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パンパンのゴミ袋も無理なくまとまる!おすすめの結び方とゴミ袋9選

「ゴミ袋が満杯で口が閉じられない」「嫌なニオイが漏れてくる」「力任せに引っ張ったら袋が破れて大惨事…」といったトラブルに悩んだことはありませんか。この問題は家庭内だけではありません。

オフィスでも、大量のシュレッダーゴミや書類ゴミ、休憩室・給湯室から出る生ゴミなど、ゴミ袋にまつわるストレスは日常茶飯事です。しかし、実はちょっとした結び方のコツを覚えるだけで、どんなゴミ袋もすっきりとキレイにまとめることができます。

この記事では、パンパンのゴミ袋を簡単に縛る方法から、ほどけない結び方、気になる臭いをシャットアウトする方法を紹介します。

さらに、ゴミ袋に関するストレスを軽減してくれるおすすめ商品も紹介しているのでチェックしてみてください。

オフィス掃除のお悩みに

ゴミ袋がほどけやすい理由


「せっかく結んだのに運んでいる最中に口が開いてしまった…」という失敗を防ぐには、まずほどけてしまう原因を理解することが大切です。主な理由は以下の3つに絞られます。

ゴミ袋の結び目がほどけやすい3つの理由

  • 袋の素材がすべりやすい:ポリエチレン素材は表面がつるつるしており、結び目が自然にほどけやすい
  • 袋の中に空気が残っている:空気が膨張して結び目を押し広げる力が働く
  • 結び方が浅く、力が入りきっていない:ひねりが甘いと運搬時の振動で緩む


特に素材は重要です。シャカシャカとした「高密度ポリエチレン」に比べ、ツルツルの「低密度ポリエチレン」は摩擦が少なく、結び目が滑ってほどけやすい傾向があります。

簡単な結び目ではほどけてしまう可能性があるため、以降で紹介する結び方を試してみてください。

どの結び方にも共通する失敗しない結び方のコツは、以下の3つです。

ゴミ袋の結び方で失敗しないコツ

  • 結ぶ前に袋の空気をしっかり抜く:両手で袋の口を寄せて、上から下へなでるように空気を押し出す
  • 袋の口をねじって面積を細くしてから結ぶ:ねじることで素材同士の摩擦が生まれ、ほどけにくくなる
  • 一度結んだら、もう一度重ねて二重に結ぶ:固結びでも蝶々結びでも、最後に二重化するだけで強度が段違いに上がる


また、それぞれの結び方に適切なゴミ袋を「おすすめのゴミ袋9選」で紹介しています。ぜひ、参考にしてください。

ゴミ袋の基本的な結び方5つ


ゴミ袋の結び方にはいろいろありますが、まずは基本となる結び方5つを紹介します。そのなかで、自分が使いやすい結び方を選んで実践してください。

【強度重視でほどけにくい】固結び


ゴミ袋をしっかりと結びたい、強度重視なら固結びがおすすめです。

固結びの手順

  1. ゴミ袋の空気を抜きながら口をねじる
  2. ねじった部分で輪を作り、そこにねじった部分の端を入れて結ぶ


固結びをきれいに仕上げる秘訣は、袋の中の空気をしっかり押し出して、余分なスペースをなくすことです。袋の側面を軽く押しながら空気を抜くと、口元に余裕が生まれ、格段に縛りやすくなります。

ここで意識したいのが、ゴミの量です。この結び方は口をねじって輪を作るため、上部にねじり代の余裕が必要になります。目安はゴミ袋の7分目(約7割)まで。8割を超えると、いくら空気を抜いても口をねじる余裕がなくなり、結び目が作りにくくなってしまいます。

【あとで追加しやすい】蝶々結び

「まだゴミが出るかもしれない」というときは、仮止めとしても優秀な「蝶々結び」がぴったりです。

やり方は非常にシンプルで、袋の両端を1回交差させてからリボン状に結ぶだけです。

このままゴミ出しをしても見た目がすっきりしてスマートですが、衝撃に弱くほどけやすいというデメリットもあります。そのため、家の中に置いてある間は「蝶々結び」、集積所へ持っていく直前にしっかりと「固結び」に縛り直すと安心です。

【仮結びにおすすめ】スリップノット

蝶々結びよりも頑丈で、固結びよりも融通が利く方法が「スリップノット」です。これは「簡単に解ける」と「結び目が強く締まる」の両方に使えます。

スリップノットの手順

  1. ゴミ袋の空気を抜きながら袋の口をひとまとめにしてねじる
  2. ねじった根元で輪を作り、そこからねじった部分を掴む
  3. 指に掴んだまま輪から引き抜く(ここで全部は引き抜かない)


この結び方は、ゴミ袋の根元はガッチリと固定される一方で、先端の端を引っ張るだけでスルッと簡単にほどけるという特徴を持っています。

「あとでゴミを追加したいけれど、蝶々結びだと途中で開いてしまいそうで不安」という時におすすめです。一度マスターすればゴミ出しのストレスが激減するので、ぜひ覚えて活用してみてください。

【しっかり結ぶ】両端ねじり結び

通常の固結びをさらに進化させ、ほどけない安心感を生み出すのが「両端ねじり結び」です。

両端ねじり結びの手順

  1. ゴミ袋の両端を持って、空気を抜きながら左右をねじる
  2. ねじった部分を交差させて結ぶ


仕組みはとてもシンプルで、交差させたゴミ袋の両端をきつくねじり、紐のような状態にしてから2回続けて結びます。

ねじることで素材がロープのように硬くなり、少し引き伸ばされるため、袋がパンパンに詰まっていても結び目の長さを確保しやすくなるのが大きなメリットです。

【警視庁公式で最速で結べる】時短結び

時短結びは、警視庁警備部災害対策課の公式X(旧Twitter)で紹介された結び方になります。(引用元:警視庁警備部災害対策課 公式X

時短結びの特徴

  • 片手でも結べる
  • 約3秒で結べる
  • 力がいらない
  • 取っ手なしの袋にも使える

時短結びの手順

  1. 袋の口をまとめてねじる
  2. ねじった部分を輪っか状にする
  3. 輪の中に袋の先端をくぐらせる
  4. 引き締めて完成


成功させるポイントは「ねじりを強めにかけると緩みにくい」「空気を抜いてから行うとさらに速い」の2つです。

この方法は、災害時のゴミ処理で生まれた結び方なので、日常の時短だけでなく被災時のゴミ処理にも役立つため、覚えていて損はありません。

取っ手のあるなしで使い分ける結び方


袋を結ぶとき、ゴミ袋のタイプによって結びにくさを感じたことはありませんか。ゴミ袋には大きく分けて「取っ手・ベロがあるタイプ」と「平らな平袋(取っ手なし)タイプ」があります。それぞれの形状に適した結び方を見ていきましょう。

ベロ・取っ手があるゴミ袋の結び方

ベロ・取っ手がついている袋は、デザインそのものが結びやすさを考慮して作られています。袋の口をパタパタと内側に折りたたみ、まずはベロ同士を結びます。

その上からさらに左右の取っ手を交差させて縛ることで、隙間が完全になくなり生ゴミなどの嫌なニオイ漏れを防ぐフタになります。ゴミが限界まで入っているときほど、より効果を発揮します。

ベロ・取っ手のないゴミ袋の結び方

特に45Lのような大容量サイズに多いのがベロ・取っ手がないタイプです。ゴミがパンパンだと結ぶスペースがなく、縛りにくくなりがちですが工夫次第で解決できます。

袋の口の左右に切り込みを入れて取っ手の代わりを作ってみる、袋の口を折りたたんで、テープや輪ゴムでとめる方法などがあります。

ゴミの量が少なく、袋に余裕があるなら空気を抜いたあと口全体を雑巾を絞るようにねじって結ぶのもおすすめです。

パンパンなゴミ袋の結び方!ゴミがいっぱいの時に


気がつけばゴミ袋にゴミがパンパンに詰まっていることはありませんか。別の袋へ移し替えるのは手間であり、衛生面を考えてもできれば避けたいものです。

しかし、力任せに引っ張って閉じようとすると、袋が破れてさらに面倒な事態を招きかねません。ここでは、容量限界のゴミ袋や、取っ手なしの45L袋でも破かずにしっかり密閉できる手順を解説します。

手順1.空気を抜く

容量ギリギリのパンパンになった袋を無理に結ぶのは破れる原因です。まずは力技ではなく、袋に「余裕」をもたせましょう

袋の形を整えて、ゴミ袋の中の空気を抜くことで余裕が生まれます。ツルツルとした低密度ポリエチレンの袋であれば、ゆっくりと引っ張ることで多少は伸びて結びやすくなります。

手順2.袋の形を整えて結ぶ

形を整えたら、そのまま口を閉じます。対角線上にある端同士を引っ張り合って閉じるのが基本ですが、袋のタイプによっては工夫しましょう。取っ手があるタイプは、右の取っ手の輪の中に、左の取っ手を通します。

通した左の取っ手をしっかりと引っ張り、そのままゴミ袋本体の周りをぐるっと回して隙間に押し込みましょう。取っ手がなく結ぶ余裕がない場合は、ガムテープを使って簡易的な取っ手を作るのがおすすめです。

約10-15cmほどにカットしたガムテープを用意し、テープの半分をゴミ袋のフチにしっかりと貼り付けます。残り半分は飛び出した状態にしましょう。左右2か所にこれを作るだけで、テープ同士を結び合わせることができ、簡単に口が閉まります。

臭い漏れを防ぐゴミ袋の結び方


生ゴミやおむつ、ペットのフンなどは、普通に結んだだけでは隙間から悪臭が漏れ出します。収集日まで部屋やベランダに置いておく間、ニオイに悩まされないためには密封させると効果的です。


確実にニオイ対策するなら結び方だけでなく、消臭・防臭機能を持つゴミ袋を取り入れるのもおすすめです。

例えばKOKUYOが展開する「KOKUYO HibiFull(コクヨ ヒビフル)」シリーズには、不快なニオイ成分を吸収・分解してくれる、ニオイ対策に特化したゴミ袋が展開されています。

悪臭によるストレスを解消したい方は後述する「ほどけにくく匂い対策にも!おすすめのゴミ袋9選」を参考に、ゴミ袋を選んでください。

【隙間をなくす】折りたたみ結び

密閉性をアップさせ、隙間をなくす折りたたみ結びはニオイ対策にもおすすめです。ゴミ袋の口をまとめ、平らにしてからくるくると3回ほど下に折りたたみます。

折った状態のまま両端を持ち、固結びを2回します。袋の口を巻き込むことで隙間をなくし、臭い漏れを防ぎます。折りたたみ結びは袋上部に少し余裕がある場合に使います。

【ゴミの量が少ない】ねじり輪っか結び

ゴミの量が少ない場合は、ねじり輪っか結びをしてみましょう。

ゴミ袋の口をまとめて、空気を抜きながらねじっていきます。ねじった部分で輪っかを作り、輪っかのなかにねじった先端を通してぎゅっと引き締めます。ねじりと締め付けで臭いを漏らさない結び方です。

【取っ手あり】ベロ出し二重結び

取っ手があるタイプのゴミ袋は、ベロ出し二重結びがおすすめです。

中央にあるベロを固結びし、その上から左右の取っ手を交差させて結んでください。取っ手とベロの二重に結ぶので、ゴミがパンパンでも結びやすい結び方です。

オフィスでのゴミの結び方とゴミ袋選びのコツ

オフィスで細かいシュレッダーゴミや書類などの紙、隙間から漏れ出る生ゴミの臭いが気になったことはありませんか。オフィスでは毎日大量にゴミが出ます。

家庭ゴミとは量も種類も異なるため、ゴミ袋の結び方にもちょっとしたコツが必要です。また、来客スペースやデスクサイドでゴミを見せない見た目重視の対策も気になります。ここではゴミの種類や設置場所に合わせた袋の結び方と、選び方のコツを紹介します。

シュレッダーごみ・紙ごみでパンパン対策

オフィスではシュレッダーゴミや書類ゴミで、ゴミ袋がパンパンになりがちです。特にシュレッダーゴミは空気を含み、かさばって大きく膨らみます。膨らんだ状態では結びにくく、空気を抜こうとすれば紙くずが飛び出すこともあるでしょう。

先程紹介した「パンパンなゴミ袋の結び方」を参考にしてください。

また、シュレッダーごみや書類ごみでゴミ袋がパンパンになりがちなオフィス環境では、4つの持ち手がついた「KOKUYO Hibifull(コクヨ ヒビフル) 結びやすい高密度度ゴミ袋がストレスなく使えて便利です。

休憩室・給湯室の生ゴミ臭対策

オフィスの休憩室や給湯室は、ランチの残りやカップ麺のスープ、コーヒーや紅茶、お茶のカスなどが混ざり、臭いが発生しやすい場所です。

生ゴミの臭いは普通に結んだだけでは袋の隙間からイヤな臭いが漏れ出すことも。捨てる前のひと手間で、生ゴミ臭対策できる方法があります。まず、ゴミ袋の口をまとめて適度に空気を抜きます。

両端をロープ状になるまでねじって、根元で固結びすることで隙間をなくし密閉性をアップさせます。また、オフィスでは通常の透明・半透明のゴミ袋ではなく、消臭成分配合などニオイ対策に特化した袋を使うのも効果的です。

来客対応・デスクサイドで見た目重視

来客スペースやデスクサイドでは、見た目にも注意が必要です。生活感あふれるゴミ袋が見えていると、オフィス内の美観が損なわれてしまいます。見た目重視なら、ゴミ袋の存在感を薄くする結び方や選び方が重視されます。

見た目にこだわるなら、ゴミの量が7-8分目ほどで結ぶのがおすすめです。まず、ゴミ袋の口をしぼって中の空気をしっかり抜きます。次に口を持って、袋を一方向にくるくる回してねじります。

ねじった部分を根元に巻きつけるようにして輪を作り、先端を通して強く引き締めましょう。これでコンパクトかつ見た目のシルエットが美しくなります。パンパンのゴミ袋の場合は、「折りたたみ結び」がいいでしょう。

ゴミ袋は中身が見えない不透明やくすみカラーがおすすめです。光沢のない黒やダークグレー、オフィスにあるデスクなどに馴染むモノトーン系がいいでしょう。

ただし、自治体によっては指定のゴミ袋しか回収しない場合があるため、来客スペースやデスクサイドのゴミ袋は中身の見えないタイプにし、捨てるときは指定袋に入れるようにしましょう。

ほどけにくく匂い対策にも!おすすめのゴミ袋9選

ゴミ袋は結び方によってほどけにくくなる、ニオイ対策になるものがあります。しかし、結び方のコツを覚えるだけでなく、ゴミ袋自体を変えることで、簡単に結べたり悪臭問題が解決します。

近年のゴミ袋は以前に比べて進化し、不器用な方でも結びやすいタイプや、消臭・防臭機能のあるタイプが揃っています。

ほどけにくくニオイ対策におすすめのゴミ袋を紹介します。

【おすすめのゴミ袋一覧】

商品名 KOKUYO HibiFull(コクヨヒビフル) 結びやすい高密度度ゴミ袋 KOKUYO HibiFull(コクヨヒビフル) さっと取り出せる低密度ゴミ袋 カウネット 高密度薄手ゴミ袋 詰替120枚 カウネット 植物由来のゴミ袋 オルディ 北海道トドマツの消臭ごみ袋45L カウネット 取り出しやすい再生原料入り取っ手付ゴミ袋 日本サニパック SS20 ニオワイナ消臭袋 白半透明20L10枚 オルディ ゴミ袋 プラスプラス 取っ手付き 30L 日本サニパック Y16H とって付きポリ袋ハーフ折40/30号
おすすめの人 デスクサイドやリビングでスマートに使いたい人
  • 1枚ずつサッと取り出したい人
  • 破れにくいゴミ袋が欲しい人
  • オフィスでのシュレッダーゴミなど軽いゴミを捨てる人
  • コスパ良く使いたい人
  • 環境に配慮したい人
  • デスクサイドなどにある小さめのゴミ箱に使いたい人
  • ニオイの気になるゴミを捨てたい人
  • 赤ちゃんやペットがいる人
  • 取っ手付きの大きなゴミ袋が欲しい人
  • 環境に配慮したい人
  • ニオイの気になるゴミを捨てたい人
  • 赤ちゃんやペットがいる人
重いゴミを入れたい人 吊り下げ収納したい人
おすすめの結び方 固結び 両端ねじり結び スリップノット 両端ねじり結び 固結び 折りたたみ結び ねじり輪っか結び ベロ出し二重結び
  • 折りたたみ結び
  • 両端ねじり結び
  • 時短結び
  • ベロ出し二重結び
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【薄くて丈夫・結びやすい】KOKUYO HibiFull(コクヨヒビフル) 結びやすい高密度ゴミ袋


「KOKUYO Hibifull(コクヨヒビフル) 結びやすい高密度度ゴミ袋」は、取っ手付きで結びやすいゴミ袋です。持ち手が4つあるので両方で結べるだけでなく、ゴミ箱からも引き抜きやすくなっています。サイズは45L・70L・90Lの3サイズがあり、ゴミ箱の大きさに合わせて選べます。


箱パッケージは取り出しやすく収納しやすい形状で、オフィスに馴染むシンプルなデザインとなっています。デスク周りやリビングで見た目をスマートに使いたい方や、シュレッダーゴミや書類ゴミにもおすすめです。詰替え用もあり、箱パッケージにそのまま入れて使えます。

商品仕様(45L)

商品名 コクヨ ヒビフル 結びやすい高密度ゴミ袋 KOKUYO HibiFull
サイズ 横650×縦800mm
枚数 100枚入り
価格(税込) 2,288円

関連記事:新しい年を心地よく迎える、 スマートな年末大掃除

【ストレスなく取り出せて厚手で丈夫】KOKUYO HibiFull(コクヨヒビフル) さっと取り出せる低密度ゴミ袋


「KOKUYO Hibifull(コクヨヒビフル) さっと取り出せる低密度ゴミ袋」は、パッケージ取り出し口がふた式で取り出しやすく、箱タイプなので自立収納が可能です。

1枚ずつ取り出せる独自構造で、ストック時もデスクに置いたまま使えます。オフィスやリビングにも馴染むシンプルなデザインパッケージは、生活感を隠す箱パッケージで来客時に見えても気になりません。


色は透明・乳白色・黒の3種類あり、ゴミの種類によって使い分けもできます。可燃・不燃や資源ゴミなど、分別が必要なものは透明タイプで分別ミスを防ぎ、休憩室・給湯室や来客スペースのゴミはうっすら見えるけれど適度な目隠しができる乳白色、シュレッダーゴミや書類ゴミのセキュリティ対策やサニタリーなど隠したいゴミには黒がおすすめです。


袋の厚みは0.03〜0.05mm(サイズにより異なる)、しっかりした厚みで重いものや鋭利なゴミでも破れにくくなっています。45L・70L・90Lの3サイズで、ゴミ箱の大きさに合わせて選べます。120枚入りで大容量、詰替え用もあるのでコスパ良く使えます。

KOKUYO HibiFull(コクヨヒビフル)編集部からのワンポイント

「ゴミ袋がうまく取り出せない!」「重いゴミを入れるとすぐ破れちゃう…」そんなイライラを解決する、サッと引き出せてタフに使えるゴミ袋です。

コクヨ(KOKUYO)は、文具・オフィス用品で知られる大手メーカーですが、2024年にオフィスシーンで使いやすい生活用品ブランド「KOKUYO HibiFull(コクヨヒビフル)」を立ち上げ、ゴミ袋・フローリングワイパー・雑巾・ペーパータオルなどの日用品を展開しています。サニパック・ジャパックス・クリロン化成といったポリ袋専門メーカーと並ぶ選択肢として、結びやすさ・取り出しやすさに特化したゴミ袋を販売しているのが特徴です。

商品仕様(45L)

商品名 コクヨ ヒビフル さっと取り出せる低密度ゴミ袋 KOKUYO HibiFull
サイズ 横650×縦800mm
枚数 120枚入り
価格(税込) 3,448円

カウネット 高密度薄手ゴミ袋 詰替120枚


「カウネット 高密度薄手ゴミ袋 詰替120枚」は、燃えるゴミに適したゴミ袋です。120枚入りでコスパがよく、大容量なので頻繁に補充する必要もありません

薄手で半透明、中身が見えすぎないのでプライバシーを守りやすくなります。シュレッダーゴミや書類ゴミなど、かさばりやすいオフィスの紙のゴミにもおすすめです。

商品仕様(20L)

商品名 カウネット 高密度薄手ゴミ袋 詰替120枚
サイズ 横500×縦600mm
枚数 120枚入り
価格(税込) 1,210円

カウネット 植物由来のゴミ袋


「カウネット 植物由来のゴミ袋」は植物由来原料30%配合のエコロジー商品で、環境に配慮しているのにコスパの良いゴミ袋です。

薄いが丈夫で破れにくく、半透明なので中身が見えにくいのでシュレッダーゴミや書類ゴミにも使えます。1日分のゴミをまとめるのに適した20Lなので、デスクサイドや来客スペースのゴミ箱にもおすすめです。

商品仕様

商品名 カウネット 植物由来原料30%の高密度ゴミ袋(シャカシャカタイプ) 20L 半透明 30枚 【4192-4556】
サイズ 横500×縦600mm
枚数 30枚入り
価格(税込) 430円

オルディ 北海道トドマツの消臭ごみ袋45L


「オルディ 北海道トドマツの消臭ごみ袋45L」は防臭と消臭の両方の効果があるゴミ袋です。森林の心地よい香りで、イヤな臭いをシャットアウトしてくれます。

屋外の大きなゴミ箱に適したサイズ45Lで、屋外のゴミ箱にもおすすめです。防臭・消臭効果があるので、生ゴミやおむつ、ペットのフンなど臭いが気になるゴミをまとめて捨てるときにいいでしょう。

カウネット 取り出しやすい再生原料入り取っ手付ゴミ袋


「カウネット 取り出しやすい再生原料入り取っ手付ゴミ袋」は再生原料50%配合で、環境に配慮したゴミ袋です。取っ手つきで結びやすいため、ゴミの量が多くても結びやすくなっています。

1枚ずつ取り出しやすいので、一度に2枚出てくるなどのプチストレスがありません。丈夫で破れにくく、乳白色で中身が見えにくいためオフィスのシュレッダーゴミや書類ゴミにもおすすめです。

商品仕様

商品名 カウネット 取り出しやすい 再生原料50%配合 取っ手付低密度ゴミ袋(ツルツルタイプ) 30L 乳白 50枚 【3734-9509】
サイズ 横500(350+マチ150)×縦700mm
枚数 50枚入り
価格(税込) 830円

日本サニパック SS20 ニオワイナ消臭袋 白半透明20L10枚


「日本サニパック SS20 ニオワイナ消臭袋 白半透明20L10枚」は低密度ポリエチレンで厚みがあり、弾力性があるため多少尖ったものや重いものを入れても破れにくい特徴があります。

消臭成分配合で、生ゴミやおむつなどの臭い対策にもおすすめです。フタ付きのゴミ箱と併用すれば、さらに防臭効果がアップします。室内の大きめサイズのゴミ箱におすすめの20Lです。

商品仕様

商品名 日本サニパック SS20 ニオワイナ消臭袋 白半透明20L10枚 395144 1個 【7333-6938】
サイズ 180×4×310mm
枚数 10枚入り
価格(税込) 308円

オルディ ゴミ袋 プラスプラス 取っ手付き 30L


「オルディ ゴミ袋 プラスプラス 取っ手付き 30L」は、シャカシャカするタイプの高密度ポリエチレンゴミ袋です。引っ張りや衝撃に強く、比較的重いものを入れられます。

燃やしても有害な塩素ガスが発生しないタイプで、取っ手付きのため結びやすいのが特徴です。

商品仕様

商品名 オルディ ゴミ袋 プラスプラス 取っ手付き 30L 20P 半透明 【9332-9057】
サイズ 約横50×縦70cm
枚数 20枚入り
価格(税込) 233円

日本サニパック Y16H とって付きポリ袋ハーフ折40/30号


「日本サニパック Y16H とって付きポリ袋ハーフ折40/30号」は環境に配慮した薄口タイプで、持ち運びしやすく結びやすい取っ手付きタイプです。

ベロに穴があるため、吊り下げ収納できます。容量は10L相当、100枚入りで大容量でコスパ良く使えるゴミ袋です。

ゴミ袋の結び方でよくある質問

ゴミ袋はゴミの量や種類によって、いろいろな結び方があります。こちらではゴミ袋の結び方でよくある質問をまとめました。

取っ手やベロのあるゴミ袋はどちらを結ぶ方がよいですか?

しっかりと結ぶならベロと取っ手の両方を結ぶほうがいいでしょう。

持ち運びを考えるならベロだけを結ぶ方法もあります。ゴミの散乱を防ぐなら、ベロと取っ手をしっかりと結ぶようにすれば、ゴミの散乱だけでなくニオイ対策にもなります。

取っ手のない厚手のゴミ袋を結ぶ方法は?

厚手のゴミ袋はつるつるしたタイプが多く、滑りやすいので結び方によってはほどけることがあります。厚手の素材は、ゴミ袋の両端をねじる両端ねじり結びをすることでしっかり結べるでしょう。

袋の口を下に折りたたんで、中央をへこませて両端を交差させて結ぶ方法もおすすめです。

詳しくは「ベロ・取っ手のないゴミ袋の結び方」を参考にしてください。

結びやすいゴミ袋のおすすめは?

結びやすさを最優先するなら、「KOKUYO HibiFull(コクヨヒビフル) 結びやすい高密度ゴミ袋」がおすすめです。一般的なゴミ袋は取っ手が2つですが、このシリーズは独自の4つの持ち手設計により、ゴミ箱からの取り出しから結ぶ工程までがスムーズにこなせます。

日本サニパックの「ニオワイナ」シリーズは消臭特化、クリロン化成の「BOS」はペット・介護用途に強いなど、目的別に選ぶのが基本です。

まとめ

ゴミ袋は結び方ひとつでニオイ対策や散乱しないなど、さまざまな悩みが解決できます。また、ベロ・取っ手のあるなしや用途、ゴミの量・種類によってゴミ袋の選び方や結び方が異なります。

これまでゴミ袋がほどけやすい、臭い漏れが気になる、パンパンになったゴミ袋の結び方に困っていた方は、本記事を参考に実践してみましょう。ゴミ袋の結び方のポイントは以下の3つです。

ゴミ袋の結び方のポイント

  • ゴミの結び方はゴミの量や種類によって使い分ける
  • ベロ・取っ手のあるなしで結び方が異なる
  • ニオイ対策には防臭・消臭効果のあるゴミ袋がおすすめ

結びやすさを優先するなら、「KOKUYO Hibifull(コクヨヒビフル) 結びやすい高密度ゴミ袋」がおすすめです。これまでゴミ袋の取っ手付きは2つの取っ手のみでしたが、KOKUYO Hibifull(コクヨヒビフル)の高密度ゴミ袋なら取っ手が4つでしっかりと結ぶことができます。

オフィスでのシュレッダーゴミなど、散乱しやすいゴミにもおすすめです。また、鋭利なゴミや重いゴミを入れるなら「KOKUYO Hibifull(コクヨヒビフル) さっと取り出せる低密度ゴミ袋」もいいでしょう。

KOKUYO Hibifull(コクヨヒビフル)のゴミ袋は使いやすく、シンプルながらも便利で使い勝手の良いオフィス向け生活用品として開発されています。便利・使いやすいだけでなく、デザインにもこだわりをもった商品が数多く揃っているので、ぜひチェックしてみてください。


KOKUYO HibiFull(コクヨヒビフル)公式サイト
https://www.kokuyo.com/stationery/series/hibifull/

KOKUYO(コクヨ)のミッション
https://www.kokuyo.com/business-supply/tech-and-people/data-utilization/


※掲載されている情報はカウネットが独自に制作しています。掲載内容や商品仕様に変動がある場合がありますので、最新の商品の詳細や価格については、カウネットサイト商品詳細ページよりご確認ください。