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疲れないオフィスチェアおすすめ20選!安い・おしゃれなモデルや選び方も紹介

デスクワークやテレワークなどの疲れは、デスクやチェアによって変わります。

とくにチェアは座る姿勢を整えるために重要で、選び方次第で身体への負担を軽減できるため、ぜひこだわりたいオフィス家具です。

とはいえ、オフィスチェアにはさまざまなモデルがあるため、疲れにくいチェア探しで迷っている方が多いのではないでしょうか。

本記事では、疲れにくいオフィスチェアを選ぶポイントとおすすめのオフィスチェアを紹介します。

自分に合ったオフィスチェアを見つけて、仕事や作業の負担を軽減しましょう。

さらにたくさんのオフィスチェアを見たい場合は、以下の記事もおすすめです。

疲れないオフィスチェア選びのポイント5つ


オフィスチェアにはさまざまな種類があるため、どのオフィスチェアが疲れにくいのか判断に困ることが多いのではないでしょうか。

疲れないオフィスチェアを選ぶ際は、5つのポイントを確認しましょう。

  1. 背もたれが自分に合ったタイプか
  2. 座面の大きさは体型にあっているか
  3. 座面の高さが身長にあっているか
  4. 自分のニーズにマッチした素材か
  5. 身体への負担を軽減する機能は充実しているか


オフィスチェア選びで迷っている方は、ぜひポイントを押さえて気になるチェアをチェックしてください。

1.背もたれが自分に合ったタイプか

オフィスチェアの背もたれは、大きくハイバックとローバックに大きく分けられます。身体の疲れにくさを意識するなら、ハイバックがおすすめです。

主な種類であるハイバックとローバックには、以下のような違いがあります。

項目 ハイバック ローバック
背もたれの高さ 広い 狭い
サポート力 背中全体をサポート 背中の一部をサポート
チェア全体のサイズ感 大きい コンパクト

ハイバックは背もたれが肩の高さほどあり、背中全体をサポートしてくれるため、長時間座っていても正しい姿勢を維持しやすいのがメリットです。

また、背もたれには頭部までをカバーしてくれるエクストラハイバックというタイプもあります。上半身全体しっかりと支えられるので、長時間作業時は、エクストラハイバックがおすすめです。

ただし小柄な方はローバックのほうがフィットし、疲れにくい可能性があるため、状況に応じて自分に合ったものを選びましょう。

2.座面の大きさは体型にあっているか

疲れにくさを重視するなら、体型に合った座面を選びましょう。座面が身体の大きさに合っていないと、座り心地が悪く、疲れやすくなります。

体に対して座面が狭い場合は窮屈になって姿勢が崩れ、一方で座面が広過ぎるとアームレストの位置が合わずバランスが取りにくくなります。後述しますが、「疲れない」ことを考えるうえでは座ったときの姿勢も重要です。座面が合っていないと姿勢が崩れ、疲れやすくなってしまいます。

なお、体型に合った座面の大きさを確認するときは、幅と奥行を確認します。

幅は、身体がしっかり収まるように、体型に合わせて以下の幅を目安にしましょう。

  • 小柄な方:45cm程度
  • 標準体型の方:50cm程度
  • 大柄な方:55cm程度


奥行は、深く腰掛けたときに膝の裏に指2本ほどすき間ができる状態がおすすめです。現在使用しているチェアの奥行を測り、ちょうどよい奥行を確かめましょう。

3.座面の高さが身長にあっているか

身体への負担を軽減するには、身長に合った座面の高さのチェアを選ぶことが大切です。座面が高すぎると足が浮くため、太ももの裏の圧迫により血行不良になります。逆に座面が低すぎる場合、膝が腰より高い位置に来て腰に負担がかかるので注意が必要です。

ちなみに座面の高さの目安は、「身長×0.25cm」です。あなたの身長からちょうどよい座面の高さを算出しましょう。

また、オフィスチェアの座面の高さはデスクの高さに合わせることも大切です。以下の表に身長に応じた座面と机の高さをまとめているため、チェアとデスク選びに役立ててください。

身長 座面の高さの目安 デスクの高さの目安
150cm 38cm 63cm
155cm 39cm 65cm
160cm 40cm 67cm
165cm 41cm 69cm
170cm 43cm 71cm
175cm 44cm 73cm
180cm 45cm 75cm

自分の身長やデスクの高さと照らし合わせて、チェア選びに役立ててください。

4.自分のニーズにマッチした素材か

座り心地が悪いとお尻や腰が痛くなったりするため、素材のフィット感も重要なポイントです。座ったときのフィット感に違和感を覚えると、無意識に負担のかかる姿勢になることがあります。

フィット感に優れている素材には、以下のようなものがあります。

素材 特徴
メッシュ 弾力性・伸縮性が高く、身体に合わせて形状がフィットする
ウレタン 弾力性が高く、身体にかかる圧力を適正に分散する

メッシュとウレタンはどちらも弾力性が高いため、背中や座面にフィットしやすく、身体にかかる負担を分散してくれます。

オフィスチェアの素材にはファブリックや合成皮革などもありますが、疲れにくさを重視するならフィット感を高められるメッシュやウレタンを選びましょう。

ただ、ファブリックはデザインのバリエーションが多く、合成皮革は重厚感・高級感があるといったメリットもあるため、自分が重視するものに応じて検討するのもありです。

5.身体への負担を軽減する機能は充実しているか

疲れにくいオフィスチェアには、身体への負担を軽減する機能が搭載されています。主な機能は、以下の通りです。

機能 特徴
ロッキング 背もたれに身体を預けたときに、座面が稼働する機能
ランバーサポート 腰を支え、腰への負担を軽減するパーツ
ヘッドレスト 頭部を支え、首筋のカーブを正しく保つパーツ
フットレスト 脚を乗せ、楽な姿勢でリラックスできるパーツ

ロッキング機能は、疲れにくいオフィスチェアに搭載されていることが多い機能で、座面の可動によって身体を伸ばせることから、疲れにくさを考えるうえで重視したい機能です。

長時間作業をすると「ずっと同じ姿勢で体が痛い…」のようなケースも発生しがちですが、適度に体を動かせるため身体が凝り固まるのを防げます。

ランバーサポートは、デスクワークによる腰の疲れや痛みを軽減するのに便利な機能です。腰をしっかりと支えてくれるので、腰の負担を軽減しながら正しい姿勢を維持できます。

そのほかヘッドレストは頭部、フットレストは脚をサポートするパーツです。オフィスチェアごとにさまざまな機能が搭載されているため、自分が求める機能があるかをチェックしてみましょう。

【高級・ハイスペック】疲れないオフィスチェアおすすめ5選


座り心地や機能にこだわりたい方には、ハイスペックな高級オフィスチェアがおすすめです。素材や形状、機能などから疲れにくさを実現しているため、予算に余裕がある方は検討しましょう。

  • オフィスチェア INSPINE(インスパイン)|コクヨ
  • オフィスチェア Bezel(ベゼル)|コクヨ
  • Duora(デュオラ)|コクヨ
  • T50Airチェア|アール・エフ・ヤマカワ
  • ウィザード4(ブラックフレーム ハイバック)|コクヨ


それぞれ詳しく解説します。

オフィスチェア INSPINE(インスパイン)|コクヨ

外寸法 幅680×奥行580-800×高さ920-1,010mm
座面寸法 幅500×奥行410-460mm
座面高さ 425-515mm
材質
  • 座板 強化ナイロン、PP
  • クッション モールドナイロン
  • 張り地 ポリエステル
機能
  • ロッキング固定
  • ロッキング強さ調整
  • 座面の高さ調整
  • 座面の奥行調整
  • 座面の角度調節
  • オープンポジションメカニズム
  • ポスチャーサポート

「INSPINE(インスパイン)」は、デスクワークに適した座り心地を追求したハイスペックモデルです。

ワイヤーランバーと呼ばれるしなやかなワイヤーが、姿勢の変化に合わせて身体を支え、ソフトな座り心地をつくりだしています。

前傾・後傾それぞれに合わせて肘パッドが移動し、身体とデスクの距離を適正に維持できるのも特徴です。

ノートパソコンやタブレットなどデバイスによって変わる姿勢にも対応できるため、さまざまなワークスタイルをサポートできます。

オフィスチェア Bezel(ベゼル)|コクヨ

外寸法 幅650×奥行565-780×高さ965-1,055mm
座面高さ 420-510mm
材質
  • 背(フレーム)強化ナイロン
  • 背(張地)ポリエステル
  • 座面(張地)ポリエステル
  • 座面(中身)モールドウレタン
  • 脚 強化ナイロン
  • 肘 強化ナイロン、ウレタンスキンモールド
  • キャスター ウレタン
機能
  • ロッキング固定
  • ロッキング強さ調整
  • 背もたれの角度調節
  • 座面の奥行調節
  • 座面の角度調節

「Bezel(ベゼル)」は、正しい着座姿勢を保つためにフレームにこだわっています。曲線を描く背中のフレームは身体にフィットするだけではなく、見た目もスタイリッシュな印象です。

座面のみが独立して前傾するオープンポジションメカニズムによって、前傾姿勢の負担を軽減します。

6本の帯が腰を支えるウェーブモーションサポート、さまざまな姿勢に合わせて可動するクランクスライドアームなど、多様な作業姿勢に対応できるのが魅力です。

Duora(デュオラ)|コクヨ

外寸法 幅685×奥行590-780×高さ970-1,060mm
座面高さ 415-505mm
材質
  • 背(張地)ポリエステル、弾性メッシュ
  • 座面(張地)ポリエステル
  • 座面(中身)モールドウレタン
  • 本体 強化ウレタン、PP
  • 脚 強化ナイロン
  • キャスター ウレタン
機能
  • ロッキング固定
  • 座面の高さ調節
  • 座面の奥行調節
  • 背もたれの角度調節
  • ベルビックアジャストサポート

「Duora(デュオラ)」は、背もたれのサポート機能に優れたオフィスチェアです。背もたれはレバー操作で前後に可動し、作業姿勢に応じて腰全体をサポートします。

骨盤を支えるくぼみがあるポスチャーサポート、メッシュタイプのみ搭載したランバーサポートなどで、身体全体を支えてくれるのが特徴です。

ロッキング機能は座る人の体重によって強さが自動で調整されるため、調節の手間なくロッキングでリラックスできます。

T50Airチェア|アール・エフ・ヤマカワ

外寸法 幅485×奥行480-540mm
座面高さ 405-480mm
材質
  • 背座:合成樹脂・ナイロンメッシュ
  • 脚:合成樹脂
  • 肘:TPU・合成樹脂・アルミ
  • キャスター:合成樹脂背(張地)
機能
  • ロッキング固定
  • ロッキング強さ調節
  • 座奥行調節
  • ランバーサポート
  • 肘置き(高さ調節・角度調節・前後調節可能)

「T50Airチェア」は、通気性の良さが特徴的なオフィスチェアです。背もたれと座面がメッシュになっており、快適な座り心地ながら通気性が良く、長時間の作業でも蒸れにくくなっています。

また、座奥行調整機能は自分の好みに合わせて座り方を調整できる機能です。腰を強めにサポートして欲しい人からゆったり座りたい人まで、幅広いニーズに対応できます。オプションでランバーサポートやヘッドレストを付けられるため、自分好みにカスタマイズしたい方にぴったりです。

ウィザード4(ブラックフレーム ハイバック)|コクヨ

外寸法 幅670×奥行570mm
座面高さ 420-510mm
材質
  • 背座もたれ:ポリプロピレン、ナイロン、ガラス繊維
  • 座部:ポリプロピレン
  • 脚:ナイロン、ガラス繊維、アルミニウム
  • 肘:ポリプロピレン、ポリウレタン、ナイロンなど
  • 張り材:ポリエステル、合成皮脂
機能
  • アッパーチルト機構
  • ロッキング反力 簡易調節機能
  • 座の高さ・奥行き調節
  • 可動肘
  • クリーンテクトコーティング
  • ポスチャーサポートシート
  • ランバーサポート
  • オープンポジションスリット

「ウィザード4」は、コクヨが販売するロングセラー商品です。充実した機能が魅力で、ランバーサポートからロッキング強度調整まで、疲れの軽減に役立つ機能がひと通り搭載されています。

なかでもポスチャーサポートシートは、長時間の作業に便利な機能です。骨盤の前滑りを防止してくれるので姿勢が崩れにくく、長時間の作業でも疲れがたまりにくいでしょう。

また、カラーバリエーションの豊富さもポイントです。背もたれのカラーは全12色から選択ができ、ターコイズやカーマインなど他ではあまり見ない色合いもあります。部屋のカラーと合わせやすいので、おしゃれさを求める方にもおすすめです。

【安い・コスパが高い】疲れないオフィスチェアおすすめ5選


ここでは、比較的価格が安く、購入しやすいオフィスチェアを紹介します。

  • カジュアルデザインオフィスチェア Opti(オプティ)|コクヨ
  • アルペジオチェア|CLOVE
  • MC01 メッシュチェア|SEKI
  • ネットチェア|ナカバヤシ
  • ENTRY2|コクヨ


「できるだけコスパのよいオフィスチェアで負担を軽減したい」「疲れにくいオフィスチェアを安価なモデルで試してみたい」という方は、ぜひチェックしてください。

カジュアルデザインオフィスチェア Opti(オプティ)|コクヨ

外寸法 幅620×奥行560-640×高さ825-915mm
座面寸法 幅460×奥行435mm
座面高さ 420-510mm

「Opti(オプティ)」は、カジュアルなデザインが特徴的なオフィスチェアです。どのようなオフィスやデスクにもなじみ、座面と背もたれのカラーが異なるおしゃれなデザインもラインナップしています。

座面と背もたれのウレタンを使用することで、安定した姿勢を保持し、体圧分散効果が高いのが特徴です。身体の一カ所に負担がかかるのを避けられるため、長時間の作業にも適しているでしょう。

ハイバックとローバックがあり、疲れにくさを重視する場合は、ハイタイプを選びましょう。

アルペジオチェア|CLOVE

外寸法 幅591×奥行585×高さ880-970mm
座面寸法 幅495×奥行450mm
座面高さ 395-485mm
材質
  • 背(張地) ポリエステル
  • 背(中身)スラブウレタン合板
  • 座面(張地)ポリエステル
  • 座面(中身)モールドウレタン
  • 脚 ナイロン
  • キャスター ナイロン
機能
  • ロッキング強さ調節機能

「アルペジオチェア」は、座面の設計にこだわり、長時間のデスクワークをサポートしています。

座面の裏に入れたスリットによって腰が垂直に沈み込み、姿勢の崩れを防止する設計が特徴です。座面に使用したモールドウレタンはフィット性が高く、快適な座り心地を実現してくれます。

膝裏を圧迫しないように座面の先端は丸みを帯びており、深く腰掛けたときも快適な姿勢をキープできるのがうれしいポイントです。

MC01 メッシュチェア|SEKI

座面寸法 幅455×奥行455mm
座面高さ 425-515mm
材質
  • 背 ポリプロピレン
  • 座面 ウレタン
  • 肘部 ナイロン
  • 脚 ナイロン
  • キャスター ナイロン
機能
  • ロッキング固定
  • ロッキング強さ調節
  • ランバーサポート

「MC01 メッシュチェア」は、背もたれと座面が広めにつくられているため、ゆったりと座れます。

背もたれにはメッシュ素材を使用することでフィット感を備え、快適な座り心地で作業に取り組めるのが特徴です。

腰の部分には、ランバーサポートを搭載しています。腰のサポートと正しい姿勢の保持に役立つ機能は、デスクワークの身体の疲れを軽減してくれます。

ネットチェア|ナカバヤシ

外寸法 幅610×奥行565×高さ1090-1190mm
座面高さ 450-545mm
材質
  • 背:(張り地)ポリエステル
  • 座:(張り地)ポリエステル(中身)ウレタン
  • 脚:スチール
  • 肘:ナイロン、スチール
  • キャスター:ナイロン(双輪)
機能
  • 背もたれロッキング機能
  • ロッキング強さ調節

「ネットチェア」は、コストパフォーマンスの高さが魅力のオフィスチェアです。モデルによっては2万円弱から購入ができるにもかかわらず、ランバーサポート・稼働肘・座奥行調・ヘッドレストなど機能が充実しています。

そのため高機能なオフィスチェアを初めて買う方が、お試しとして購入するのもおすすめです。座奥行調整(座面スライド)も付いているので、幅広い体型に対応できます。

また、デザインがシンプルなぶん、部屋やインテリアと組み合わせやすいのもメリットです。買い替えの時にチェアとのバランスをあまり考慮しなくて良いため、長期間の活躍が見込めるでしょう。

ENTRY2|コクヨ

外寸法 幅650×奥行580-630mm
座面高さ 405-525mm
材質
  • 背もたれ:ナイロン、ポリプロピレン、金属(銅)
  • 座部:金属(銅)、合板
  • 脚:アルミニウム合金(アルミ脚タイプ)、ナイロン(樹脂脚タイプ)
  • ひじ掛け:ポリウレタン、ナイロン
  • 張り材:ポリエステル
機能
  • ランバーサポート
  • 稼働肘
  • 座奥行調整
  • ヘッドレスト
  • ロッキング強さ調節

「ENTRY2」は、コストパフォーマンスの高さが魅力のオフィスチェアです。モデルによっては2万円弱から購入ができるにもかかわらず、ランバーサポート・稼働肘・座奥行調・ヘッドレストなど機能が充実しています。

そのため高機能なオフィスチェアを初めて買う方が、お試しとして購入するのもおすすめです。座奥行調整(座面スライド)も付いているので、幅広い体型に対応できます。

また、デザインがシンプルなぶん、部屋やインテリアと組み合わせやすいのもメリットです。買い替えの時にチェアとのバランスをあまり考慮しなくて良いため、長期間の活躍が見込めるでしょう。

【おしゃれで気分も上がる】疲れないオフィスチェアおすすめ5選


見た目を重視したい方には、疲れにくさを実現しつつ、おしゃれなオフィスチェアがおすすめです。ここでは、疲れにくくておしゃれなオフィスチェアを紹介します。

  • 360°グライディングチェア ingLIFE(イングライフ)
  • タスクチェア FABRE(ファブレ)
  • タスクチェア Monet(モネット)
  • 肘跳ね上げ式マネージメントチェア|SEKI
  • Gufo(グーフォ)|コクヨ


それぞれ詳しく解説します。

360°グライディングチェア ingLIFE(イングライフ)|コクヨ

外寸法 幅680×奥行535-610×高さ825-915mm
座面寸法 幅570×奥行440mm
座面高さ 420-510mm
材質
  • 背(背板)PP
  • 背(張地)ポリエステル
  • 背(クッション)スラブウレタン
  • 座面(座部)PP
  • 座面(張地)ポリエステル
  • 座面(クッション)モールドウレタン
  • 脚 強化ナイロン
  • キャスター ナイロン

「360°グライディングチェア ingLIFE(イングライフ)」は、オフィスやデスクに調和するフォルムと素材感が魅力のオフィスチェアです。

豊富なデザインのバリエーションの中でも、木製の背もたれは温かみがあり、カジュアルなワークスペースを演出します。

座面が360°ゆっくり動く仕組みによって体幹を整え、さまざまな姿勢の負担を軽減するのが特徴です。座面の幅が広く、あぐらをかくなど座り姿勢を変えられる点も人気を集めています。

タスクチェア FABRE(ファブレ)|コクヨ

外寸法 幅680×奥行570×高さ905-995mm
座面寸法 幅480×高さ450mm
座面高さ 430-520mm
材質
  • 脚 アルミダイカスト
  • キャスター ポリウレタン

「タスクチェア FABRE(ファブレ)」は、丸みを帯びたかわいらしいフォルムが印象的なオフィスチェアです。
背もたれと座面が一体になっていることで、無駄のないスタイリッシュに仕上げています。

ファブリックカラーのバリエーションが多く、デスク周りの雰囲気や好みに合った色を選べるのもうれしいポイントです。

自動でロッキングを調節するオートアジャストロッキングを搭載し、身体を伸ばしたいときに活躍してくれます。

タスクチェア Monet(モネット)|コクヨ

座面高さ 415-505mm
材質
  • 背(背板)強化ナイロン
  • 座面(芯材)PP
  • 座面(張地)ポリエステル
  • 座面(クッション)モールドウレタン
  • 脚 強化ナイロン
  • キャスター ナイロン
機能
  • オートフィットシンクロロッキング
  • ロッキング反力簡易調節機能
  • ロッキング角度範囲調節機能
  • 座面の奥行調節
  • 座面の高さ調節
  • ポスチャーサポート

「タスクチェア Monet(モネット)」は空間に調和するように、背もたれやカラーのバリエーションを豊富に用意したオフィスチェアです。

カラーや各種パーツの組み合わせをアレンジでき、見た目はもちろん、機能のカスタマイズにも対応しています。

ランバーサポートやポスチャーサポートシートなど疲れを軽減する機能も多く搭載し、見た目に気を配りながらも、デスクワークの負担を減らせるのが魅力です。

肘跳ね上げ式マネージメントチェア

外寸法 幅615×奥行670×高さ915-990mm
座面高さ 430-505mm
材質
  • 背・座:(張り地表面)PU(張り地裏面)PVC(中身)ウレタン
  • 脚:スチール
  • キャスター:ナイロン(双輪)
  • 肘:PP・ABS
  • 背(張地)ポリエステル、弾性メッシュ
機能
  • ロッキング固定
  • ロッキング強さ調節
  • 背角度調節
  • 可動肘

高級感を求めるなら、「肘跳ね上げ式マネージメントチェア」が有力候補です。上品で優美なデザインは木目調のデスクとの相性が良く、他アイテムとの組み合わせによっては、まるでエグゼクティブシートのような作業空間をつくれます。

また、レザーながら柔らかめの生地となっており、肌触りも優しめです。カラーには温かい雰囲気のクリームも用意されているので男性のみならず、女性のマネジメントチェアとしてもおすすめです。

Gufo(グーフォ)|コクヨ

外寸法 幅680×奥行680mm
座面高さ 420-510mm
材質
  • 背もたれ部:ポリプロピレン
  • 座部:ポリプロピレン
  • 脚部:ナイロン(ガラス繊維入り)
  • 肘掛け部:ポリプロピレン
機能
  • シンクロロッキング
  • ポスチャーサポートシート

「Gufo(グーフォ)」は、現代的でPOPなデザインのオフィスチェアです。こだわりのデザインは可愛さを感じる一方で存在感があり、オフィス空間のアクセントになります。

また、ポスチャーサポートシートやシンクロロッキングなど、疲れ軽減機能も付いているので、「疲れない+おしゃれさ」を求める方にぴったりです。コンパクトな設定で場所をとらないため、狭いオフィスでも使いやすいでしょう。

【コンパクトで設置しやすい】疲れないオフィスチェアおすすめ5選


デスクやワークスペースが限られている場合は、スペースを圧迫しないようにコンパクトなオフィスチェアを選ぶのがおすすめです。

  • 省スペースチェア picola(ピコラ)|コクヨ
  • MBチェア|SEKI
  • フローラル回転イス|アイリスチトセ
  • ハイチェア|オプティ
  • 事務用回転イス(ハイバック肘付き)|AICO


ここでは、疲れにくくてコンパクトなオフィスチェアを紹介するので、設置しやすいチェアを探している方はぜひ参考にしてください。

省スペースチェア picola(ピコラ)|コクヨ

外寸法 幅555×奥行550×高さ810-900mm
座面寸法 幅470×奥行440mm
座面高さ 390-480mm
材質
  • 背(張地)ポリエステル
  • 背(中身)スラブウレタン
  • 座面(張地)ポリエステル
  • 座面(中身)モールドウレタン
  • 脚 強化ナイロン
  • キャスター ナイロン

「省スペースチェア picola(ピコラ)」は、幅1,000mmのコンパクトなデスクにも収まる省スペース設計のオフィスチェアです。肘が一般的なオフィスチェアよりも低い位置にあり、デスクにすっきり収まります。

座面には68mmの厚みがあるクッションを採用し、姿勢の保持と包み込み感によって疲れにくい座り心地を実現しました。

身体の動きに合わせて背もたれが可動するシンクロロッキングも搭載しており、動いても姿勢が崩れにくいのも魅力です。

MBチェア|SEKI

外寸法 幅560×奥行570×高さ770-875mm
座面寸法 幅465×奥行430mm
座面高さ 440-545mm
材質
  • 背(張地)ポリエステル
  • 背(中身)ウレタン
  • 座面(中身)モールドウレタン
  • 脚 ナイロン
  • キャスター ナイロン
機能
  • ロッキング強さ調節

「MBチェア」は、脚幅を560mmに抑えることで、デスクに収まるコンパクトなサイズ感を実現しています。

弾力性のあるモールドウレタンを採用した座面は、お尻にしっかりフィットし、疲れにくい快適な座り心地を長時間維持できるのが人気の理由です。

ロッキング機能も備えているため、同じ姿勢が続いたときに身体を伸ばしてリラックスできます。

フローラル回転イス|アイリスチトセ

外寸法 幅558×奥行570×高さ760-850mm
座面寸法 幅423×奥行400mm
座面高さ 385-475mm
材質
  • 背 メッシュ
  • 座面 布張り
  • 脚 強化ナイロン
  • キャスター ナイロン

「フローラル回転イス」は、女性も座りやすいコンパクトな回転式オフィスチェアです。

コンパクトな設計でデスクに設置しやすいだけではなく、比較的小柄な方でも快適な座り姿勢を維持したまま作業に取り組めます。

グリーン・ピンク・ブルーの3色をラインナップし、明るい色でデスクを演出できるのもうれしいポイントです。

ハイチェア|オプティ

外寸法 幅620×奥行560-645×高さ825-915mm
座面高さ 420-510mm
機能
  • 背もたれサポート機能
  • 上下昇降機能
  • 【オプション】ひじ置き

「ハイチェア」は、コンパクトさとカジュアルさを両立したオフィスチェアです。丸みを帯びた柔らかなデザインと抜群のクッション性は、快適な座り心地を実現しており、長時間の作業に向いています。

また、背もたれにはロッキング機能が付いているので、疲れにくい姿勢を維持しつつ、自分好みに調整が可能です。カラーバリエーションには「ライトグレー×ターコイズ」や「ホワイトブラウン×ペールテラコッタ」のような優しい配色のものもあるため、可愛さを求める女性にもおすすめです。

事務用回転イス(ハイバック肘付き)|AICO

座寸法 座幅495×座奥行495mm
座面高さ 430-510mm
材質
  • 背座:布張り
  • 脚:エラストマー樹脂
  • キャスター:強化ナイロン樹脂成形品
機能
  • シンクロロッキング機構
  • ベンディング機構

「事務用回転イス」は、コンパクトながら多機能なオフィスチェアです。幅や奥行は50cm以下となっているため、通路の確保がしやすく、レイアウトを考える際にあまりデッドスペースを気にする必要がありません。

背もたれには座った際に荷重をしなやかに受け止める「ベンディング機構」が採用されており、座り心地も快適です。背もたれはメッシュなので蒸れにくく、長時間の作業にも適しています。

カラーはブラックやブルーをはじめ、全4色が用意されているため、オフィスやデスクと合わせやすいのもメリットです。

疲れないオフィスチェアの座り方

オフィスチェアでの作業で疲れないためには、座り方も重要なポイントです。座る際は、以下の点を意識しましょう。

【オフィスチェアの作業で疲れないための座り方のポイント】

  • 深く腰掛ける
  • 骨盤を立て、背筋をまっすぐ伸ばす
  • ひじ・ひざ・腰が90度にになるようですくとの距離やチェアを調節する

人間の身体は立ったときにバランスが取れるよう、背中はアーチ状(S字状)になっています。しかし、座った際にはアーチ状(S字状)が維持できず、それが疲労につながっているケースもよく見受けられます。疲れないためには、座る際もこのアーチ状(S字状)を維持することが重要です。

オフィスチェアで作業をするときは上記のポイントを意識し、背中がアーチ状(S字状)になるようにしましょう。

オフィスチェア購入と併せて考えたい疲れないための対策

「疲れない」ことを重視する際は、オフィスチェアの購入とあわせて以下のような対策を検討しましょう。

  • 机とオフィスチェアのバランスを考える
  • 店頭の似たモデルで使用感を試してから購入する
  • 他の疲れ軽減グッズの併用も考える


正しい姿勢をキープするには、オフィスチェアと机(デスク)のバランスが大事です。たとえば高さのバランスが合っていない場合、正しい姿勢が維持できず疲れやすくなってしまいます。

また、自分に合ったオフィスチェアを選ぶなら、家具屋の店頭にて使用感を試したうえで検討するのが有効です。店頭に同じモデルがないときは似たモデルで使用感を確かめることで、オフィスチェア選びで失敗するリスクを減らせるでしょう。

なお、より快適な作業環境を実現したいなら、他の疲れ軽減グッズの併用を検討するのがおすすめです。たとえば「骨盤サポートチェア」は正しい姿勢を維持するのに役立ち、腰への負担を軽減できます。昨今ではオフィスグッズも充実しているので、自分が求めるものがないか探してみましょう。

オフィスチェアとゲーミングチェアはどっちが疲れない?

明確な定義があるわけではありませんが、一般的にオフィスチェアとゲーミングチェアではデザインや形状で違いがあります。オフィスチェアは正しい姿勢を重視したデザインとなっているのに対し、ゲーミングチェアはどちらかといえばリラックスを重視した設計です。

どちらが良いと一概にはいえませんが、長時間作業をするなら正しい姿勢を維持しやすいオフィスチェアのほうが向いているでしょう。ただ、いずれも種類が豊富でデザインも多岐にわたるため、本記事で紹介した選び方を参考にし、自分に適したものを選ぶのがおすすめです。

まとめ

疲れにくいオフィスチェアを選ぶ際は、3つのポイントをチェックしましょう。

  • 身長や体型に合った座面の大きさや高さを選ぶ
  • 体にフィットする素材を選ぶ
  • 体への負担を軽減できる機能で選ぶ

機能性に優れたものや見た目がおしゃれなものなど、商品によって特徴が異なるため、重視したいポイントに合わせて選ぶことも大切にしましょう。

ぜひ本記事を参考に自分に最適なオフィスチェアを選んでみてください。


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※掲載されている情報はカウネットが独自に制作しています。掲載内容や商品仕様に変動がある場合がありますので、最新の商品の詳細や価格については、カウネットサイト商品詳細ページよりご確認ください。