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2026年版おすすめの手帳13選!ビジネスで携帯必須のトレンド商品はこれ

仕事のスケジュール管理に欠かせない手帳。

手帳にはマンスリー形式から日記形式のものまで多様な種類があるため、手帳選びに迷うこともしばしば。

ビジネスに使うものだからこそ、使い勝手の良い一冊を選びたいですよね。

そこで本記事では、おすすめの手帳13選を紹介します。

携帯しやすいコンパクトなもの、メモをたくさん書き込めるものなど、シーンや用途別に紹介しているので、あなたの悩み・希望に合った手帳を見つけてくださいね。

手帳と一緒にペンも探している方は、以下の記事も参考にしてください。

手帳おすすめは紙とデジタルとの使い分け-各メリットを紹介

ビジネスシーンでも手帳アプリを利用する人は増えていますが、紙の手帳には手帳アプリにはない以下のようなメリットがあります。

【紙の手帳を使うメリット】

  • バッテリーや通信障害の心配がない
  • 手帳を紛失しない限り、書き込んだ予定が消える心配がない
  • 商談中にスマートフォン使わず、マナー違反と思われる心配がない

ただし、手帳アプリにも紙の手帳にはない以下のメリットがあります。

【手帳アプリを使うメリット】

  • メンバー間でスケジュールを共有しやすい
  • 設定した予定をリマインダーで通知できる

紙の手帳とデジタルツールには、それぞれ独自のメリットがあります。

スケジュールの共有が必要な場合はアプリを利用し、紙の手帳には全体のマンスリー計画やアイデアを書いておくなど、アプリと紙の手帳の良いところを使い分けるのも一つの方法です。

紙の手帳ならではの強みを活かしながら、仕事を効率よく進められる方法を見つけてみてください。

ビジネス手帳の失敗しない選び方5選

ビジネスシーンで活用する手帳は、以下5つの項目をチェックしましょう。

【ビジネス手帳の失敗しない選び方】

  • サイズ・重量
  • 始まり月
  • レイアウト
  • 綴じ方
  • カバー素材


どのビジネス手帳が自分に合っているかわからない人は、この項目で手帳の選び方を把握しておきましょう。

サイズ・重量

ビジネスシーンで使う手帳は、毎日使うものだけに、使いやすいサイズ選びがポイントになります。

【手帳のサイズ別の特徴比較表】

サイズ 書き込み量 持ち運びやすさ こんな人におすすめ
ポケット(A6など) ★☆☆☆☆ ★★★★★ 常に携帯したい人、最小限の予定管理で十分な人
B6 ★★☆☆☆ ★★★★☆ 持ち運びと書き込みのバランスを重視する人
A5
A5スリム
★★★☆☆ ★★★☆☆ ビジネスで書き込みが多い人、据え置きと持ち運びを併用する人
B5
A4
★★★★★ ★☆☆☆☆ オフィスや自宅で据え置き、家族のスケジュール管理

オフィス内でのデスクワークが多い人や、職場でしか手帳を使用しない方は、A5サイズなど大きめのものを選んで、職場においておくスタイルがおすすめです。

外出や出張が多い人は、小型‐中型サイズで携帯しやすいサイズを選ぶと良いでしょう。

始まり月

手帳を選ぶ際は、ライフスタイルにあった始まり月を選びましょう。

【始まり月別の特徴】

始まり月 1月始まり 4月始まり
おすすめの人 新年から手帳を使いたい人 年度始まりから手帳を使いたい人
メリット
  • 種類が豊富
  • 海外製の手帳も選択できる
  • ビジネス手帳で使いやすい
  • 年明けからでも手帳探しに時間を割ける

ビジネス手帳のおすすめは4月始まりです。4月始まりの手帳を使用すれば、プロジェクトやスケジュールも1ページ目から管理できます。

レイアウト

手帳のレイアウトは、大きくわけて「マンスリー」「ウィークリー」「デイリー」の3種類です。

【レイアウトの種類】

レイアウト マンスリー ウィークリー デイリー
メリット
  • 全体の予定を把握しやすい
  • 1週間の予定を見開きで把握できる
  • 複数の予定を同時管理できる
  • カスタマイズしやすい
  • 書き込みスペースが広い
デメリット
  • 余白が少ない
  • タスク管理に不向き
  • 1か月の予定を把握しにくい
  • 長期の予定を把握しにくい
  • 手帳が厚く重くなりがち
おすすめな人 カレンダー感覚で手帳を使いたい人 複数の予定を同時に細かく管理したい人 手帳に日記を書き込みたい人

打ち合わせやアポイントが多く、時間軸をしっかり管理したいビジネスシーンには、ウィークリーかデイリーがおすすめです。

職場ではウィークリーやデイリー手帳を使い、持ち歩く際はマンスリー主体の薄型手帳を使うなど、仕事や生活スタイルに合わせて手帳を使い分けるのも良いでしょう。


ウィークリー手帳の詳細な選び方
ウィークリー手帳は、さらに細かくレイアウトが分かれています。レイアウトによっておすすめな人が大きく異なるので、ウィークリー手帳を選ぶ際は、どのタイプが使いやすいか細かい部分まで確認しておきましょう。

【ウィークリー手帳の種類とおすすめな人】

  • 初心者でも使いやすい定番タイプがほしい人「レフト」
  • 1日の書き込み量が多い人「ホリゾンタル」
  • 時間軸で細かく管理したい人「バーチカル」
  • ライフログや日記を書き込みたい人「ブロック」
  • メモスペースを重視したい人「方眼メモ」


レフト|初心者でも使いやすい定番タイプ

見開きの左側に1週間分のスケジュール、右側がメモスペースになっているレイアウトです。

左ページで1週間の予定を一覧でき、右ページの自由なメモスペースで、打ち合わせ内容やアイデアを書き留められるメリットがあります。スケジュールとメモが同じページにあるため、「あの日に書いたメモ」を探しやすいのも特徴です。

ウィークリーレフトは、「週単位でスケジュールを把握したい人」や「手帳初心者やウィークリータイプを初めて使う人」、「予定とメモを一緒に管理したい営業職や企画職」に向いているレイアウトです。


ホリゾンタル|1日の書き込み量が多い人向け


見開きで1週間を確認でき、左側が月-木曜、右側が金-日曜などに分かれているレイアウトです。

ウィークリーレフトより1日あたりの書き込みスペースが広いため、予定の詳細をたくさん書き込めるメリットがあります。複数の案件やタスクを並行して管理しやすく、各曜日のスペースを自由に使えるのも特徴です。

ウィークリーホリゾンタルは、「1日の予定が3件以上ある人」や「打ち合わせの議事録を手帳に残したい人」、「プロジェクトごとに予定を書き分けたい人」に向いているレイアウトです。


バーチカル|時間軸で細かく管理したい人向け


縦軸が時間軸になっており、1週間分の予定を時間単位で管理できるレイアウトです。

7時-24時など、時間軸で予定を記入できるため、アポイントの開始・終了時間が一目瞭然になるメリットがあります。1日の時間の使い方を可視化して振り返れるため、タイムマネジメントの改善にも役立つのが特徴です。

ウィークリーバーチカルは、「1時間単位でスケジュールを管理したい人」や「複数のアポイントや会議がある営業職やコンサルタント」、「ライフログとして時間の使い方を記録したい人」に向いているレイアウトです。


ブロック|ライフログや日記を書き込みたい人


見開きで1週間の予定がブロック分けされているレイアウトです。

見開きで1週間の予定を書き込める点は共通していますが、1日のスペースが広く取られているので、自由にカスタマイズできます。

日記やライフログを1週間単位で書き込みたい人におすすめです。


方眼メモ|メモスペースを重視したい人

ページの半分以上が方眼メモになっているレイアウトです。

1週間の大まかな予定を確認しつつ、下の方眼スペースではメモやイラストなどを自由に記入できます。フリースペースが方眼用紙になっているため、グラフや表もきれいに描きやすい点が特徴です。

主に商談などのメモを記入したい場合におすすめのレイアウトといえます。

綴じ方

手帳は綴じ方によっても、ビジネスシーンでの使い勝手が大きく変わります。

【綴じ方の種類】

綴じ方 システム手帳 綴じ手帳
メリット
  • リフィルは自由に選択できる
  • ページの順番変更や増減が可能
  • 軽量薄型で持ち運びしやすい
  • 価格が安い
デメリット
  • カバーとリフィルを別途購入する必要がある
  • 綴じ手帳よりコストがかかる
  • カスタマイズ性が低い
  • メモなどを挟みこめない

カスタマイズ性を重視したい人にはシステム手帳、携帯性を重視するなら綴じ手帳がおすすめです。

自分の用途や書き方のスタイルに合った形式を選ぶことで、手帳をより効率よく快適に使えます。

カバー素材

手帳のカバー素材は、耐久性や重量、価格帯に大きく影響します。使用シーンや予算に合わせて、最適な素材を選びましょう。

素材
※ビニールカバー付き
塩化ビニール 皮・合皮
耐久性 ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
重量 軽い 平均 重い
価格帯
メリット
  • 持ち運びやすい
  • 価格が安い
  • 水に強い
  • 汚れにくい
  • 高級感がある
  • 経年変化を楽しめる
デメリット
  • 水に弱い
  • やや安っぽくみえる
  • 価格が高い
  • 水に弱い
おすすめの人
  • 毎日持ち歩く人
  • コストを抑えたい人
  • 営業職
  • 耐久性を重視したい人
  • 品格を出したい人
  • 同じ手帳を長く使いたい人

カバー別の特徴は、以下のとおりです。


■紙(ビニールカバー付き)-軽量で持ち運びやすい
紙製のカバーは、手帳の中で最も軽量で価格が抑えられる素材です。

ビニールカバーが付いているタイプなら、雨や汚れからある程度保護できるメリットがあります。ただし、カバーなしの紙表紙は水濡れに弱く、カバンの中で折れたり傷んだりしやすいデメリットがあります。

紙素材の手帳は、「毎日持ち歩きたい人」や「コストを抑えて気軽に使いたい人」、「1年ごとに新しいデザインの手帳を楽しみたい人」に向いています。


■塩化ビニール(PVC)-耐久性と実用性のバランスが良い
塩化ビニール(PVC)製のカバーは、耐久性と価格のバランスに優れた素材です。

水や汚れに強く、飲み物をこぼしても拭き取りやすいメリットがあります。紙に比べて丈夫で、雨の日でも安心して持ち運べるのが特徴です。ただし、革製に比べるとやや安っぽく見えることもあるため、フォーマルなビジネスシーンでは気になる場合もあります。

塩化ビニール素材の手帳は、「外回りが多い営業職」や「耐久性を重視する人」、「実用性とコストパフォーマンスを両立したい人」に向いています。


■革・合皮-高級感があり長く愛用できる
革や合皮(ポリウレタンレザー)製のカバーは、手帳の中で最も高級感がある素材です。

使い込むほどに風合いが変わる経年変化を楽しめるメリットがあります。ビジネスシーンでも品格のある印象を与えられるため、商談や会議でも安心して使えるのが特徴です。ただし、価格が高く、重量もあるため、持ち運びには注意が必要です。また、本革の場合は水に弱く、濡れるとシミになる可能性があります。

革・合皮素材の手帳は、「ビジネスシーンで品格を出したい人」や「1冊の手帳を長く愛用したい人」、「システム手帳でカバーだけを使い続けたい人」に向いています。

ビジネスには結局どの手帳がおすすめなの?

ビジネスに適した手帳は、何を重視するか、どのようなシーンで使うかによって変わります。

【シーン別におすすめの手帳】

シーン おすすめの手帳
  • 外回りが多い
  • 営業職
  • マンスリー × 綴じ手帳
  • 打ち合わせが多い
  • 時間管理が必要
  • ウィークリー/デイリー × システム手帳
  • スケジュール管理が苦手
  • 細かい作業が苦手
  • デイリー × 綴じ手帳

自分の仕事の進め方やタスクのボリューム、持ち運び頻度などを明確にし、それに合うレイアウトやサイズを選ぶと失敗しにくくなります。

利用者別のおすすめの手帳はこちら

ここでは以下の利用者に応じておすすめの手帳のタイプを紹介します。

  • 初心者
  • ビジネスパーソン・大学生
  • ライフログを付けたい人

初心者-「マンスリー」か「ウィークリーレフト」がおすすめ

手帳を初めて使う人や、三日坊主になりやすい人は、書き込むハードルが低いマンスリータイプとウィークリーレフトがおすすめです。

マンスリータイプの場合、1日の書き込みスペースが小さいため、気負わず続けられる傾向があります。また、ウィークリーレフトの場合、 スケジュールとメモを一緒に管理でき、使い勝手が良いため、柔軟な使い方が可能です。

選び方のコツ

  • 最初は安価でシンプルなものを選ぶ(1,000円前後)
  • A6〜B6の小型サイズで持ち運びしやすいものを選ぶ
  • まずは「持ち歩く習慣」をつけることを優先

ビジネスパーソンや大学生-「ウィークリーバーチカル」がおすすめ

会議や打ち合わせなどを時間単位で管理したいビジネスパーソンや、学校とプライベートのスケジュールを手帳で管理を行いたい大学生には、ウィークリーバーチカルタイプとシステム手帳がおすすめです。

ウィークリーバーチカルの場合、時間軸で予定を管理できるため、複数の予定アポイントを可視化しやすい傾向があります。また、システム手帳の場合、カスタマイズ性が高く、ビジネスパーソンは名刺ホルダーやメモページなどの機能を追加できるため、社会人は利便性が高まります。

選び方のコツ

  • A5〜B6サイズで、書き込みと持ち運びのバランスを取る
  • 革や合皮のカバーで、ビジネスシーンに適した品格のあるデザインを選ぶ
  • 24時間軸のタイプを選べば、早朝や夜の予定も記入できる

ライフログを付けたい人-「デイリータイプ」がおすすめ

日記や日々の記録、アイデアの整理など、ライフログとして手帳を使いたい人には、1日1ページのデイリータイプと日付フリータイプがおすすめです。

デイリータイプの場合、1日1ページで自由に書き込めるため、文章だけでなくイラストやシールでのデコレーションも楽しめる傾向があります。また、日付フリータイプの場合、自分で日付を書き込むため、書かない日があっても無駄にならず、マイペースに続けられます。

また、システム手帳を選択すれば、中身を自由にカスタムすることが可能。かわいい柄が好きな女性であれば、中のリフィルで自分らしいデザインを取り入れることで、趣味に合ったライフログ手帳を作れます。

選び方のコツ

  • B6〜A5サイズで、書き込みスペースに余裕があるものを選ぶ
  • 方眼罫やドット罫で、文字だけでなく図やイラストも書きやすいものを選ぶ
  • 紙質にこだわると、書き心地が良く長続きしやすい

2026年版!おすすめのビジネス手帳13選

この章では、カウネットで購入できるおすすめの手帳を13個厳選してご紹介します。

コクヨ「キャンパスダイアリー フリータイプ」

サイズ A5、A6、セミB5
枚数 24枚(48ページ)
綴じ方 綴じ手帳

一目で予定がわかるマンスリータイプの手帳です。

日付を自分で書き込むタイプなので、好きな時期から書き始められるのがポイント。

ノート罫のページも付いており、スケジュールはもちろん、メモ書きにも使用できます。

コクヨ「ジブン手帳Biz mini」

サイズ B6スリム
枚数 104枚
綴じ方 綴じ手帳

ジブン手帳の「情報が探しやすいフォーマット」はそのままに、シンプルなフォントや落ち着いた色づかいでビジネスシーンでも使いやすいダイアリーです。

マンスリーとウィークリーバーチカルがセットになっているため、1年の記録をさまざまなパターンで書き込めます。

コクヨ「キャンパスツインリングドットB罫50枚ハーフ」

サイズ B6変形
枚数 50枚
綴じ方 綴じ手帳(ツインリング)

パソコン前の省スペースでも使いやすい、B5の約半分のサイズの手帳です。

ビジネスシーンにぴったりなデザインと質感が特徴で、文章がきれいにまとまるドット入り罫線があるのがポイント。

また、マイクロミシンを採用した切り取りミシン目が入っており、必要なページをきれいに切り離せます。

デザインフィル「【2026年度版】ダブルスケジュールB6 ToDo」

サイズ B6
枚数 80枚
綴じ方 綴じ手帳

罫線入りの月間ブロック、メモスペース、翌月カレンダーなど、細部まで見やすさと使いやすさにこだわった機能的な手帳です。

インデックスが上下に分かれており、上のインデックスを押さえてめくるとToDoのページへ、下のインデックスを押さえてめくると月間ブロックページをすぐに開けるのが特徴。

また、赤と青に色分けされた同じ月の「見開き月間スケジュール」が2ページずつ用意されており、仕事とプライベートを書き分けて管理できます。

レイメイ藤井「キーワード A5スリムサイズシステム手帳」

サイズ W165×H235×D24mm
枚数 56枚
綴じ方 システム手帳

シンプルなカラーとデザインで使いやすい、合皮製のシステム手帳です。

手帳の内側には差し込みポケットが付いており、カードやメモの収納に便利。

スリムサイズなのでバッグ内でも収納がしやすく、シャツのポケットに入れて持ち運びができます。

レイメイ藤井ダ・ヴィンチA5リフィル 下敷&ペンホルダー

サイズ A5
枚数 1枚
綴じ方 -(レフィル)

A5サイズ6穴のシステム手帳に挿入できる、透明下敷とペンホルダーが付いたレフィルです。

下敷きにはメモリが付いているため、定規としても使用可能。また、下敷きはしおりとして活用すれば、すぐに必要なページを開けます。

さらに、レフィルにはペンホルダーも付いているため、直径13mm以内のシャーペンやボールペンなども同時に持ち運び可能です。

レイメイ藤井「ダヴィンチ システム手帳 スタンダード 聖書」

サイズ W130×H190×D23mm
枚数 75枚
綴じ方 システム手帳

机のない屋外でも使用しやすい、硬いハードカバーが付いたシンプルなA4手帳です。

「マンスリー」「ウィークリー」「チェックリスト」「ノート」と定番のリフィルが付いてくるため、購入後すぐに自分の使い方にあわせたカスタマイズを楽しめます。

また、手帳の素材には牛革を使用しているため、高級感のある雰囲気が魅力です。

差込ベルトはダブルホックが付いており、メモやリフィルの枚数に合わせてサイズ調整ができます。

さらに、カードをはじめ14mm径までのペンを収納できるため、ビジネスからプライベートまでさまざまなシーンで役立ちます。

デザインフィル「【2026年度版】MDノートダイアリーA4変形判 薄型」

サイズ A4
枚数 111ページ
綴じ方 綴じ手帳

持ち運びに便利な薄型&軽量のシンプルな薄型手帳です。

書き心地の良いMD用紙を採用しており、万年筆でも裏抜けしにくいのが特徴。

月間スケジュールのほかに方眼罫メモページが80ページあり、メモからスケッチまで、使い方にあわせて便利に書き留められます。

デザインフィル「【2026年度版】日の長さを感じる手帳B6」

サイズ B6
枚数 176枚
綴じ方 綴じ手帳

日の長さや季節の変化を感じることができるB6サイズの手帳です。

月の満ち欠けがわかるマンスリーブロックと、朝から夜までの日の長さをカラーグラデーションで表現した週間ページがポイント。

週間ページには季節の移ろいを感じる一行コラムが掲載されており。毎日を豊かに暮らすヒントになります。

レイメイ藤井「システムノート B5 月間(ブロック式)」

サイズ B5
枚数 40ページ
綴じ方 綴じ手帳

期間を選ばず使用できる、フリースケジュールタイプのB6手帳です。

日付や曜日を自分で書き込むタイプのため、好きなタイミングでスケジュールを書き込みやすいのがメリット。

フリーマンスリースケジュールのほかに、1年間の予定を見開きで確認できるイヤープランも用意されており、長期的な計画や予定を考えるときに便利です。

デザインフィル「【2026年度版】ダイアリー hibino A6」

サイズ A6
枚数 768ページ
綴じ方 綴じ手帳

1日分の内容を2ページにたっぷりと書き込めるA6サイズの手帳です。

薄手の手帳用紙を使用しているため、768ページでありながらボリュームを感じないのが特徴。

糸かがり綴じで開きが良く、書き込みやすいのもメリット。

本文は.5mm方眼のフォーマットなので、ToDoリストやイラストなどを自由に書き留められます。

レイメイ藤井「ダヴィンチ システム手帳 mini 5サイズ」

サイズ W85×H120×D15mm
枚数 21枚
綴じ方 システム手帳

サブ手帳としても使用しやすい、コンパクトなミニサイズのリング式システム手帳です。

コンパクトでありながらカードやペンを収納するスペースが付いているため、使い勝手は良好。

手に馴染む柔らかな感触の牛革を使用しており、さまざまなビジネスシーンにマッチします。

レイメイ藤井 2026カラーインデックスダイアリー PK

サイズ B7
枚数 64ページ
綴じ方 綴じ手帳

月ごとにカラーが変わる、カラフルなマンスリー手帳です。

土日の書き込み欄が広めに取られているため、休日に予定が入りがちな人も、きれいに手帳へ書き込むことが可能です。

さらに、手帳にはペンホルダーも付属。手帳と一緒にボールペンやシャーペンを持ち歩けるので、手帳を移動先で使いたい人も便利です。

手帳のおすすめの書き方や使い方

手帳は予定だけでなく、以下のような内容も書くと中身が充実します。

【手帳に書くおすすめの内容】

  • 日記
  • 印象に残った出来事
  • やることリスト
  • 体重や体脂肪などの健康状況
  • その日見た本や映画などのタイトルや感想

また、ふせんや蛍光ペンで重要な予定に印を付けたりする使い方もおすすめです。

手帳に関するよくある質問

Q1. 1月始まりと4月始まり、どちらが使いやすい?

ライフスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

新年のタイミングで新しい手帳を使いたい人には、1月始まりがおすすめです。世界的に1月が年始のため、海外製の手帳も豊富で選択肢が多いメリットがあります。

一方、進級・入学・異動など、環境が変わるタイミングで手帳も切り替えたい人には、4月始まりがおすすめです。年度始まりの4月なら、新しい気持ちでスタートできます。

手帳を使い慣れていない場合、1月始まりの手帳を購入し、合わなかった場合は4月始まりの手帳に乗り換えると良いでしょう。

Q2. 手帳を買うベストタイミングは?

1月始まりなら前年中に、4月始まりなら2〜3月に購入するのがおすすめです。

1月始まりの手帳は、早いメーカーでは8月頃から販売開始になります。年末年始に時間を取れることが多いため、古い手帳から新しい手帳への切り替えがスムーズです。

4月始まりの手帳の場合、年明けから販売開始になることが多いです。ただし、4月は忙しい時期のため、切り替えに時間がかかる可能性があります。

人気商品は早めに売り切れることもあるため、気になる手帳は早めにチェックしましょう。

Q3. 手帳アプリと紙の手帳、どちらが良いか

用途によって使い分けるのがおすすめです。

項目 紙の手帳 手帳アプリ
記憶の定着 ◎(手で書くことで記憶に残りやすい)
共有のしやすさ △(他人と共有しにくい) ◎(カレンダー共有が簡単)
アイデア整理 ◎(図やイラストを自由に書ける)
バッテリー ◎(充電不要) △(バッテリー切れのリスク)
検索性 △(過去の予定を探しにくい) ◎(キーワード検索が可能)

仕事のスケジュールなどを共有する可能性がある場合は、アプリで記載し、その他の個人の予定やアイディアの整理に紙の手帳を使うのもおすすめです。

Q4. システム手帳と綴じ手帳、どちらが良いか

カスタマイズ性を求めるならシステム手帳、手軽さを求めるなら綴じ手帳がおすすめです。

項目 システム手帳 綴じ手帳
カスタマイズ性 ◎(リフィルを自由に入れ替え可能) △(レイアウト固定)
携帯性 △(リングがあるため厚みが出やすい) ◎(薄型・軽量)
価格 △(初期費用が高め) ◎(安価なものが多い)
長期使用 ◎(カバーを使い続けられる) △(毎年買い替えが必要)

自分好みにカスタマイズしたい人にはシステム手帳が向いています。ただし、手帳慣れしていない方の場合、自由度が高すぎて記入をためらってしまう可能性も考えられます。そのため、初心者には綴じ手帳がおすすめです。

Q5. ずぼらな人でも手帳を続けられるコツは?

ハードルを下げて、「完璧に書こう」と思わないことが大切です。

例えば、「これを伝える!」など、簡単なメモ程度でOKなので、毎日一言だけでも書くと習慣化しやすいでしょう。そのためには、まずは持ち歩く習慣をつけるのも大切です。

「自分が読めて理解できればOK」という気持ちで取り組むようにしてみてください。

三日坊主にならないためのコツに関する口コミ@

私も三日坊主でしたが、仕事の細かい予定を把握するために、どうにか習慣づけたいと思いました。重要なことは忘れませんが、個人的に進めているOJTの時間や振り返りの日などは、日々の忙しさの中でつい忘れがちだったので。そこで、まず手帳の用途を決めました。そして「一日一言だけでも書く」とルールを決めたのです。たとえば「OJTチェック日!」「これを伝える!」といった簡単なメモ程度に。最初から気合を入れてたくさん書こうとすると続きませんでしたが、一言メモなら無理なく続けられました。

そらちゃん さん/女性/32歳/事務

三日坊主にならないためのコツに関する口コミA

書き込むかどうかよりも、まずは持ち歩く習慣をつけることが大切だと思います。高価な手帳を購入しても、三日坊主で終わってしまっては、後悔しか残らないと思うので…。個人的にはまずは安価でコンパクトなものから始めるのがおすすめです。最初はメモ帳感覚で使いながら、自分に合った手帳のタイプや使い方を徐々に見つけていくのが良いと思います。

すだ さん/女性/37歳/販売

三日坊主にならないためのコツに関する口コミB

とにかく予定が入ったら面倒がらずにメモを取ることが大切です。その場で書き込めなかった場合でも、付箋に日付とポイントだけを書き、対象月のページに貼っておくなど、とにかく続けることが継続のコツになると思います。また綺麗な字で書こうとか、絵を入れようと気負わず、「自分が読めて理解できればOK」という気持ちで取り組めば、無理なく続けられるはずです。

式守 さん/女性/43歳/事務職

まとめ

この記事では手帳の選び方の解説やおすすめの手帳をご紹介しました。

ポイントは以下の3つです。

  • 手帳は紙とデジタルを併用し、両者の良い部分を取り入れる方法がおすすめ。
  • 手帳は目的別に自分にあったサイズや綴じ方、レイアウトを選ぶ。
  • 手帳を自由にカスタマイズしたいならシステム手帳、携帯性を重視するなら綴じ手帳がおすすめ。

なお、手帳を購入するのであれば、カウネットの通販がおすすめです。

カウネットなら3,500円(税込)以上のご注文で送料無料。

さらに、法人のお客様はお届けエリアにより最短当日または翌日以降にお届け。

土曜、日曜、祝日のお届けにも対応しているので、お急ぎのお客様でも安心してご利用いただけます。

手帳をお求めの方は、ぜひカウネットをご活用ください。


※掲載されている情報はカウネットが独自に制作しています。掲載内容や商品仕様に変動がある場合がありますので、最新の商品の詳細や価格については、カウネットサイト商品詳細ページよりご確認ください。

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