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日常にも非常時にも!“もしも”に備える防災用品日常にも非常時にも!“もしも”に備える防災用品

安心な生活のためには、日々の備えが大切。
本特集では、いつ訪れるかわからない地震、火災、台風等水害に備える防災アイテムを集めました。
職場の人数分揃えるのに便利な防災セットや備蓄品のほか、非常時だけでなく日常でも使えるフェーズフリーアイテムもご紹介。

PICK UP

防災セット・避難用品

\防災お役立ち情報/

オフィスの防災のポイント
災害の多い日本では、災害などの緊急事態が起こった際の事業の継続のために
BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)を策定することが推奨されています。

BCPとは、包括的に「事業継続のために災害時に何をすべきかを事前に定めること」を指します。

BCPの一環として、いざというときの社員の安全確保は大変重要なポイント。
しっかりと防災グッズの準備は万全にして、いざというときに備えましょう!
最低限そろえたい!防災グッズ基本セット

災害発生から72時間、救助や支援が届くまでをしのぐ備えが企業の命綱。
災害時には以下のような必需品を「人数×3日分」準備するのがおすすめです。

参考:東京都帰宅困難者対策ハンドブック|東京都(閲覧日:2025/7/22)

  • 食料・水
    食料(1人最低3日分)
    飲料水(1人3L×3日分)
    食器類(使い捨て食器・割り箸)
    ラップ
  • 衛生用品
    ウェットティッシュ
    歯みがきシート/液体ハミガキ
    トイレットペーパー
    簡易トイレ
    ビニール袋
    タオル(通常のタオル・大きめハンカチ)
    使い捨てマスク
    着替え(洋服・下着・靴下)
    アルコール消毒液
    救急セット(絆創膏・包帯など)
  • 避難用品
    ヘルメット
    照明器具(懐中電灯・ランタン)
    モバイルバッテリー
    乾電池

\もっと詳しく知りたい場合は/
「防災グッズリスト!万が一のために準備しておきたい本当に必要なグッズ」

買って終わりにしない!期限管理のコツ

備蓄品は「用意して終わり」ではなく、定期的な見直しと更新が重要です。

防災グッズは半年から1年を目安に消費期限・動作の確認をしましょう。
食料や水の保存期間が近くなっていれば、新しいものに交換します。

照明器具やカセットコンロなどは正常に動くかを確認してください。
特に乾電池は懐中電灯やラジオに入れっぱなしにしていると、液漏れを起こすので要注意。
懐中電灯などに乾電池入れたままにする場合は、絶縁体を挟んでおきましょう。

消毒やウェットティッシュなど水分を含むものは、乾燥していないか確認します。
薬などは食料とは異なりすぐに消費できないので、使用期限に少し余裕を持って入れ替えてください。

カウネットでは、賞味期限や交換時期の目安を分かりやすく明記した商品や、
期限通知シール付きの便利グッズも取り揃えています。

備蓄用品はこちら!

まとめて揃えるなら「防災セット」がおすすめ!

カテゴリごとに選ぶのが大変な場合は、必要なものがすべてそろったセット商品も便利です。

近年では場所をとらない防災セットや一人分の必要な物資をまとめた防災バッグなどもあるので、
オフィスの規模や広さにあった防災対策を行いましょう。

防災グッズはこちら!