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バッグインバッグおすすめ12選!メンズ・無印・PC収納モデルも紹介!

「リュックの底に小物が沈んで、必要なときにすぐ取り出せない……」 「商談先で書類やPCを慌てて探してしまう……」など、バッグの整理整頓に悩んだ経験がある方も多いのではないでしょうか?

そんなときに役立つのが「バッグインバッグ」です。バッグの中身を仕切って収納でき、忘れ物の防止やバッグの入れ替えも簡単になります。

この記事では、バッグインバッグの選び方の基本から、メンズ向け・ノートPC対応・自立タイプなど用途別のおすすめ商品12選まで詳しく解説しています。

無印・100均と専門ブランドの違いも比較表で整理しているので、自分にぴったりの1点を選びたい方はぜひ参考にしてみてください。

バッグインバッグとは?使うメリットと選ばれる3つの理由

バッグインバッグの主なメリットは、以下の3つが挙げられます。

  • 忘れ物が減る
  • バッグの入れ替えが楽になる
  • バッグの型崩れを防げる


バッグインバッグは、トートバッグやショルダーバッグの中に入れておく収納ポーチのことです。

書類、文房具、化粧品、モバイル端末などを仕切って収納でき、カバンの中で物が散らばりません。

毎日持ち歩くアイテムの定位置が決まると、忘れ物に気付きやすくなります。

バッグを替えるときも中身ごと差し替えるだけで済むため、移し替えの手間がかかりません。

さらに自立型や芯材入りのモデルであれば、バッグの内側から形を支えて型崩れも防げます。

整理整頓が苦手な人にとって、すぐに取り出せる収納ポケットがあると毎日の持ち物管理が快適になります。

バッグインバッグの選び方でおさえたい5つのポイント

バッグインバッグ選びでチェックすべきポイントは、以下の5つです。

  • 手持ちバッグの内寸に合うサイズ
  • 手持ちバッグにフィットする形状
  • 収納する小物の種類に合ったポケット数や仕切り
  • 持ち運びやすい本体の重量や軽さ
  • 用途に合った素材


例えば、寸法や形状があっていないと、バッグの内部で動いてしまい取り出しづらくなったり、整理がうまくできず、散らかる原因にもなったりします。
ビジネスシーンで使う場合は、シンプルなデザインや色合い、ノートPCの収納の有無などもあわせて確認しておくとよいでしょう。

ここでは、バッグインバッグを選ぶときにチェックすべき5つのポイントについて詳しく見ていきます。

手持ちバッグの内寸を測ってフィットするようなサイズで選ぶ

バッグインバッグは、使うバッグの横幅・高さ・マチに合わせて選びましょう。

  • 横幅
  • 高さ
  • マチ


バッグの底面は短い辺がマチ、長い方が横幅です。これに高さを加えた3つをメジャーで測っておきましょう。

ちなみにバッグには種類ごとに特徴があり、トートはマチ広めのゆったりサイズ、リュックは縦長タイプ、薄型のビジネスバッグにはスリムなものが向いています。

もし複数のバッグで使い回す予定があるなら、一番小さいバッグに合わせて選ぶと失敗しにくいでしょう。

縦型・横型・自立型の3形状から手持ちバッグに合わせて選ぶ

バッグインバッグの形状は、大きく以下の3タイプに分かれます。

  • 自立型
  • タテ型
  • ヨコ型


自立型はバッグを開いたまま中身が見渡せるため、デスクワークやフリーアドレスで重宝するタイプです。

タテ型はリュックや縦長バッグにフィットし、底に荷物が溜まりがちなリュックでも深い収納スペースを活かせます。

ヨコ型はトートや幅広ビジネスバッグにぴったり収まり、書類やタブレットを横向きに入れやすいのが特徴です。

メンズのビジネスシーンで使う場合は、シンプルな縦型・横型を選ぶと、ジャケットスタイルや通勤バッグになじみやすくなります。

用途やバッグのフォルムに合わせて、形状をうまく使い分けましょう。

収納する小物の種類に合わせてポケット数や仕切りで選ぶ

仕分けのしやすさを左右するのがポケット数です。

スマホや財布、文房具、ケーブル類など、持ち歩くアイテムの種類に合わせて内側の仕切りや外側ポケットが充実しているものを選びましょう。

深さや幅が異なるポケットが複数あると、スマホは深め、カード類は浅め、といった使い分けが可能です。

またメッシュポケットや透明窓ポケットがあると、中身を瞬時に確認でき、探す手間を減らせます。

パソコンを入れたい方は、充電器・ケーブルなどを入れられるかもチェックしておきましょう。

荷物が重くならないよう本体の重量や軽さに注目して選ぶ

バッグインバッグは本体の重さがそのまま持ち歩く荷物の重さになるため、できるだけ軽量なモデルを選ぶのがポイントです。

荷物が多いビジネスバッグや旅行鞄に入れるときは、特に軽さを重視して選びましょう。

ただしあまりに軽いと耐久性や型崩れが心配になる場合も。この場合は薄手ナイロンや軽量合成繊維を使用した製品を選べば、軽さと丈夫さを両立できます。

ナイロン・フェルト・メッシュなど用途に合った素材で選ぶ

バッグインバッグの素材は、撥水性や耐久性、重さや見た目などに大きく影響します。

撥水加工が施されたポリエステルやナイロンは、飲み物のこぼれや急な雨に強く、汚れも拭き取りやすいのが特徴。

レザーやフェイクレザーは耐久性が高く上品なルックスですが、重さがあり、価格もやや高めです。

自分のライフスタイルや使用頻度に合った素材を選びましょう。

デスクスタンド代わりにも使える自立タイプのバックインバックおすすめ3選 - パソコン収納可能なものも紹介

自立タイプは取り出してそのままデスクに置けるので、フリーアドレスのオフィスで席を移動するときに便利です。

今日はどこに座っても、これさえ持っていけば道具一式が揃っている状態になります。

ここで紹介するのは次の3つです。

【自立タイプのバッグインバッグ比較表】

コクヨ「ツールペンスタンド <ハコビズ>」 ソニック「バッグインバッグ スマスタ ワイド UTA5」 エレコム「ガジェットポーチ」
コクヨ ツールペンスタンド ハコビズ ソニック バッグインバッグ スマスタ ワイド UTA5 エレコム ガジェットポーチ
約280g 約430g 約240g
ポケット数 5個 ポケット数 6個 ポケット数 7個
- PC収納 10-12インチ対応 -

重さ・ポケット数・PC収納の有無で結構違いがあって、ネイビーやブラックといった落ち着いた色も選べるので、スーツの通勤鞄に入れても浮きません。

それぞれ詳しく見ていきます。

コクヨ「ツールペンスタンド <ハコビズ>」

コクヨのツールペンスタンド<ハコビズ>の画像
価格(税込) 3,730円
寸法(サイズ) W215×D45×H185mm
材質 表材・内装:ポリエステル、芯材:PP・PU
カラー ネイビー、ブラック、ブラウン

ペンや電卓などのワークツールをひとつにまとめられるバッグインバッグです。

開口部が前方に広がるため中身が見やすく、必要なアイテムをすぐに取り出しやすいのが特徴。

サイドに固定ベルトを留めると自立するため、バッグから出してそのままペンスタンドとして使用できます。

ソニック「バッグインバッグ スマスタ ワイド UTA5」

ソニックのバッグインバッグスマスタワイドUTA5の画像
価格(税込) 3,630円
寸法(サイズ) パッケージ:W245×H195×D58mm
材質 ポリエステル、磁石
カラー ネイビー

A5/A6ノート、10-12インチタブレットなどを収納できるバッグインバッグです。

バッグを開けて内蔵マグネットで固定すれば、スタンド代わりにもなり、ワークスペースをすぐに展開できるのがメリット。

ちょい置きトレーには、スマートフォンやタブレットを立て掛けられるため、フリーアドレスにもおすすめです。

エレコム「ガジェットポーチ」

エレコムのガジェットポーチの画像
価格(税込) 3,485円
寸法(サイズ) 幅約200×厚さ約65×高さ約175mm※ハンドル除く
材質 ポリエステル
カラー ブラック

小物を収納しやすいスリーブポケットとメッシュポケットを備えたバッグインバッグです。

バッグを開けた状態で自立するため、そのままデスク上でワークスペースを展開できます。

表生地表面に撥水加工を施しており、水を使用する場所での利用も安心です。

リュックや縦長バッグに合う縦型タイプのおすすめ商品3選

縦型タイプはリュックや縦長のトートにすっきり収まるので、底に荷物が沈んで取り出しにくい、というリュックあるあるの悩みを解消できます。

紹介する3つは次のとおりです。

【縦型タイプのバッグインバッグ比較表】

リヒトラブ「クリヤーボックスポーチ A4」 カウネット「ゴミポケット付きウエストポーチ」 デザインフィル「ペン&ツールポーチ メッシュ マチ付」
リヒトラブ クリヤーボックスポーチ A4 カウネット ゴミポケット付きウエストポーチ デザインフィル ペン&ツールポーチ メッシュ マチ付
2,805円(税込) 2,880円(税込) 1,320円(税込)
ブラック ネイビー 水色・黄緑・ピンク・グレー
PC収納 13インチ対応 - -

価格は1,000円台から3,000円弱まで幅があり、PC収納の有無やカラーの選択肢もそれぞれ違います。

落ち着いた色がいい人はリヒトラブやカウネット、明るい色で選びたい人はデザインフィルがおすすめです。

リヒトラブ「クリヤーボックスポーチ A4」

リヒトラブのクリヤーボックスポーチA4の画像
価格(税込) 2,805円
寸法(サイズ) タテ250×ヨコ350×厚さ60mm
材質 本体:ポリエステル、窓部分:ビニール
カラー ブラック

13インチ程度のノートPCを収納できる、大きいサイズのバッグインバッグです。

マチ幅が60mmあるので、日常使いはもちろん、衣類やバスタオルなどの旅行のパッキングにも◯。

施錠可能なダブルファスナーが付いており、ビジネスの大事な書類を保管する際も安心です。

カウネット「ゴミポケット付きウエストポーチ」

カウネットのゴミポケット付きウエストポーチの画像
価格(税込) 2,880円
寸法(サイズ) 幅220×奥行(上部)55、(下部)30×高さ180mm、ウエストベルト:最大120cm
材質 ポリエステル
カラー ネイビー

異なるサイズのポケットを複数備えたバッグインバッグです。

収納する物のサイズに合わせて収納できるため、小物の整理整頓に便利。

ウエストベルトが付いており、介護現場などで作業用ウェストポーチとして使用もできます。

デザインフィル「ペン&ツールポーチ メッシュ マチ付」

デザインフィルのペン&ツールポーチメッシュマチ付の画像
価格(税込) 1,320円
寸法(サイズ) 幅210×奥行70×高さ110mm(引き手を除く)
材質 ナイロン製
カラー 水色、黄緑、ピンク、グレー

中身が見やすく、軽くて丈夫なメッシュ素材のマチ付きポーチです。

2つの内ポケットは色と形が異なるため、ポーチの中でばらつきがちな小物を収納しやすいのが特徴。

内ポケットの上部が斜めになっており、小さい物も取り出しやすく、文具を入れるポーチから化粧ポーチまで様々な用途で使用できます。

トートやビジネスバッグに合う横型・薄型タイプの商品4選

横型・薄型タイプはトートやビジネスバッグの内寸にすっきり収まり、書類やタブレットを横向きにそのまま入れられます。

会議のときにバッグから取り出して、A4資料と一緒にデスクに置けるので便利です。

今回比較するのはこの4商品です。

【横型・薄型タイプのバッグインバッグ比較表】

コクヨ「A4ケース <クラシカルポーチ>」 リヒトラブ「バッグインバッグ A5」 リヒトラブ「アコーディオンポーチ <SMART FIT>」 リヒトラブ「キャリングポーチ B5」
コクヨ A4ケース クラシカルポーチ リヒトラブ バッグインバッグ A5 リヒトラブ アコーディオンポーチ SMART FIT リヒトラブ キャリングポーチ B5
1,411円(税込) 1,248円(税込) 2,323円(税込) 2,805円(税込)
クリア・ブルー・セピア 黒 ネイビー オレンジ・ネイビー・オリーブ・ブラック
厚さ 40mm 厚さ 17mm 厚さ 15mm 厚さ 30mm

厚さが15mmから40mmまで幅広く、薄手のスーツバッグに入れるなら15-〜17mmのリヒトラブ製、しっかり収納したいならコクヨの40mmが選びやすいでしょう。

コクヨ「A4ケース <クラシカルポーチ>」

コクヨのA4ケース<クラシカルポーチ>の画像
価格(税込) 1,411円
寸法(サイズ) 幅330×奥行40×高さ230mm
材質 PVC-P(t0.3)
カラー クリア、ブルー、セピア

パンフレット・地図・クリヤーホルダーなど、A4サイズのアイテムの収納に適したバッグインバッグです。

ファスナー&マチ付きで、小物もたっぷり入れることが可能。

透明なので、どこに何があるかが一目でわかり、すぐに取り出せます。

リヒトラブ「バッグインバッグ A5」

リヒトラブのバッグインバッグA5の画像
価格(税込) 1,248円
寸法(サイズ) 縦180×横250×厚さ17mm
材質 本体:ポリエステル、緩衝材:ポリウレタン
カラー 黒

カバンの中に入れてもかさばらない、薄型のバッグインバッグです。

メインポケットはダブルファスナーで大きく開くため、中のものを見やすく、取り出しやすくなっているので便利。

2mm厚のクッション入りとなっており、万が一落としても安心です。

リヒトラブ「アコーディオンポーチ <SMART FIT>」

リヒトラブ「アコーディオンポーチ <SMART FIT>」の画像
価格(税込) 2,323円
寸法(サイズ) タテ170×ヨコ250×厚さ15mm
材質 本体:コットン・ポリエステル
カラー ネイビー

カバンの中でかさばらない、薄型のジャバラタイプのバッグインバッグです。

大きく開いて中身が見やすいジャバラ構造で、たくさんのポケットで小物を分類整理しやすくなっているので便利。

質量175gと軽量のため、ビジネスバッグやトートに入れて持ち歩いても負担になりにくくなっています。

リヒトラブ「キャリングポーチ B5」

リヒトラブのキャリングポーチB5の画像
価格(税込) 2,805円
寸法(サイズ) タテ210×ヨコ290×厚さ30mm
材質 本体:ポリエステル、緩衝材:ポリウレタン
カラー オレンジ、ネイビー、オリーブ、ブラック

摩擦や擦り切れに強い、優れた耐久性と持続性を持つバッグインバッグです。

サイズの異なる複数のフロントポケットを備えており、ペンやスマホなどをまとめて収容可能。

クッション素材入りで、ノートPCやタブレットを衝撃から保護します。

ノートPC収納に対応したバッグインバッグおすすめ2選

ノートPC対応タイプは、本体を衝撃から守るクッション材が入っていて、ケーブルや充電器をまとめられるポケットが付いているものが多いです。

バッグインバッグとPCケースを兼ねられるので、荷物を減らしたい人に向いています。

紹介するのは次の2商品です。

【ノートPC対応バッグインバッグ比較表】

エレコム「インナーケース」 エレコム「パソコンケース タブレットケース バッグインバッグ」
エレコム インナーケース エレコム
1,780円(税込) 3,382円(税込)
約135g 約240g
PC対応サイズ 13インチ程度 PC対応サイズ 11.6インチ

どちらもエレコム製ですが、対応サイズが違うので、自分のPCの画面サイズに合わせて選んでください。

13インチほどなら前者、11.6インチ以下のモバイルノートなら後者が適しています。

エレコム「インナーケース」

エレコムのインナーケースの画像
価格(税込) 1,780円
寸法(サイズ) W330×D30×H240mm
材質 ポリエステル
カラー ブラック

わずか約135グラムの軽量設計で使いやすいバッグインバッグです。

バッグ内部には起毛素材を採用しており、ノートPCやタブレットを傷つけにくいのが特徴。

マチの付いたフロントポケットを備えており、ケーブルなどの小物をまとめて収納できます。

エレコム「パソコンケース タブレットケース バッグインバッグ」

エレコムのパソコンケースタブレットケースバッグインバッグの画像
価格(税込) 3,382円
寸法(サイズ) 外寸:約幅235mm×厚み30mm×高さ320mm
約幅212mm×厚み21.5mm×高さ304mm
※外形寸法は、端末を収納していない状態のものです。
材質 クロロプレンゴム、ポリエステル、低反発ポリウレタン
カラー ブラック

11.6インチまでのノートパソコンに対応した、軽量&スリムなインナーバッグです。

効果的に衝撃を吸収する低反発ポリウレタンを内蔵しながらも、ランドセルに収納可能なコンパクトさを実現した、ハンドル付き耐衝撃インナーバッグです。

店舗・ブランド別バッグインバッグの特徴と価格帯を比較

バッグインバッグは100均から専門ブランドまで価格の幅が広く、特徴がそれぞれ異なります。

【店舗・ブランド別バッグインバッグ比較表】

店舗・ブランド 価格帯 特徴
100均(ダイソー・キャンドゥ) 100〜300円 低価格・サイズと機能のバリエーション重視
無印良品 数百円〜数千円程度 シンプル設計・素材とサイズの豊富な展開
3COINS・ニトリ 1,000円〜3,000円程度 中間価格帯・デザインや機能のバランス型
専門ブランド(コクヨ・リヒトラブ等) 数千円から展開しており価格帯は幅広い ビジネス用途特化・機能設計

初めてバッグインバッグを使うなら、まず100均で使用感を確かめてみるのもありです。シンプルなデザインで長く使いたいなら無印良品、機能とデザインのバランスで選ぶなら3COINSやニトリを検討してみましょう。

仕事用にしっかりしたものが欲しいのであれば、コクヨやリヒトラブなどの専門ブランドがおすすめです。予算と用途で絞り込むと迷いません。

無印良品のバッグインバッグの特徴

無印良品のバッグインバッグの主な特徴は、以下のとおりです。

  • 価格帯は数百円〜数千円程度
  • ナイロンメッシュやポリエステルなど素材バリエーションが豊富
  • A4・A5・B6・タブレット・PCケースなどサイズ展開が幅広い


無印良品公式サイトでは、バッグインバッグカテゴリ内に16種類の商品が掲載されています。

代表的な「ナイロンメッシュバッグインバッグ A4サイズ用 タテ型」は外寸が34×27×3cmで、A4サイズのノートやクリアファイルが入る設計です。軽くて丈夫なナイロンメッシュ生地を使い、リュックにも入れやすいタテ型に仕上げた構造が特徴となります。

価格帯は、B6サイズのポケット付きケース450円から、A4タテ型のバッグインバッグ1,290円まで幅広いラインナップです。14型対応のクッションパソコンケースは1,290円、A4対応のパソコンケースは2,990円と、用途に応じて選べます。

カラーは黒・グレー・カーキ・アイボリーなど落ち着いた色味が中心で、メンズの通勤バッグとの相性も考慮しやすいでしょう。

100均(ダイソー・キャンドゥなど)のバッグインバッグの特徴

100均のバッグインバッグは、以下のような特徴があります。

  • 110〜330円の手頃な価格帯
  • A4・A5・B5・薄型・縦型など豊富なサイズ展開
  • メッシュ・クッション・保冷保温など機能別バリエーション


100均のバッグインバッグは、税込110円・220円・330円の3段階です。

110円は小さめのシンプルなもの、330円になるとクッション入りやポケットが10個以上付いた本格的なものまであって、価格なりに機能の差がはっきり出ます。

特にダイソーは品揃えが豊富で、「バッグインバッグ」のカテゴリだけで30種類以上。
A5・B5・A4の定番サイズに加えて、薄型・縦型・マチ広・ランドセル用といった用途別のバリエーションがあるので、自分のカバンに合うものが見つかりやすいです。

素材もポリエステル、ナイロン、フェルト、PVCコーティングなど色々で、軽さ重視か耐久性重視かで選び分けられます。

キャンドゥには保冷保温タイプもあって、お弁当や500mlペットボトルを入れることが可能です。

価格が安いので、用途別に何個か買って使い分ける、という気軽な使い方ができるのが100均の良さといえるでしょう。

3COINS・ニトリで買えるバッグインバッグの主な特徴

3COINS・ニトリのバッグインバッグの主な特徴です。

  • 中間価格帯(約1,000〜3,000円)
  • 生活雑貨店ならではの幅広いデザイン・機能展開
  • 専門ブランドより手軽、100均より作り込まれた選択肢


3COINSとニトリのバッグインバッグは、100均よりは作りがしっかりしていて、専門ブランドよりは気軽に買える価格帯です。

3COINSは公式通販「PAL CLOSET」で、LatticeやBIRTHDAY BARといったブランドから税込990〜2,750円のメッシュ素材のものを扱っています。ハート柄やチェック柄、キャラクターものなど装飾的なデザインが多いのが特徴です。

ニトリは「A4バッグインバッグ 縦/横」を1,990円(税込)で販売しています。約210gと軽めで、起毛のタブレットポケット、ショルダー用のDリング、サイド補強プレートと、1,990円にしては機能が充実。

色はブラック単色なので、合わせるバッグを選びません。「100均だと物足りないけど、あまり高いのは避けたい」というときにちょうどいい価格帯です。

専門ブランド(コクヨ・リヒトラブ等)のバッグインバッグの特徴

専門ブランドのバッグインバッグの主な特徴は、以下のとおりです。

  • ビジネス用途を想定した機能設計
  • 1,200〜5,000円台の幅広い価格帯
  • 用途やサイズで選べる豊富なラインナップ


専門ブランドのバッグインバッグは、ノートPCや書類をきちんと収められるよう、最初から仕事で使うことを前提に設計されている傾向です。

コクヨの「ビズラック バッグインバッグ」シリーズは、PC、書類、ペン、スマホ、ACアダプタと、入れるもの別に収納スペースが分かれています。PCは13.3インチまで対応していて、荷物量に合わせて伸縮するマチや、閉めたときにフラットになるフタなど、カバンの中で邪魔にならない工夫が詰まっていることが特徴です。

リヒトラブはシリーズが豊富で、SMART FITやALTNAなど合計36種類のラインナップがあります。公式サイトでサイズやPC対応インチから絞り込めるので、自分のカバンと持ち物に合うものを探しやすいです。

価格としては、1,200円から4,900円程度が目安。素材もポリエステルからナイロン、ウレタンフォームまで揃っていて、軽さ重視か耐久性重視かで選ぶことが可能です。

スモーキーネイビーやオリーブグリーンといった落ち着いた色が中心で、スーツに合わせても浮きません。100均や3COINSより価格は高めですが、毎日使うものなので耐久性で選びたい人におすすめです。

モバイルポーチをバッグインバッグとして上手に使う活用方法

小型のモバイルポーチは、スマホやモバイルバッテリー、充電ケーブルなどをまとめるのにおすすめのサイズ感です。

普段はガジェット専用として使い、必要に応じて他の小物も収納すれば、そのままバッグインバッグとしても活用できます。

多くのモデルが軽量かつシンプルなデザインなので、あらゆるバッグに合わせやすいのも魅力。

ポケット数が少なくても、余裕のある内寸や伸縮性のあるメッシュポケットがあれば、機能的に使いこなせます。

特に出張や短期旅行では、モバイルポーチ一つをバッグに忍ばせるだけで荷物管理がぐっと便利です。

バッグインバッグでよくある失敗例と購入者のリアルな口コミ

バッグインバッグは便利なアイテムですが、選び方を間違えると「結局使わなくなった」となりがちです。

複数のカバンで使い回そうと思って買ったら片方しか入らなかった、軽そうに見えたのに思ったより重かった、ポケットが足りずに結局中で物が散らかる、というのはよくある話です。

ここでは、購入前にチェックしておきたい失敗パターンと、実際に使った人の口コミを紹介します。

バッグインバッグ選びでよくある失敗例とうまく回避するコツ

よくある失敗例としては、サイズの読み違いです。通勤リュックと休日のトートで使い回そうとして片方には入らない、もしくは大きすぎてカバンの中で泳いでしまうというケース。

これを避けるには使う予定のカバン全部の内寸を測って、一番小さいカバンに合わせて選びます。これだけでも、バッグ選びで失敗するのを大幅に減らせるでしょう。

次に多いのが、重さやポケット数を確認せずに買って後悔するパターン。「思ったより重い」「ポケットが足りない」「自立しないからデスクで使いにくい」など、商品ページに書いてある情報を見ておけば防げたはずの後悔です。

メーカー公式やカウネットの商品ページで、重量、ポケット数、自立するかどうかは買う前に必ず見ておきましょう。

意外と見落とされがちなのが、本体の硬さです。柔らかすぎる素材だと、中身の重みで型崩れして、仕切りの意味がなくなります。

芯材入りか自立タイプを選ぶと安心でき、特に低価格帯のものはファスナーや縫い目もあわせて確認しておきましょう。

バッグインバッグを実際に使った購入者のリアルな口コミ・使用感の体験談

実際に使った購入者からは、選び方や使い心地に関するさまざまな声が寄せられています。

バッグインバッグの口コミ�@

最初は安さ重視でバッグインバッグを購入しましたが、すぐに型崩れして使いづらくなり、接合部も剥がれてしまいました。有名メーカーの少し高めの製品に替えたら、丈夫で型崩れしにくく、出し入れもスムーズに。収納物も安全に保てて安心感が違います。やはり品質重視が正解だと実感しました。

慎太郎 さん/男性/54歳/IT

バッグインバッグの口コミ�A

12インチのモバイルPC用にバッグインバッグを使っていますが、「最低限の仕事道具だけが入る」サイズ感がポイントです。今の私の収納はPC本体と充電ケーブル、USBメモリ、メモ帳、ペンだけ。ポケットや仕切りが多すぎると逆に使いにくくなるので、必要最低限に。そしてクッション性を追求しすぎて分厚くなるのもNGです。さっと取り出してすぐ作業できる手軽さが大事だと思います。

こうき さん/男性/51歳/学習塾講師

バッグインバッグの口コミ�B

「こんなにいるかな?」と思っていた小さい仕切りがすごく便利で良かったです。すぐに取り出したいペンやリップやガムなどが出しやすくてごちゃつかないので、私はすごく助かっています。細かいものが多い女性には、仕切り多めのものがおすすめです。

34 さん/女性/34歳/事務

バッグインバッグの口コミ�C

仕事用にバッグインバッグを使っていましたが、思ったよりかさばってしまい、大型の荷物が入らず不便に…。収納力もいまいちで、サイズ選びの難しさを感じました。関連して、しっかりしすぎた硬い生地のものより、柔らかい素材のほうが鞄の中で馴染んで使いやすいです。そのため荷物の多い人や色々なバッグに入れる予定の人は柔軟性重視で選ぶのがオススメです。

ペンギン事務員 さん/女性/37歳/事務

バッグインバッグに関するよくある質問

購入前によく挙がる疑問をいくつかまとめました。

バッグインバッグはどんな素材が長持ちしやすいですか?

ナイロン、ポリエステル、キャンバスあたりが丈夫で長く使えます。ナイロンとポリエステルは軽くて摩擦に強く、水洗いできるものも多いので清潔に保ちやすいです。

キャンバスは厚手で型崩れしにくいのが特徴。書類やPCを入れるなら、撥水加工が付いたポリエステルかナイロンが安心です。

複数のバッグで使い回すにはどんなサイズが良いですか?

使いたいカバンの中で一番小さいものに合わせて選ぶのがコツです。横幅・高さ・マチを測って、その内寸を基準にすると、どのカバンにも収まります。

書類やタブレットも入れたいならA4サイズ、財布やスマホなど小物中心ならB5サイズが目安です。

メンズに人気のバッグインバッグはどんなタイプですか?

仕事で使う人が多いので、13インチ前後のノートPCが入るクッション付きのモデルや、ペン・ケーブル・名刺・USBを仕分けられる多ポケットのモデルがよく選ばれています。

色はネイビーやブラック、グレー、オリーブなどスーツに合わせやすい落ち着いた色が中心です。トートやビジネスバッグ向けの横型と、リュック向けの縦型があるので、普段使うカバンに合わせて選んでください。

まとめ

この記事ではバッグインバッグの選び方の解説を始め、おすすめのバッグインバッグをご紹介しました。

ポイントは以下の3つです。

  • 手持ちバッグの内寸・形状・用途に合わせて、サイズや素材を選び分ける。
  • 自立型・タテ型・ヨコ型・PC収納タイプなど、シーン別に適した形状を選ぶ。
  • 100均から専門ブランドまで価格帯と特徴に違いがあるため、予算と用途のバランスで決める。

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