルファースト」の飲み物版として活用する方法もおすすめです。
肌トラブルが気になる人には、ビタミンC・β-カロテン・リコピンを豊富に含む野菜ジュースがおすすめです。ビタミンCはコラーゲンの生成を助け、メラニン生成を抑える働きがあります。
β-カロテンは体内でビタミンAに変換されて皮膚や粘膜を健康に保ち、リコピンの強力な抗酸化作用は肌の老化を防止するのに効果的。毎日継続して飲むことで、インナーケアとして肌の底上げを狙いましょう。
お通じが気になる人や腸活を目的とする場合は、食物繊維の種類と量に注目してください。特に水溶性食物繊維は腸内の善玉菌のエサとなり、ビフィズス菌を増やして腸内環境を整える効果が報告されています。
ただし、野菜ジュースは製造過程で不溶性食物繊維が取り除かれることが多いため、野菜そのものを食べることと組み合わせながら活用するのが理想的です。水分補給も同時に心がけることが便秘改善につながります。
高血圧が気になる人には、カリウムとGABAを含むトマト系ジュースがおすすめです。カリウムは余分なナトリウムの排出を促すことで血圧を正常に保つ働きがあります。
また、血圧を下げる効能があるのも嬉しいポイントです。血糖値が気になる人は、以下を意識して野菜ジュースを選んでください。
さらに、食前30分に野菜ジュースを飲む習慣をつけるとよいでしょう。医師の指示のもとで食事管理をしている人は、必ず主治医に相談のうえで活用してください。
子どもに野菜ジュースを与える場合は、薄めて少量ずつ飲ませるようにしてください。たとえばカゴメの公式サイトでは「1歳6ヶ月までのお子様にはおすすめしていない」と案内されており、離乳食が完了し普通食に慣れた時期から湯冷ましなどで薄めて少量ずつ飲ませることが推奨されています。
2〜3歳以降に飲ませる場合は、砂糖・食塩不使用の商品を薄めて与え、あくまで食事の補助として活用することが大切です。虫歯予防の観点からも、飲んだ後はお水を飲ませることを心がけましょう。
妊娠中・授乳中は葉酸・鉄分・ビタミン類の摂取が特に重要です。野菜ジュースは葉酸・鉄分・ビタミンCを含む商品もあり、食事の補助として活用できます。
なお、妊娠中・授乳中は食品の安全性について主治医や助産師に確認しながら取り入れるようにしてください。機能性表示食品に含まれる成分の安全性についても、事前に専門家へ相談するのが安心です。
野菜ジュースは健康に役立つ飲み物ですが、飲み方や量を誤ると逆効果になることもあります。ここでは、毎日の習慣として無理なく取り入れるための正しい知識を整理したのでチェックしてください。
| 項目 | |
|---|---|
| 1日の適量 | 1日200ml程度が目安(上限400-500ml) 飲みすぎは糖質・カロリーの過剰摂取につながるリスク有 |
| タイミング | 最もおすすめのタイミングは「朝食時」または「食前30分」 |
野菜ジュースには果汁由来・野菜由来の糖質が含まれており、200mlあたり15〜20gの糖質を含む商品も多くあります。毎日複数本を飲み続けると糖質過剰になり、体重増加や血糖値上昇につながる場合があるので注意が必要です。
また、野菜ジュースはあくまで「食事の補完」であり、野菜をすべて置き換えるものではありません。野菜ジュースを活用しつつ、食事全体でのバランスを意識するようにしてください。
毎日続けるには、飲みやすい商品を選ぶことと、飲む時間を決めることが大切です。「朝ごはんのお供に1本」といった形でルーティン化すると、無理なく続けられます。箱買いや定期便を活用して常にストックしておく環境を整えると、継続しやすくなるでしょう。
野菜ジュースを飲み始めてから、朝起きやすくなり、体が軽く感じるようになりました。特に便通が改善され、毎朝スッキリ目覚めることができるようになったのが大きな変化です。また間食の欲求が減り、食事のバランスが整いやすくなったのも良かった点ですね。飲んでいるのは無添加で砂糖が入っていないタイプのもので、野菜本来の味がしっかりしており、自然な甘みが感じられて飲みやすいです。
にな さん/女性/28歳
体調の大きな変化はありませんが、飲んだ後に気分が良くなる感覚はあります。「野菜を摂取しているぞ」という気持ちの問題かもしれませんが、実際に野菜を摂取できるわけなので間違いなく体には良いと思ってます。習慣を切らさないよう、コンビニなどで手頃な値段で買えるものを選んでいます。
ぽーん さん/男性/33歳
野菜ジュースを毎日飲むようになってから、便通が良くなった気がします。野菜が得意ではないのですが、ジュースだと青臭さや苦味もないし、フルーツの甘さもあって、スッキリと飲みやすいのが良いですね。
ナッシー さん/女性/33歳
野菜ジュースを飲み始めてから一番変化があったのはお通じだと思います。それまでは便秘がちで便も硬めでしたが、柔らかくなりスルっと出るようになり、毎日スッキリです。お気に入りの野菜ジュースは野菜100%でできたものです。フルーツが入ったものもありますが、野菜のみでできた野菜ジュースの方が糖分も少なく健康的かなと思っています。
sakura さん/女性/41歳
小腹が空いた際に野菜ジュースを飲むようにしています。結果として、甘いお菓子に手を伸ばす回数が減った気がしています。栄養も摂れるので、罪悪感が無いことが嬉しいです。また野菜の価格高騰で思うように摂取できていない不服感を解消出来ているように感じています。私が飲み始めたのをきっかけに、子どもや夫も「ちょっと飲んでみようかな」と言い出し始め、一緒に飲むようになり、家族で健康を意識する良いきっかけになったので良かったです。
やん さん/女性/50歳
野菜ジュースは箱買いした際、そのまま飲む以外にも料理のベースとして幅広く活用できます。野菜ジュースを捨てずに使い切りたい人や、日々の食事のバリエーションを増やしたい人は、ぜひ参考にしてください。
カレーを作る際に水の代わりに野菜ジュース(にんじんやトマト系)を使うと、野菜の旨味とコクが加わって深みのある味わいになります。
ハウス食品とカゴメが共同提案しているレシピでも、野菜ジュースを活用したカレーが紹介されており、手軽においしさと栄養価をアップできるのでおすすめです。
トマト系の野菜ジュースを水やコンソメの代わりに使うと、ビーフシチューやミネストローネなどのスープが一層コクのある仕上がりになります。
素材のトマト感が増すため、缶詰のトマトを使わなくても本格的な味わいを再現可能です。玉ねぎ・じゃがいも・にんじんなどを合わせてコトコト煮込むだけで、簡単に完成します。
子どもが野菜ジュースをそのまま飲みたがらない場合、ゼラチンや寒天と組み合わせてゼリーにすると食べやすくなるので試してみましょう。
野菜生活100シリーズのようなフルーツ感がある商品を使うと、自然な甘みのゼリーが完成します。お弁当のデザートや朝食のおやつとして活躍するのでおすすめです。
野菜ジュースは、忙しい毎日の中で不足しがちな野菜の栄養を手軽に補える、心強い味方です。効果を高めるために、自分や家族の目的・体質・ライフスタイルに合った商品を選びましょう。
ポイントは以下の3つです。
まずは気になる商品を小サイズで試してみて、毎日飲み続けられそうだと感じたら箱買いや定期便でコスパよく継続する流れがおすすめです。
野菜ジュースはあくまで食事の補完として活用し、生の野菜も食卓に少しずつ取り入れながら、無理のない範囲でバランスよく続けることが健康・美容への近道になります。
ぜひ、ぴったりの一本を見つけて、毎日の野菜習慣の第一歩を踏み出してみてください。
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土曜、日曜、祝日のお届けにも対応しているので、お急ぎのお客様でも安心してご利用いただけます。
野菜ジュースをお求めの方は、ぜひカウネットをご活用ください。
※掲載されている情報はカウネットが独自に制作しています。掲載内容や商品仕様に変動がある場合がありますので、最新の商品の詳細や価格については、カウネットサイト商品詳細ページよりご確認ください。