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レインウェアおすすめ12選 - 登山から自転車まで用途別の人気モデルを紹介

レインウェアは、雨の日の通勤や通学はもちろん、登山やキャンプ、自転車移動など幅広いシーンで活躍するアイテムです。

ひと口にレインウェアといっても、耐水圧や透湿性、動きやすさなどは商品によって大きく異なります。

見た目だけで選んでしまうと、雨がしみたり蒸れやすかったりして、快適に使えないことも。

そこで本記事では、おすすめのレインウェア12選を紹介します。

通勤・通学向けのもの、アウトドアシーンや屋外作業にに優れているものなど、シーンや用途別に紹介しているので、あなたの悩み・希望に合ったものを見つけてくださいね。

レインウェアの選び方

レインウェアを選ぶときは、ただ雨を防げればよいというわけではありません。

雨をはじく性能はもちろん、蒸れにくさや動きやすさ、使う場面に合った形状も大切です。

そこで、レインウェアを選ぶときに最低限抑えておきたいポイントを紹介します。

耐水圧

レインウェアを選ぶうえで、まず確認したいのが耐水圧です。

耐水圧とは、生地がどれくらい水の侵入に耐えられるかを示す数値で、数値が高いほど強い雨にも対応しやすくなります。

小雨や短時間の使用ならそれほど高くなくても十分ですが、自転車移動や長時間の屋外活動ではより高い耐水圧が必要です。

ただし、数値が高ければそれだけで快適とは限らず、蒸れや動きやすさとのバランスも重要です。

使う場面に応じて必要なレベルを見極めましょう。

透湿性

雨を防ぐだけでなく、着ていて蒸れにくいかどうかも重要なポイントです。

透湿性とは、衣服の内側にこもった汗や湿気を外へ逃がしやすい性能のことを指します。

透湿性が低いと、雨は防げても内部が蒸れて不快に感じやすく、自転車や登山のように体を動かす場面では快適さが大きく損なわれます。

長時間着る予定があるなら、耐水圧だけでなく透湿性もしっかり確認しましょう。

形状

レインウェアには上下セパレートタイプやポンチョタイプ、コートタイプなどさまざまな形状があります。

全身を雨から守りたいなら上下分かれたタイプが向いており、脱ぎ着のしやすさを重視するならポンチョやコートタイプが便利です。

ただし、自転車では風でめくれやすいものもあるため注意が必要です。

使うシーンに合わない形状を選ぶと不便なので、雨の強さや移動手段に合わせて選びましょう。

メンズ・レディース兼用

レインウェアは、メンズ用・レディース用のほかに兼用タイプも多く販売されています。

兼用モデルはサイズ展開が広く、比較的シンプルなデザインが多いため、家族で共有したい場合や性別を問わず着やすいものを探している人に向いています。

ただし、兼用タイプは体型によって袖丈や着丈が合いにくいこともあり、サイズ選びは慎重に行う必要があります。

重ね着を想定する場合は、普段の服装も考慮しながら、窮屈すぎず動きやすいサイズを選ぶのがおすすめです。

【用途・シーン別】レインウェアを選ぶポイント

レインウェアは、どこでどのように使うかによって重視すべきポイントが変わります。

自分の使い方に合ったレインウェアを選ぶためには、まず利用シーンを明確にすることが大切です。

以下では、代表的なシーンごとの選び方のポイントを紹介します。

通勤・通学・自転車向け

通勤・通学や自転車向けのレインウェアは、雨を防ぎつつ動きやすいことが重要です。

特に自転車では、前傾姿勢でも背中や足元が濡れにくい設計かどうかを確認したいところです。

フードがしっかり固定できるものや、袖口・裾から雨が入りにくい仕様だとより快適に使えます。

毎日使う可能性があるなら、軽さや持ち運びやすさも大切です。

反射材付きのモデルなら、雨の日の薄暗い時間帯でも視認性を高めやすく、安心して使えます。

登山・キャンプ・アウトドア向け

登山やキャンプなどアウトドア向けのレインウェアでは、耐水圧と透湿性の両方をしっかり備えたモデルが向いています。

自然の中では天候が変わりやすいので、急な雨や長時間の着用に対応できることが大切です。

動きやすい立体裁断や、ザックを背負ったままでも使いやすい設計かどうかも確認すべきポイントです。

アウトドアでは汗をかく場面も多いため、蒸れにくさや快適さ、機能性重視で選びましょう。

ワークマンなどコスパ重視で選びたい人向け

コスパ重視でレインウェアを選びたい場合は、価格だけでなく必要な機能がきちんとそろっているかの確認が大切です。

手頃な価格帯のモデルでも、耐水圧や透湿性を備えた実用的なモデルは多く、日常使いには十分な場合もあります。

ただし、用途に対して性能が不足していると買い替えが必要になるので、価格と機能のバランスを見て選ぶことが大切です。

レインウェアの口コミ - 商品の良いところ、悪いところを教えてください

レインウェアに関する口コミ@

アウトドアや自転車での移動時に使っています。軽くてコンパクトに畳めるので持ち運びしやすく、急な雨でもすぐ対応できるところが便利です。リュックの中でも場所を取らない点は助かっています。気になるのは風の強い日の使用感です。生地が薄めなぶんバタつきやすく、体が冷えやすく感じることがあります。もう少し安定感があると安心して使えそうです。

KK さん / 男性 / 33歳

レインウェアに関する口コミA

雨の日の自転車通勤で使っています。カゴまで覆えるタイプなので、荷物が多い日でも濡れにくいところが助かっています。買い物帰りなど荷物が増える場面では特に便利です。不満な点はカゴに固定する紐が結びにくく、出発までに少し時間がかかることです。風が強い日はめくれ上がって荷物が濡れやすいのも気になります。

みち さん / 女性 / 40歳

レインウェアに関する口コミB

登山用に軽くて収納しやすいレインウェアを選びました。普段は備えとして持ち歩くものなので、荷物にならない点はとても助かっています。小雨程度なら十分使えますし、ザックにも入れやすいです。ただ事前の商品説明で見たほど快適ではなく、夏場は熱気がこもって汗をかきやすいところが気になっています。インナーで調整していますが、もう少し蒸れにくいものがあれば試したいです。

ポアロ さん / 男性 / 35歳

レインウェアに関する口コミC

バイク移動用に購入しました。強い雨や風でも水が入りにくく、防水性の高さはしっかり実感できています。走行中でも中が蒸れにくく、長時間着ていても比較的快適です。ただし見た目に関しては少し不満があります。蛍光色のデザインでかなり目立つため、どうしても安っぽく見えてしまうのが気になります。もう少し落ち着いたカラーが選べれば良かったです。

雨降りお月さん さん / 男性 / 42歳

レインウェアおすすめ12選

川西工業「雨職人」

川西工業の雨職人の画像
サイズ M、L、LL、3L
耐水圧 5,000mm
透湿度 -
カラー ジャケット:オレンジ、パンツ:ブラック

川西工業の「雨職人」は、通勤・通学から屋外作業まで使いやすい上下セットのレインウェアです。

調整式立体フード、袖口マジックテープ、裾調整ボタン、反射ライン、収納袋付きなどの実用的な機能も充実。

上下総メッシュや背中ベンチレーションにより、ムレを軽減できるのも嬉しいポイントです。

アイトス「レインスーツ 562407_004_S」

アイトスのレインスーツ562407_004_Sの画像
サイズ S
耐水圧 10,000mmH2O
透湿度 -
カラー グレー

防水性能と撥水加工により、雨の侵入を防ぎやすい上下セットのレインウェアです。

裏地はメッシュ素材でムレを軽減しやすく、フードは取り外し可能。

背中反射テープや左胸の雨フタ付きポケット、裾アジャスターも備え、通勤・通学から屋外作業まで使えます。

トラスコ中山「コンフォートレインスーツロイヤルブルー」

トラスコ中山のコンフォートレインスーツロイヤルブルーの画像
サイズ S
耐水圧 10,000mm
透湿度 -
カラー ロイヤルブルー

防水性の高いPVCラミネートを採用した上下セットのレインウェアです。

耐水圧10,000mmでしっかり雨を防ぎやすく、上下総裏メッシュ仕様でムレも軽減できるのが特長。

上着の背面と左腕には視認性を高める反射材を備え、雨天時の屋外作業やアウトドアシーンでも活躍します。

トラスコ中山「ベンチレーション(通気口)付レインスーツネイビー」

トラスコ中山のベンチレーション(通気口)付レインスーツネイビーの画像
サイズ S
耐水圧 10,000mm
透湿度 -
カラー ネイビー

ヒジが曲げやすく、運動性を重視した上下セットのレインウェアです。

上着にはベンチレーション(通気口)とリフレクターが付いており、ムレを逃がしやすいのが特長。

上下総裏メッシュ仕様のため着心地も良く、雨天時の屋外作業にも向いています。

ケイワーク「OXハードレインスーツ R−01」

ケイワークのOXハードレインスーツR−01の画像
サイズ L、LL、3L
耐水圧 10,000mmH2O以上
透湿度 -
カラー 黒、オリーブドラブ

引き裂きや摩耗に強いオックスフォード生地を全面に使用した、高耐久タイプのレインウェアです。

肘と膝は生地を二重にしており、しゃがむ・ひざをつく作業が多い場面でも使いやすいのがポイント。

ヘルメット対応の大型フード付きで、屋外作業やハードな現場での使用に向いています。

ケイワーク「NESTA ストレッチレインスーツ」

ケイワークのNESTAストレッチレインスーツの画像
サイズ M
耐水圧 10,000mm
透湿度 8,000g
カラー ブラック

耐水圧10,000mm、透湿度8,000gの高透湿素材を採用した、上下セットのレインウェアです。

動きやすさを重視したストレッチ素材を使用しており、雨を防ぎつつムレを軽減しやすいのがメリット。

収納式フードやダブルフラップ付きポケット、袖・裾・フードのアジャスターなど実用的な機能も充実しています。

マック「デイリーレインスーツ ターコイズ」

マックのデイリーレインスーツターコイズの画像
サイズ S、M、L、LL、EL、4L
耐水圧 10,000mmH2O
透湿度 5,000g/u・24h
カラー 上:ターコイズ、下:チャコール
上:ネイビー、下:チャコール
上:マスタード、下:チャコール

雨を防ぎながらムレを逃がしやすい、防水透湿素材を採用した上下セットのレインウェアです。

視界を妨げにくいセーフティフードで、ヘルメットを被ったままでも視界を妨げる心配がありません。

背中ベンチレーションや総裏メッシュで着心地にも配慮されており、通勤・通学から自転車まで幅広いシーンで使えます。

マック「パノラマバッグインレインスーツ」

マックのパノラマバッグインレインスーツの画像
サイズ S、M、L、LL、EL、4L
耐水圧 10,000mmH2O
透湿度 5,000g/u・24h
カラー 上:スカイブルー、下:ブラック
上:ホワイト、下:ブラック

通勤・通学や自転車移動に使いやすい、バッグを背負ったまま丸ごと着られるレインウェアです。

約30Lのバッグに対応しており、使わないときは背面ファスナーですっきり収納可能。

雨を防ぎつつムレを軽減しやすく、ヘルメット対応のセーフティフードや裾アーチカット、反射プリントも備えています。

川西工業「4WAYストレッチレインスーツ」

川西工業の4WAYストレッチレインスーツの画像
サイズ M、L、LL
耐水圧 10,000mm以上
透湿度 10,000g/u/24h以上
カラー ネイビー

全方向に最大13%伸びるストレッチ性が特長の上下セットレインウェアです。

立体裁断で動きやすく、雨の日の通勤や屋外作業でも使いやすいのがメリット。

上着フロントとポケットには止水ファスナー、背中には反射材も備えており、ムレを抑えつつしっかり雨を防ぎます。

川西工業「ニューイーグル」

川西工業のニューイーグルの画像
サイズ M、L、LL
耐水圧 10,000mmH2O
透湿度 -
カラー ネイビー

総裏メッシュでムレを抑えやすく、雨天時の屋外作業や通勤時にも使いやすい上下セットのレインウェアです。

表地にはPVCラミネート加工を施したポリエステルを採用し、防水性・防汚性に優れているのがポイント。

着脱式フードや視界を確保しやすい透明ひさし、裾調整ボタン、胸ポケットなど実用的な機能も充実しています。

ケイワーク「雨ほたる」

ケイワークの雨ほたるの画像
サイズ M、L、LL、3L
耐水圧 10,000mm
透湿度 2,000g/u・24h
カラー 蛍光イエロー

収納袋付きで、雨天時の屋外作業や通勤にも使いやすいレインウェアです。

蛍光色の生地と上下の反射帯により、昼夜を問わず視認性を高めやすいのがメリット。

防水透湿素材を採用し、上下総裏メッシュを備えているため、雨を防ぎながらムレも軽減できます。

アイトス「レインウエア(FS−6000)」

アイトスのレインウエア(FS−6000)の画像
サイズ SS
耐水圧 10,000mm
透湿度 2,000g/u・24h
カラー ホワイト

取り外し可能な大型フードと防水透湿性能を備えた、上下セットのレインウェアです。

背中ベンチレーションでムレを逃がしやすく、360度反射材付きで雨の日の視認性も良好。

収納袋付きで持ち運びやすく、通勤や屋外作業など幅広いシーンで使えます。

まとめ

この記事ではレインウェアの選び方の解説を始め、おすすめのレインウェアをご紹介しました。

ポイントは以下の3つです。

  • レインウェア選びでは「耐水圧」と「透湿性」が重要。
  • 雨の強さや移動手段に合わせて「形状」を選ぶと使い勝手が増す。
  • 家族や職員で共有したい場合はメンズ・レディース兼用が便利。

なお、レインウェアを購入するのであれば、カウネットの通販がおすすめです。

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※掲載されている情報はカウネットが独自に制作しています。掲載内容や商品仕様に変動がある場合がありますので、最新の商品の詳細や価格については、カウネットサイト商品詳細ページよりご確認ください。