1商品(1個)を
カートに追加しました。

アウトドアチェアおすすめトップ5!種類や選び方など、基本項目を解説

キャンプやバーベキュー、釣り、フェスなど、アウトドアシーンを快適に過ごすために欠かせない「アウトドアチェア」。

最近では、コンパクトに収納できるモデルから、リクライニング機能を備えた本格的なチェアまで、さまざまなタイプが登場しています。
しかし種類が多すぎて、どれを選べばよいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

この記事では、アウトドアチェアの基礎知識から種類別の特徴、選び方のポイント、さらにおすすめモデルトップ5までをわかりやすく解説します。

どのアウトドアチェアを選べばいいか迷ったときの参考にしてみてください。

アウトドアチェアとは?

アウトドアチェアとは、屋外での使用を前提として設計された持ち運び可能な椅子のことです。

通常の椅子と違い、軽量かつ折りたたみ式で、収納性・携帯性に優れている点が特徴です。

素材には耐水性や耐久性の高いポリエステルやナイロン、フレームにはアルミやスチールが使用されており、タフな環境でも安心して使えるのが魅力。

キャンプやピクニックなどのレジャー用途をはじめ、スポーツ観戦や野外イベントなどでも活躍します。

また、ドリンクホルダーやポケット付き、リクライニング機能など、多機能なモデルも増えており、自分のアウトドアスタイルに合わせた選び方ができます。

アウトドアチェアの種類

アウトドアチェアには、用途や好みに応じたさまざまなタイプがあります。

【アウトドアチェアの種類】

種類 特徴
ミニ・コンパクト型 軽量で折りたたみやすく、バックパックにも入るサイズ。座椅子のような形状もある。
ローチェア 座面が低く安定感があり、焚き火やリラックスシーンにぴったり。
ハイチェア 一般的な椅子に近い高さで、立ち座りがしやすい。姿勢も保ちやすい。
ロングチェア 足を伸ばせるリクライニングチェア。ゆったりとした休憩に向いている。


登山やフェスなどには、持ち運びしやすいミニ・コンパクト型が向いています。

一方、キャンプなど座り心地を重視したいシーンにはローチェアやハイチェア、リラックス重視の方にはロングチェアがおすすめです。

使用するシーンや携帯性などを考慮しながら、自分に合ったチェアを選びましょう。

アウトドアチェアの選び方

アウトドアチェアは種類が多く、見た目や価格だけで選ぶと失敗することもあります。

特に長時間座って快適に過ごすためには、使うシーンや頻度、自分の体格などに合ったチェアを選ぶことが大切です。

ここでは、アウトドアチェアを選ぶ際にチェックすべき4つのポイントを解説します。

耐荷重・安定性

アウトドアチェアを選ぶうえで重要なのが「耐荷重」と「安定性」です。

チェアにはそれぞれ「耐荷重」が設定されており、一般的には80-150kgほどが目安です。

自分の体重に余裕を持った耐荷重を選ぶことで、破損リスクを軽減できます。

また、脚部の構造や素材によっても安定性が異なります。

たとえば地面が不安定な場所では、4本脚よりもX字型や広い接地面を持つデザインのほうがグラつきにくく安心です。

重さ・収納サイズ(折りたたみ)

キャンプやフェス、ピクニックなどアウトドアに持ち運ぶ場合、チェアの「重さ」と「収納サイズ」は大きな判断基準になります。

徒歩や公共交通機関で移動する場合は、1-2kg程度の軽量コンパクトな折りたたみ式チェアがおすすめです。

一方、車移動で積載に余裕があるなら、座り心地を重視してやや重めでも快適なモデルを選ぶのも良いでしょう。

また、収納ケースが付属しているかどうか、肩掛けベルトで運べるかといった点も重要なポイントです。

座り心地

どれだけ軽くても、座り心地が悪ければアウトドアの楽しさは半減してしまいます。

座り心地を重視して選ぶ場合は、座面の高さや幅、背もたれの角度やクッション性などがポイントになります。

特に長時間座る予定があるなら、背面が高くて頭まで支えられるハイバックチェアやリクライニング機能が付いたモデルがおすすめです。

また、通気性の良いメッシュ素材や、クッション入りの座面も快適性を左右します。

実際に座って選ぶのが理想ですが、難しい場合は口コミも参考にしましょう。

機能性

アウトドアチェアには、利便性を高めるさまざまな機能が搭載されています。

代表的なものには、以下のような機能があります。

  • ドリンクホルダーや小物ポケットの有無
  • リクライニング角度の調整機能
  • サイドテーブルの装備
  • フットレスト付きタイプ
  • キャリーバッグ一体型


たとえば、ドリンクホルダー付きのチェアは夏場のキャンプやバーベキューに重宝し、リクライニング機能があると仮眠も取りやすくなります。

自分の使い方に合わせて、機能性にもこだわりましょう。

アウトドアチェアの代表的なブランド

アウトドアチェアを購入するなら、信頼と実績のあるブランドから選ぶのも一つの手です。

ブランドごとにデザイン性、機能性、価格帯に特徴があり、自分のスタイルに合ったチェアを選べます。

ここでは、日本国内で人気のある4つのブランドを紹介します。

コールマン

アメリカ発祥の老舗アウトドアブランド「コールマン」は、エントリーモデルから上級者向けまで、チェアのラインナップが豊富です。

特に「リラックスフォールディングチェア」や「レイチェア」などは、リクライニング機能が付いており、快適な座り心地が人気です。

また耐久性に優れたスチールフレームや収納時のコンパクトさも魅力。

初心者でも扱いやすい設計が特徴で、日本でも多くのキャンパーから高い支持を得ています。

スノーピーク

新潟県発の高級アウトドアブランド「スノーピーク」は、デザイン性と機能性を兼ね備えた製品が多く、キャンプ上級者やスタイリッシュなギアを求める層に人気です。

代表的なチェアには「ローチェア30」や「Take!チェア」などがあり、天然木のアームレストやコットン素材など、素材にもこだわった商品が充実。

価格はやや高めですが、長く使用したいアウトドアチェアを探している人には特におすすめです。

ロゴス

「ロゴス」は大阪発のファミリー層に人気のアウトドアブランドで、コスパと実用性のバランスに優れた商品が多いのが特徴です。

たとえば「Tradcanvas コンフォートチェア」や「neos あぐらチェア」などは、座面が広くて座り心地が良く、子どもと一緒に使うのにぴったり。

カラーバリエーションも豊富で、サイト全体の雰囲気を揃えたい人にも重宝されます。

価格帯も1万円以下のものが多く、初心者にも手が出しやすいブランドです。

キャプテンスタッグ

アウトドア用品の老舗ブランド「キャプテンスタッグ」は、新潟県三条市の金物メーカーから生まれたコスパ抜群のブランドです。

特に「CSクラシックス FDチェア」や「マイクロチェア」など、軽量でコンパクトに収納できるモデルが人気です。

キャンプやBBQだけでなく、運動会や花火大会、釣りなどにも使いやすい実用性が魅力。

また価格帯がリーズナブルで、2,000-5,000円程度でも十分な品質のチェアが手に入ります。

アウトドアチェアの口コミ - みんなの失敗談を聞いてみよう

アウトドアチェアの口コミ@

あぐらをかける低めのチェアを使っていますが、釣りの最中に立ち座りを何度も繰り返すと「よっこいしょ」と腰を上げるのがだんだんつらくなってきました。サイドポケットやドリンクホルダーが付いていないのも不便で、地面に置いた飲み物を何度か倒してしまったことがあります。頻繁に立ち座りするスタイルなら、座面が少し高めのタイプの方が格段に楽です。ドリンクホルダーや小物入れの有無など細かい部分も、購入前にしっかりチェックしておくと後悔しないと思います。

ゆきおとこ さん / 男性 / 59歳

アウトドアチェアの口コミA

ベランダでゆったり過ごしたくてリクライニングできるハイバックチェアを購入しました。座り心地はとても良いのですが、想像以上に重くて大きく、少し場所を動かすだけでも面倒に感じることが多くなりました。座面がコットン風の素材で見た目は気に入っていますが、飲み物のシミが落ちにくく、だんだん汚れが目立ってきたのも気になる点です。リラックス感を求めるほどサイズも重さも増すので、購入を考えている方は、使う場所までの“運びやすさ”も含めて重さをしっかりチェックした方が良いと思います。

お鶴 さん / 女性 / 55歳

アウトドアチェアの口コミB

コンパクトさに惹かれてアウトドアチェアを購入しましたが、実際は組み立てがとても細かくて大変でした。骨組みを組み立ててから布を張るタイプなのですが、その布が硬くてなかなか入らず、毎回ストレスが溜まります。軽さや小ささは魅力でも、使うたびに面倒だと気が重くなるものです。これから購入する方は、サイズだけでなく“組み立てやすさ”も必ずチェックして選んだほうが後悔しないと思います。

とくち さん / 女性 / 31歳

アウトドアチェアの口コミC

コストを重視して購入したアウトドアチェアですが、部分的に低品質の素材が使われていたのが後悔ポイントです。フレームはアルミで軽量でも、接合部は鉄にメッキをしただけの素材だったため、使っているうちにサビが目立つようになりました。アウトドア用品は湿気の影響を受けやすいので、長く使うなら全アルミなどサビに強い素材の方が安心です。

bouz さん / 男性 / 35歳

アウトドアチェアおすすめトップ5

この章では、カウネットで購入できるおすすめのアウトドアチェアを5つ厳選してご紹介します。

アイリスオーヤマ「キャンプ用品 屋外用チェア CCM−HIGH」

サイズ 約幅650×奥行400×高さ600mm
重量 約1.9kg
収納サイズ -
耐荷重 約80kg

広げて固定できる自動ロック機能がついた広座面設計のアウトドアチェアです。

ひじ掛けにはドリンクホルダーが付いており、飲み物をうっかり倒してしまう心配がありません。

脚をまとめるだけでコンパクトに収納できるので、収納や持ち運びに便利です。

アイリスオーヤマ「キャンプ用品 屋外用チェア CC−MON」

サイズ 約幅640×奥行460×高さ840mm
重量 約4.6kg
収納サイズ -
耐荷重 約120kg

からだ全体を包み込む、丸形デザインのアウトドアチェアです。

座面はゆったり座れるワイド設計になっており、やわらかな中棉入りで座り心地も良好。

二つ折りタイプなのでスリムに収納でき、組み立ても簡単です。

キャプテンスタッグ「FDチェアマット M−3335」

サイズ チェア使用時:幅38×奥行40×高さ40cm
マット使用時:幅38×長さ80×厚さ1cm
重量 385g
収納サイズ 38×40×厚さ3.5cm
耐荷重 -

調整ベルトを外せばマットとしても使える、2WAYタイプのアウトドアチェアです。

厚めのクッションで地面の凹凸が気にならないため、野外イベントなどにも大活躍。

折りたためばコンパクト収納でき、持ち運びにも便利です。

キャプテンスタッグ「M−3914 ラウンジチェア」

サイズ 820×510×800mm
重量 2300g
収納サイズ 140×140×長さ840mm
耐荷重 80kg

鮮やかな色が特徴の収納・組立がしやすいアウトドアチェアです。

使わないときは収納袋にコンパクトにまとめられるので、キャンプなどの持ち運びにも便利。

カップホルダーも付いており、キャンプや焚き火などの長時間の使用におすすめです。

キャプテンスタッグ「M−3927 パレットスツール」

サイズ 280×220×230mm
重量 550g
収納サイズ 280×305×厚さ20mm
耐荷重 60kg

軽くて持ち運びしやすく、どこでも使えるオーソドックスなアウトドアチェアです。

たたむとフラットになり収納スペースもとりません。

コンパクトサイズなので、登山やフェスなどでバックパックに入れて持ち運ぶのに便利です。

まとめ

この記事ではアウトドアチェアの選び方やカウネットで購入できるおすすめの商品をご紹介しました。

ポイントは以下の3つです。

  • アウトドアチェア選びは「耐荷重」と「安定性」が重要。余裕を持った耐荷重があり、広い接地面を持つデザインなら安心。
  • 携帯性を重視するなら「重さ」「収納サイズ」にも注目。登山やフェスにはミニ・コンパクト型が便利。
  • 商品選びに困ったら人気ブランドから選ぶのも一つの手。初心者には「キャプテンスタッグ」や「ロゴス」、上級者や高級志向には「スノーピーク」がおすすめ。


なお、アウトドアチェアを購入するのであれば、カウネットの通販がおすすめです。

カウネットなら2,500円のご注文で送料当社負担です。

さらに、法人のお客様はお届けエリアによりご注文当日よりお届けが可能。

土曜、日曜、祝日のお届けにも対応しているので、お急ぎのお客様でも安心してご利用いただけます。

アウトドアチェアをお求めの方は、ぜひカウネットをご活用ください。


※掲載されている情報はカウネットが独自に制作しています。掲載内容や商品仕様に変動がある場合がありますので、最新の商品の詳細や価格については、カウネットサイト商品詳細ページよりご確認ください。