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電球選び方がわからない方必見!種類やサイズで失敗しない5つの手順

「電球が切れたけれど、種類がたくさんあってどれを買えばいいか分からない……」

このように、ご自身の環境に合う電球を買い替える際、どれを選ぶべきなのか迷ったことがある方も多いのではないでしょうか?

一般的に家庭やオフィスで使われる電球には、口金のサイズや明るさ、光の色などにさまざまな種類が存在します。古い電球の文字が消えていたり、捨ててしまってサイズがわからないと、買い間違いのリスクが高まる点に注意が必要です。

この記事では、電球の種類がわからない場合の確認方法や、失敗しない電球選び方の5つの手順を詳しく解説しています。

手元にある古い電球のサイズでお悩みの方や、オフィス・ご自宅にぴったりのLED電球を探している方はぜひ参考にしてみてください。

今買い替えるならLED電球!白熱電球と比べた寿命と電気代のメリット

電球を買い替えるなら、白熱電球ではなくLED電球を選ぶのがおすすめです。

LED電球は白熱電球と比べて寿命が長く、消費電力も少ないため、長期的にみると経済的な負担を抑えられます。

さらに虫が寄り付きにくい、家具の色あせを軽減できるといった、電気代以外のメリットも見逃せません。

ここからは、白熱電球からLED電球に買い替える具体的な3つのメリットを解説します。

寿命は白熱電球の約40倍!1日6時間使っても10年以上交換不要

LED電球は白熱電球と比べて、寿命が圧倒的に長いというメリットがあります。

一般的な白熱電球の寿命が1,000-2,000時間程度なのに対し、LED電球の寿命は20,000-40,000時間程度です。

つまりLED電球は、白熱電球の約20-40倍も長く使える計算になります。

具体的に1日6時間使用した場合、それぞれの寿命は以下の通りです。

電球の種類 寿命(時間) 1日6時間使用した場合の交換時期
白熱電球 1,000-2,000時間 約6ヶ月-1年
LED電球 20,000-40,000時間 約9-18年

このようにLED電球であれば、一度取り付ければ10年以上交換が不要なケースも珍しくありません。

頻繁に電球を交換する手間がなくなり、高所の照明など交換が大変な場所でも安心して使用できます。

消費電力を約1/5-1/6にカット!初期費用が高くても1-2年で元が取れる

LED電球は白熱電球と比べて消費電力が少なく、電気代を大幅に節約可能です。

同じ明るさを得るために必要な消費電力は、LED電球が白熱電球の約1/5から1/6程度で済みます。

たとえば60W相当の明るさを出す場合、白熱電球が約54Wの電力を消費するのに対し、LED電球はわずか7W前後で同等の明るさを実現できるのです。

LED電球は本体価格が白熱電球より高い傾向にあるものの、電気代の差と交換頻度の少なさを考慮すると、1-2年程度で初期費用の差額を回収できる計算になります。

長期的にみれば、LED電球のほうが家計やオフィスの経費にやさしい選択といえるでしょう。

虫が寄り付きにくい・色あせを防ぐ!電気代以外のLEDならではのメリット

LED電球には、寿命や電気代以外にもさまざまなメリットがあります。

LED電球は紫外線や赤外線をほとんど含まないため、以下のような効果が期待可能です。

  • 虫が光に寄り付きにくくなる
  • 家具やカーテンなどの色あせを軽減できる
  • 熱によるダメージを抑えられる


一方で白熱電球は紫外線・赤外線を多く含むため、屋外や玄関先で使用すると虫が集まりやすくなる傾向があります。

虫の侵入が気になる玄関や、日焼けを避けたい家具まわりの照明には、LED電球を選ぶとよいでしょう。

失敗を防ぐ電球選び方の基本!必ず確認すべき6つのチェックポイント

電球選びで失敗しないためには、必要な明るさや色味を示す基本スペックの確認が欠かせません。

サイズや明るさが合わない電球を選ぶと、器具に装着できなかったり、思った雰囲気にならなかったりする失敗につながります。

ここからは電球選びで欠かせない基本スペック6つを順番に紹介していきましょう。

口金サイズは間違えない!一般家庭に多く使われるE26とE17の違い

口金とはソケットに差し込む金属部分の直径のことです。

家庭用はE26(直径26mm)とE17(直径17mm)が一般的な大きさです。

口金が合わないと物理的に装着できないため、必ず現物やカタログ、説明書で確認しましょう。

なお口金サイズが分からない場合は、まず既存の電球を外し、定規でネジ部分の外径を計測します。

器具側から計測する場合は、ソケットの内側直径を測り、E26なら約27mm、E17なら約18mm程度の余裕があれば装着可能です。

照明器具の仕様を確認!密閉型や調光機能付きには専用のLEDが必要

照明器具にはダウンライト、ペンダントライト、露出型シーリングライトなど様々な形状があり、器具によって使用可能な電球の種類が決まっています。

また浴室や天井裏の断熱材施工器具、密閉型ダウンライトなどでは、取扱説明書や本体のラベルに「断熱材施工器具(SB形)対応」や「密閉型器具対応」といった条件表示があるかを必ず確認し、非対応品を選ばないように注意しましょう。

断熱材施工器具は天井裏など、断熱材が施工されている場所で使用するもので、内部温度が上昇しやすい特徴があります。

これらの器具に対して非対応の電球を使用すると、故障や発煙の原因になることもあります。

白熱電球からの交換で迷わない!明るさはワット相当とルーメンを目安に

ワット(W)は消費電力を示し、ルーメン(lm)は光の総量(明るさ)を表します。

LED電球の場合、同じ明るさでも白熱球の1/5から1/6のワット数で済むため、明るさを比較する際はワットではなくルーメン値を基準に選ぶのがポイントです。

目安として、白熱60W相当なら約800 - 900lm、40W相当なら約400 - 500lmとなります。

カタログには「全光束〇〇lm」と記載されるので、部屋の広さや用途に応じたルーメン数を選び、逆算で必要ワット数を把握しましょう。

部屋の雰囲気に合わない失敗を防ぐ!リラックスや集中などシーン別の色

電球の「色」は色温度(K)で表され、色温度が低いほど暖色、高いほど寒色になります。

たとえば2700K前後は暖かみのある電球色、5000K前後は昼光色に近い明るい白色です。

寝室やリビングでリラックスしたい場合は2700 - 3000Kの電球色を、作業効率を重視する洗面所やキッチン、勉強部屋では4000 - 6500Kの昼白色 - 昼光色を選ぶのがおすすめです。

なお色再現性を示す演色評価指数(Ra)は80以上が標準、90以上ならより自然光に近い色味で素材や肌色を美しく再現できます。

カバーにぶつかって入らない失敗を回避!電球の形状は外径と全長に注意

電球を選ぶ際は、口金サイズだけでなく電球本体の「外径」と「全長」も確認しておきましょう。

口金の規格が合っていても、電球の外径や全長が照明器具のサイズと合わないと、カバーに接触して取り付けられなかったり、器具内におさまらなかったりするトラブルが起こり得ます。

一般的なLED電球の外径・全長の目安は以下の通りです。

【LED電球の口金別サイズの目安】

形状・口金 外径の目安 全長の目安
一般電球型(E26口金) 約55-60mm 約98-108mm
小型電球型(E17口金) 約38-40mm 約75-81mm

電球の外径は同じ口金規格でも製品によって異なるため、買い替えの際は事前に古い電球のサイズや、取り付ける照明器具のサイズを確認しておくと安心といえます。

特に密閉型カバーが付いた器具やダウンライトでは、サイズが合わず取り付けできないトラブルが発生しやすいため注意しましょう。

光が届かず暗いという失敗を防ぐ!全方向や広配光など「配光角度」を確認

配光角度とは光が広がる範囲のことです。

スポット型(30°前後)はピンポイント照射に、全方向型(180°以上)は天井照明に適しています。

器具の形状に合わせて配光角度を選ぶことで、光ムラや眩しさを軽減でき、より部屋の用途に合った明かりを照らせるようになります。

器具の構造や設置位置、部屋の目的に応じて適切な配光角度を選び、快適な照明環境を整えましょう。

文字が消えた人必見!種類がわからない時の電球選び方とサイズの調べ方

電球の文字が消えてしまっていたり、古い電球を捨ててサイズがわからなかったりする場合でも、いくつかの方法で電球の種類やサイズを特定可能です。

ここからは、初心者でも簡単にできる電球の調べ方を5つの手順で紹介します。

定規やメジャーで口金サイズを測る

電球の種類がわからない場合、まずは定規やメジャーで口金サイズを測ってみましょう。

口金とは、電球の根元にある金属のネジ部分のことで、サイズの目安は名前の数字がそのまま直径のミリメートル(mm)を表しています。

【主要な口金サイズの直径の目安】

口金サイズ 直径の目安
E26 約26mm
E17 約17mm
E12 約12mm
E11 約11mm

定規で測る際は、口金の出っ張った部分を定規の上に乗せ、真正面から目盛りを読み取ります。メジャーで円周を測り、3.14で割って直径を出す方法も有効です。

なお、電球を取り外す際は感電や火傷を防ぐため、必ず照明のスイッチをオフにし、電球が冷めてから作業しましょう。

定規がない時も安心!ペットボトルのキャップを使って口金サイズを見分ける裏ワザ

定規やメジャーが手元にない場合は、ペットボトルのキャップを使って口金サイズを見分ける方法も便利です。

ペットボトルのキャップの直径は約26mmで、家庭用照明で多く使われるE26の口金とほぼ同じサイズになります。

電球の口金とキャップを並べて比較し、以下のように判断しましょう。

  • キャップとほぼ同じ大きさ:E26
  • キャップより明らかに小さい:E17


この方法は、家庭で使われる主要な口金サイズであるE26とE17を簡易的に見分ける際に役立ちます。

定規が見つからない時の応急的な確認方法として覚えておくと便利です。

古い電球本体がない時は照明器具のシールから指定ワット数を確認する

古い電球を捨ててしまった場合は、照明器具に貼られているシール(ラベル)から仕様を確認できます。

照明器具のシールには、「型番」「電圧」「最大ワット数」「適合する電球の種類」などの情報が記載されているからです。

シールはソケット部分や本体の裏側、側面などに貼られていることが多いため、まずはこれらの場所をチェックしてみましょう。

特に重要なのが「指定容量(最大ワット数)」の確認です。指定容量を超える電球を使用すると、電球が割れたり、火災の原因になったりする可能性があるため、必ず指定容量以下の電球を選びましょう。

文字が消えていても大丈夫!電球の「形状」から目視で種類を見分ける

電球の文字が消えていても、本体の形状から種類を見分けられます。

家庭やオフィスで使われる電球の主な形状は、以下の4種類です。

【電球の主な形状と特徴・用途】

形状の種類 特徴 主な用途
A型(一般電球型) 丸みを帯びた最も一般的な形 家庭の天井照明など
G型(ボール型) A型より球体が大きく丸い形 インテリア性重視の照明
C型(シャンデリア型) ろうそくの炎のように先端がとがった細長い形 シャンデリアなどの装飾照明
T型(管型) 細長い円柱型 ダウンライト、スポットライト、看板照明など

形状を確認することで、買い替え時に同じタイプの電球を選びやすくなります。

口金サイズと合わせて形状もチェックすれば、買い間違いのリスクを抑えられるでしょう。

不安なときは家電量販店や公式サイトで確認するのがおすすめ

自分で調べてもサイズや種類に不安が残る場合は、家電量販店やメーカー公式サイトを活用するのが確実です。

専門スタッフや公式情報を頼ることで、買い間違いを防げるためおすすめします。

家電量販店で確認する場合は、以下の方法が役立ちます。

  • 古い電球の現物を持ち込んで店員に確認してもらう
  • 電球や照明器具をスマートフォンで撮影し、写真を店員に見せる
  • ダウンライトなどが断熱材施工器具に該当するか判断できない場合も相談する


メーカー公式サイトを利用する場合は、照明器具の型番で仕様を検索したり、取扱説明書のデータを確認したりする方法があります。

サイズが近く他の種類と間違えやすい電球もあるため、判断に迷ったら専門家への相談が安心です。

買い替え時の安全な電球選び方!ワット数やボルト数が違う場合の注意点

電球を買い替える際は、明るさだけでなくワット数(消費電力)と電圧(ボルト数)の確認が欠かせません。

これらの数値が照明器具の仕様と合わないと、寿命が変わったり、安全面のトラブルにつながったりする可能性があるからです。

ここでは、買い替え時に注意したい2つのポイントを解説します。

器具のMAX表示は消費電力のこと!LEDなら明るいワット相当でも安全

照明器具に記載された「MAX〇〇W」や「指定容量」は、安全に使用できる消費電力の上限を示しています。

ワット(W)は消費電力を表す単位であり、明るさを示すものではありません。一方でLED電球のパッケージにある「白熱電球60W形相当」といった表記は、実際の消費電力ではなく、白熱電球の同等の明るさを目安として示したものです。

LED電球は白熱電球と比べて、同じ明るさでも実際の消費電力が約1/5-1/6で済みます。たとえば60W相当のLED電球であれば、実際の消費電力は約7W程度です。

つまり「MAX60W」と表示された器具に、白熱100W相当のLED電球(実際の消費電力は約14W)を取り付けても、実消費電力が器具の指定容量を下回っていれば安全に使用できます。

ただし、指定容量を超える消費電力の電球を取り付けると、以下のようなトラブルが起こる可能性があるため十分に注意が必要です。

  • 電球が割れる
  • ソケット部分が高熱で溶ける
  • 火災の原因になる


電球を選ぶ際は、必ず実際の消費電力(W)が器具の指定容量以下になっているか確認しましょう。

100Vと110Vの違いとは?ボルト数が異なる電球を取り付ける際のリスク

電球を購入する際は、ワット数だけでなく電圧(ボルト数)の確認も忘れずにおこないましょう。

日本では地域によって家庭用電圧が異なり、東日本では110V、西日本では100Vが基準となっているからです。電球側も「100V」「110V」と仕様が分かれているため、地域や器具に合わない電圧の電球を選ぶと、本来の性能を発揮できないケースがあります。

たとえば110Vの電圧地域で100V用の電球を使用すると、寿命が延びるとの情報もありますが、あまりおすすめはしません。表示された電圧と異なる電球の使用は、電圧差の影響を受ける可能性があるため、適切な電圧の電球を選ぶことが推奨されています。

なお、LED電球や蛍光灯は100Vと110Vの電圧差を受けにくい設計になっているため、パッケージに電圧表示がないケースも少なくありません。

購入時は、電球本体やパッケージに記載された電圧表示を確認し、お住まいの地域や使用する照明器具に適したものを選びましょう。

オフィスや作業部屋で役立つLED電球2選

オフィスや作業部屋では、視認性を高め集中力を維持するために、明るく自然光に近い昼白色のLED電球が適しています。

ここでは、E26口金とE17口金それぞれに対応した、作業環境におすすめのLED電球を2つ紹介します。

アイリスオーヤマ IRIS 106654 LED電球

口金サイズ E26
消費電力 6.7W
明るさ 810lm(60形相当)
光色 昼白色
配光角度 260°(全方向タイプ)
外径・全長 外径55mm、全長101mm
定格寿命 40,000時間

「アイリスオーヤマ IRIS 106654 LED電球 E26 全方向 60形相当 昼白色」は、E26口金に対応した全方向タイプの昼白色LED電球です。

配光角度260°の全方向タイプで、デスク周りや天井照明など、部屋全体を明るく照らしたい作業環境に向いている商品です。

定格寿命は40,000時間と長く、1日6時間使用しても10年以上交換不要なので、頻繁な電球交換の手間を抑えられます。

オフィスのメイン照明や、デスクライト周辺の補助照明として活用しやすい1本です。

東芝ライテック LED電球E17 広配光60W 昼白色

口金サイズ E17
消費電力 5.9W
明るさ 760lm(60W相当)
光色 昼白色
配光角度 180°(広配光タイプ)
外径・全長 40×81mm
定格寿命 約40,000時間
入数 1セット(3個入)
密閉型器具対応 対応
調光器対応 非対応

「東芝ライテック LED電球E17 広配光60W 昼白色」は、E17口金の小型電球タイプで、広配光180°の昼白色LED電球です。

3個入りのセット商品なので、複数の照明を同時に交換したいオフィスや作業部屋での導入に向いています。

密閉型器具にも対応しているため、ダウンライトや浴室など、設置場所を選ばず使えます。

ただし調光器には対応していないため、明るさを段階的に変えたい場合は別の商品を選びましょう。

自宅のリビングにおすすめのLED電球2選

リビングは家族でくつろぐ空間のため、暖かみのある電球色のLED電球がおすすめです。

ここでは、E26口金とE17口金それぞれに対応した、リビング向けの電球色LED電球を2つ紹介します。

アイリスオーヤマ LED電球 E26 広配光 昼光色 60形相当

口金サイズ E26
消費電力 7.2W
明るさ 約810lm(60形相当)
光色 昼光色
配光角度 広配光タイプ
外径・全長 φ52×98mm
定格寿命 40,000時間
入数 1個
密閉型器具対応 対応

「アイリスオーヤマ LED電球 E26 広配光 昼光色 60形相当」は、E26口金対応の広配光タイプで、青白く明るい昼光色のLED電球です。

白熱電球のように広範囲を照らせる広配光タイプのため、リビングのほかダイニングやキッチン、脱衣所など、家族が集まる空間の照明としても活用できる商品となっています。

明るさは810lmと一般電球60形相当の光量があり、リビング全体をしっかり明るく照らせます。

密閉型器具にも対応しているため、ダウンライトや浴室まわりなど、設置場所を選ばず使えるのも特徴です。

なお昼光色は集中作業にも適した寒色系の光なので、リビングで読書や手元作業をする機会が多い方にも向いています。

アイリスオーヤマ LED電球 E17 広配光 電球色 40形相当

口金サイズ E17
消費電力 4.4W
明るさ 440lm(40形相当)
光色 電球色
配光角度 180°(広配光タイプ)
外径・全長 38×75mm
定格寿命 約40,000時間
入数 1セット(2個入)
密閉型器具対応 対応
調光器対応 非対応

E17口金対応の広配光タイプで、リビングのダウンライトやペンダントライトに向いた電球色LED電球です。

配光角度180°の広配光タイプなので、光が広範囲に届きやすく、リビングを柔らかな光で包みます。

2個入りのセット商品なので、複数のダウンライトをまとめて交換したい場合に便利です。

密閉型器具にも対応しているため、リビングのダウンライトのほか、設置場所を選ばず幅広く使えます。

ただし調光器には対応していないため、明るさを段階的に調整したい場合は別の商品を検討しましょう。

トイレや浴室で便利なLED電球1選

トイレや浴室、玄関などの短時間しか使わない場所では、人感センサー付きのLED電球が役立ちます。

スイッチの操作不要で自動点灯・消灯するため、消し忘れによる電気代のムダを抑えることが可能です。

ここでは、人感センサー機能付きのおすすめLED電球を1つ紹介します。

アイリスオーヤマ LED電球 人感センサー付 電球色 60形相当

口金サイズ E26
消費電力 8.5W
明るさ 約810lm(一般電球60形相当)
光色 電球色相当
配光角度 120°(ビームの開き)
設計寿命 25,000時間
機能 人感センサー付
密閉型器具対応 非対応

「アイリスオーヤマ LED電球 人感センサー付 電球色 60形相当」は、人を感知して自動で点灯・消灯する人感センサーを内蔵した電球色のLED電球になります。

E26口金に対応し、トイレや浴室、玄関、廊下など、短時間だけ使うスペースでの利用に向いた商品です。

明るさは810lmと一般電球60形相当の光量があり、夜間の移動時にもしっかりと足元を照らしてくれます。

電球色の暖かい光なので、夜中に目が覚めてトイレに行く際も眩しさを感じにくいのが特徴です。

ビームの開き(配光角度)は120°で、必要な範囲をピンポイントで照らせます。

なお密閉型器具には対応していないため、設置する照明器具の仕様を事前に確認しておきましょう。

まとめ

この記事では電球の選び方の解説をしました。

ポイントは以下の3つです。

  • LED電球は白熱電球と比べて寿命が長く、電気代も抑えられるため、買い替えの際はLED電球がおすすめ
  • 電球選びでは口金サイズ・照明器具の仕様・明るさ・色・形状・配光角度の6つのチェックポイントを確認する
  • 古い電球の文字が消えてサイズがわからない場合は、定規での計測や形状の目視確認、家電量販店への相談などで種類を特定できる

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※掲載されている情報はカウネットが独自に制作しています。掲載内容や商品仕様に変動がある場合がありますので、最新の商品の詳細や価格については、カウネットサイト商品詳細ページよりご確認ください。