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三角コーナーの代わりを使ってキッチンすっきり!おすすめ商品や生ゴミ処理方法も紹介

キッチンシンクに生ゴミ処理用として三角コーナーを置いているけれど、ヌメリやコバエなどの汚れ・匂いが気になることはありませんか?家庭のキッチンだけでなく、職場の給湯室でも同じ悩みを持つ方は少なくありません。

この記事では、三角コーナーの代わりになるおすすめアイテムや、シンクの汚れ・匂い対策に効果的な生ゴミ処理方法などを紹介します。

いますぐお試しできる代わりのアイテムも紹介するので、ぜひ最後までお読み下さい。

オフィス掃除のお悩みに

三角コーナーの代わりを使うメリット


これまで当たり前のように使っていた三角コーナーですが、実はお手入れやスペース面で小さなストレスになっていることもあります。

思い切って三角コーナーをやめ、代わりを使うことはキッチンでの家事負担軽減につながります。家事の効率化や衛生面、見た目など三角コーナーの代わりを使うことで得られる具体的なメリットは以下の3つです。


関連記事:【触れずに捨てられる水切り袋】

シンクが広く使える

三角コーナーの代わりのアイテムは三角コーナーよりも場所を取らず、大きさが固定されないのでスペースを有効活用できます。

生ゴミ処理後、すぐに捨てることで洗い物をするときもシンクが広く使えます。フライパンや鍋などを洗うときも邪魔になりません。一般家庭だけでなく、シンクが小さめなオフィスなどにもおすすめです。

掃除する手間が減る

三角コーナーは掃除をサボるとヌメリやコバエ、カビ、悪臭のせいでどうしても汚れや匂いが気になってきます。

しかし、代わりのアイテムはそのまま捨てることができるタイプが多く、都度生ゴミ処理ができるので汚れや匂いをためこむことがありません。汚れや匂いがきにならないだけでなく、掃除する手間も減るのがメリットでしょう。

キッチンやシンクの見た目がすっきりする

三角コーナーの代わりは中身が見えないタイプもあり、捨てた生ゴミが目立ちません。すぐに捨てるのでキッチンやシンクの見た目がスッキリするだけでなく、清潔感もありおしゃれなシンクづくりにも役立ちます。オフィスでの見た目改善にもおすすめです。

三角コーナーの代わりになるアイテムの選び方


三角コーナーの代わりを使うメリットは多々ありますが、いざ使ってみようとなるといろいろな種類があってどれがいいのか迷ってしまう方も少なくありません。

代わりになるアイテムを選ぶときに失敗しないコツは、片付け重視や見た目など普段の料理スタイルやキッチンの状況に合わせるといいでしょう。ここでは快適なキッチンづくりにおすすめの4つのチェックポイントを紹介します。

悪臭対策には水切れの良いタイプを選ぶ

衛生面を重視するなら、水切れの良いタイプを選んでみましょう。生ゴミは水切りが不十分だと、悪臭の原因になります。

また、水気が多いと捨てるときにも処理しにくくなるので、水切れしやすいタイプを選べば悪臭対策と同時に処理もしやすくなるでしょう。

水切れの良いタイプには水切り袋と水切りネットがありますが、この2つは似ているようで異なるので注意して下さい。

【水切り袋と水切りネットの違い】

タイプ 水切り袋 水切りネット
素材 紙やポリエチレン ストッキング素材やポリエチレン
構造 厚手で袋に穴があいてる 薄くて伸縮性があり、細かい網目状になっている
メリット
  • 自立型ならそのまま使える
  • 使用後はそのまま捨てられる
  • 中身が見えにくいタイプは生活感を隠せる
  • 全面から水が抜けるので水切れが抜群
  • 網目が細かいので小さなゴミも逃さない
  • 大容量で安価なタイプが多い
デメリット
  • 水切りネットに比べて単価が若干高め
  • 水分が多い場合は捨てるときにしっかり絞る必要がある
  • 自立できないのでホルダーやスタンド必須
  • 中身が丸見え
おすすめしたい人
  • 自立型で見た目をすっきりさせたい
  • スタンドなどを洗う手間を省きたい
  • ゴミを見えなくしたい
  • しっかり水切りしたい
  • 細かいゴミも逃したくない
  • コスパ重視
おすすめ商品

コーヒーカスやお茶っ葉などには網目が細かいタイプ

ドリップコーヒーや茶葉を使ったお茶などをよく飲む家庭では、処理のしやすさを重視して網目の細かさ(捕捉力)で選ぶといいでしょう。

捕捉力が高いものには不織布タイプやストッキング素材が多く、コーヒーカスやお茶っ葉など細かいゴミも逃しにくい構造です

しかし、捕捉力が高いタイプは水切れが遅くなる傾向にあります。そのため、捨てる前には絞る手間がかかってしまう点には注意が必要です。

シンクのサイズに合わせる

使い勝手重視なら、設置スペースやシンクのサイズに合わせたものを選びましょう。一人暮らしやオフィスの給湯室、オープンキッチンで見栄えが気になるときは、省スペースでも使いやすいものがあります。

狭いシンクはシールタイプなど、浮かせて使うものがおすすめです。自立型でも幅が狭いタイプを選べば邪魔になりません。それでもシンクが狭いと感じる場合には、排水溝ネットを使えば広々と使えるのでおすすめです。

見た目・インテリアにこだわるならデザインタイプ

キッチンやシンクの見た目・インテリアなど雰囲気にこだわるなら、デザインタイプがおすすめです。

最近では中身が透けないタイプやおしゃれな柄入りなど、お洒落に見られるものも増えてきてます。来客に見られる心配のあるオフィスでも、デザインタイプならおしゃれさを演出できるでしょう。

身近なアイテムが三角コーナー代わりに!アイデア集


三角コーナーをなくしたいけれど水切り袋やネット、スタンドを買うのはもったいない、とりあえずいますぐ使えるアイテムが知りたいという方は、身近なもので代用してみましょう。

本来であれば捨ててしまうものを使えば、今日からすぐに試せるだけでなくコストもかかりません。しかし、代用品によっては分別しなければいけない、手入れの手間がかかるなどのデメリットもあるので注意してください。

三角コーナーの代わりになる身近なアイテム

古いザルを使う

使い古して不要になったザルは、網目状の穴があるので水切り抜群の代用品として利用可能です。安定感があり三角コーナーのように角がないので、汚れがたまりにくくなっています。

買い替えようと考えていたザルを、そのままシンクで生ゴミ処理用にするのもいいでしょう。ただし、使い捨てではないのでこまめな掃除の手間があります。また、場所も取るため、狭いシンクでは使いづらさが目立ちます。

一時的なアイテムとして、数回使用して汚れや匂いがつく前に捨てるのがおすすめです。

ペットボトルや紙パックで代用する

使い終わったペットボトルや紙パックは、そのまま活用できます。紙パックはそのまま、ペットボトルは上部をカットして使いましょう。

水切りが必要な場合は穴をあけて使用してください。紙パックは底の四つ角のうち二か所をカット、ペットボトルならなるべく下のほうに穴をあけると水切りできます。

紙パックやペットボトルは、水切りが不要な野菜くずなどのゴミ捨てにおすすめです。

ただし、自治体によってはペットボトルが資源ごみや燃えないごみに分類されるので注意が必要です。

新聞紙を使う

新聞をとっているなら、新聞紙を袋状や箱に折って使う方法もあります。新聞紙は水分と匂いを吸収してくれるので、ごみや野菜クズの処理用として優秀です。

ただし、少量の水分なら吸収してくれますが、汁物などの水気が多いものには適していません。また、シンクに直接置くと塗れて破れやすくなるので、調理台のゴミ箱として使うのがコツです。

三角コーナーの代わりに使えるおすすめ商品5選

三角コーナーは身近なもので代用も可能ですが、掃除や分別、水切りの必要など、若干の手間がかかることもあります。

使い勝手の良さや清潔感などを追求するなら、やはり専用品のほうが優秀といえるでしょう。専用品であれば、水切れを良くする構造や狭いシンクでも使える絶妙なサイズ感、インテリアを損なわないデザイン性などを兼ね備えています。

このような優れた専用品を豊富に取り揃えているのが、コクヨ株式会社が展開する「KOKUYO HibiFull(コクヨ ヒビフル)」です。

コクヨといえば文具・オフィス用品のイメージが強いかもしれませんが、キッチン用品・生活用品も充実しています。「KOKUYO HibiFull(コクヨ ヒビフル)」は職場生まれのアイデアが家庭でも活躍するアイテムが豊富なブランドです。

ここからは、三角コーナーの代わりに使えるおすすめ商品を紹介します。

【シンクに貼るだけ・水切り抜群】KOKUYO HibiFull シンクに貼って浮かせる三角コーナーがいらない水切り袋


シール付きで磁石や吸盤不要の、購入後すぐに使える「KOKUYO HibiFull シンクに貼って浮かせる三角コーナーがいらない水切り袋」です。


底面がシンクから浮くので水切れがよく、捨てるときに水分がポタポタしにくいのが魅力。SサイズとMサイズの2展開があり、シンクのサイズに合わせて選べます。


100枚入りと大容量でコスパがよく、頻繁に購入する手間も省けます。職場の給湯室用はもちろん、家庭やキッチンにもおすすめです。

KOKUYO HibiFull(コクヨヒビフル)編集部からのワンポイント

給湯室でのお困りごとを調べていた時に、「三角コーナーのぬめぬめ掃除がいや」というお客様の声に出会いました。どうしたらぬめりを発生しにくくできるのかを考える中で、そもそもシンクの底に触れないように浮かせてしまおう、という発想にたどり着きました。
シンクの底から離して使うことで水切れよく使え、三角コーナーまわりの掃除の負担を減らすことを目指しています。毎日の給湯室の片づけを、少しでも気持ちよく、ラクにしたい。そんな思いから生まれた新しい水切り袋です。

【小さなゴミも逃さない】KOKUYO HibiFull(コクヨ ヒビフル) 横からも取り出せる不織布水切り袋


「KOKUYO HibiFull(コクヨ ヒビフル) 横からも取り出せる不織布水切り袋」は、箱の3か所に取り出し口があり、引き出し・棚どちらの収納にも対応できます。


不織布素材で細かいゴミや油分をしっかりキャッチ、シンクが汚れにくいのも特徴です。排水口用と三角コーナー用の2種展開で、三角コーナーを置きたい方にもいいでしょう。150枚入りの大容量で、職場の給湯室・共有シンクでの使用にも便利です。

KOKUYO HibiFull(コクヨヒビフル)編集部からのワンポイント

「給湯室の収納スペースに合わせてスッキリ置きたい」という声から生まれた、置き場所を選ばず使える水切り袋です。 引き出しでも棚でも3方向からサッと取り出せる箱の工夫と、油分も吸着してヌメリを抑える不織布素材にぜひご注目ください!

【排水口にも使えて水分をしっかりカットできる】KOKUYO HibiFull(コクヨ ヒビフル) 横からも取り出せるストッキング水切りネット


「KOKUYO HibiFull 横からも取り出せるストッキング水切りネット」は、2か所の取り出し口でどちらからでも取り出せるので、引き出し・棚どちらの収納にも対応できます。

網目が細かいストッキング素材なので、小さなゴミまで逃しません。伸縮性があり、水分をしっかりカットできます。浅型・細型・兼用(排水口と三角コーナー両方対応)の3種展開があるので、用途に合わせて選ぶことも可能です。


兼用タイプは1種類で、排水口ネットと三角コーナーの代わりとして使えるようになっています。150枚入りで大容量のため、職場の給湯室・共有シンクでの使用にも便利です。

KOKUYO HibiFull(コクヨヒビフル)編集部からのワンポイント

上と横の2か所からサッと取り出せる箱の工夫と、網目が細かく小さなゴミまで逃さないストッキング素材にぜひご注目ください!

【自立式・そのまま置ける】ネクスタ ごみっこポイ スタンドタイプ


「ネクスタ ごみっこポイ スタンドタイプ」は自立式でシンクにそのまま置け、広げるだけで使えるタイプです。自立型ですが側面と底面に穴があるので、しっかりと水切りもできます。

シンクが狭い、すっきりさせたい方は使用後すぐに捨てられてスタンドなどが不要のこちらがおすすめです。オレンジの花柄が可愛く、見た目にこだわりたい場合にもいいでしょう。

【持ち手があって結びやすい】アイメディア 結べる自立式水切り袋


「アイメディア 結べる自立式水切り袋」は、自立式で底面マチ付きで安定感があります。持ち手があり、捨てるときは持ち手を結んで簡単に捨てることができます。

かわいいうさぎのイラストで中身が見えず、見た目にこだわりたい方にもおすすめです。バイオマス素材25%配合なので、環境にも配慮した水切り袋となっています。

生ゴミはどう捨てる?悪臭や小虫対策を紹介

画像引用:photoAC(キッチン 三角コーナー 生ゴミ )

三角コーナーから漂うイヤな匂いや、いつの間にか飛び回る小虫。しっかりゴミを捨てているはずなのに、気付けば発生している悪臭や小虫などのトラブルにストレスを感じる方は少なくありません。

特に湿気が多い梅雨時期や気温が高くなる夏場は、少し放置しただけでも状況が悪化してしまいます。そこでキッチンを清潔に保つための生ゴミの捨て方を紹介します。悪臭を抑える水切りのコツや、小虫を寄せ付けない密封のポイントなどをまとめました。

生ゴミの悪臭・小虫対策のポイント

悪臭対策は水切りが重要

悪臭の原因となるものは水分です。そのため生ゴミの水分を減らすことで悪臭は防げます。生ゴミの多くは水分なので、しっかりと水切りすればニオイ対策になります。

水切りネットをそのままゴミ箱に捨てるより、新聞紙に包むと匂い軽減が期待できるので、一度試してみましょう。

また、夏場は生ゴミを袋に入れてゴミの日まで冷凍保存することで腐敗を防ぎ、匂いを抑えます。生ゴミは屋外にあるゴミ箱に捨てる方も多いですが、この場合もゴミ箱の底に新聞紙を敷いて水分を吸い取れば悪臭に悩まされません。

小虫対策は密封がカギ

コバエなどの小虫は、ゴミの匂いに寄ってきます。そのため小虫対策には袋を二重にしたり、密閉力のある袋を使うことで対処できるでしょう。とにかく汚れやヌメリを少しでも減らすことで、小虫対策ができるようになります。

【小さなゴミも逃さない】KOKUYO HibiFull 横からも取り出せる不織布水切り袋は油分をしっかりと吸着させ、細かいゴミも逃さずキャッチするため、小虫対策にもおすすめです。


また、食べ残しや野菜くずはすぐに処分する、生ゴミに重曹を振りかける方法も試して下さい。重曹は生ゴミの匂いを中和させる働きがあり、小虫が寄ってくる原因を減らすことができます。

オフィスの給湯室用であればまとめ買いがおすすめ


職場の給湯室で使う場合は、まとめ買いがおすすめです。まとめ買いは一度にたくさん購入するので、1つあたりの単価が安くなります。

カウネットなら法人会員は請求書払い・まとめ発注に対応。大容量パッケージで定期的に発注すれば補充の手間も不要で、給湯室の衛生管理担当者や総務の方におすすめです。

カウネットでは三角コーナー以外にも給湯室におすすめのアイテムを多数取り揃えています。
https://www.kaunet.com/kaunet/grp/K0025/27326/

まとめ

三角コーナーはシンクの場所をとったり掃除に手間がかかり、地味にストレスになることも少なくありません。そこで自立式やシール式の水切りネットを使えば、シンクが清潔に使えるだけでなく悪臭や小虫対策にもなります。

コクヨは文具だけでなくキッチン用品・生活用品ブランド「HibiFull」も展開しています。特に【KOKUYO HibiFull シンクに貼って浮かせる三角コーナーがいらない水切り袋】は、場所を取らずシンクをきれいに保てるおすすめ商品です。

S・Mサイズの2展開、100枚入り大容量でコスパも抜群なのでシンクの広さに合わせて選べるだけでなく、すぐになくなることもありません。

「KOKUYO HibiFull」ではちょっとした「くふう」とちょっとした「ここちよさ」で、働く場所を快適にできる商品を多数取り揃えています。

職場の給湯室やオフィス内の掃除用品・衛生用品を購入するなら、まとめ発注に対応できる「KOKUYO HibiFull」をチェックしてみましょう。

KOKUYO HibiFull公式サイト
https://www.kokuyo.com/stationery/series/hibifull/

KOKUYOのミッション
https://www.kokuyo.com/business-supply/tech-and-people/data-utilization/


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