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つなげるーぱ!アワード2025 結果発表 つなげるーぱ!アワード2025 結果発表
つなげるーぱ!アワード
2025受賞結果発表
全国の小学校から素晴らしい取り組みが集まりました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
栄えある受賞校の取り組みを発表します。
グランプリ
グランプリ
南城市立大里北小学校
  • 南城市立大里北小学校 活動の様子
  • 南城市立大里北小学校 活動の様子
  • 南城市立大里北小学校 活動の様子
  • 南城市立大里北小学校 活動の様子
活動名
ノートあつめる大作戦
活動内容
5年生が中心となり、使用済みノート回収に参加をすると、「図書貸出券」や「宿題なし券」をもらえるといったようなユニークなアイデアを出し合い、楽しみながら参加できる仕組みを多数考案していました。他にも、ノートを複数冊回収できると手作りの漫画や折り紙などが当たるくじ引きを企画したり、ノートを入れると人形が飛び出す仕掛け付き回収箱を作成するなど、全校児童がワクワクしながらノート回収活動へ参加したくなる工夫を凝らしました。
感想
  • ・「このグループで考えた事でたくさんのノートを出してくれたらうれしいと思いました。」
  • ・「ポスターをつくるのはたいへんだったけど、楽しかったです。」
  • ・「宿題なし券を作るのは大変だったけど、ノートがたくさんあつまるといいなとおもいました。」
  • ・「リサイクルは地球の未来を守ってくれるかもしれないと思ったら責任感が出た」
審査委員 イメージ
審査委員のコメント

図書貸出券や、宿題なし券は、児童たちらしい独創的なアイデアだと思います。その他の「くじ引き」や「人形が飛び出す回収箱」といった仕掛けについても、どのようにしたらより多くの児童を巻き込めるか、同じ児童の目線だからこそ生まれたのだと思います。どれも「楽しみながら」回収でき、全校児童を上手に巻き込むことができました。
(審査委員:梅田)

ユニーク賞
ユニーク賞
若狭町立みそみ小学校
  • 若狭町立みそみ小学校 活動の様子
  • 若狭町立みそみ小学校 活動の様子
  • 若狭町立みそみ小学校 活動の様子
  • 若狭町立みそみ小学校 活動の様子
活動名
つなげるーぱ!エコ活動
活動内容
チラシ・回収箱・動画・集会の4つのグループに分かれて役割分担し、組織的に活動を展開しました。劇を用いた集会や、回収量が一目でわかる巨大棒グラフ「つなげるーぱタワー!!」の設置という独創的な仕掛けで校内の関心を高めました。
さらに、児童自ら他校の校長先生に連絡し、自作動画でノート回収の協力を仰ぐなど、校外への活動の輪を広げる工夫を凝らし、計500人以上への宣伝を実現しました。
感想
「環境の勉強をして、地球の環境が悪くなっているのを知って、少しでも私たちの活動で地球の環境が良くなることを祈って、活動を始めました。これからもできることを頑張っていきたいです。」
審査委員 イメージ
審査委員のコメント

劇や動画、そして「つなげるーぱタワー!!」など、どの施策もとてもユニークで、参加してくださった児童の皆さんの工夫が感じられました。特に、「つなげるーぱタワー」は、現状の回収量を一目でわかりやすく伝えることができ、児童がもっと参加したくなる仕掛けを上手に作っていると思います。
(審査委員:横手)

インフルエンサー賞
インフルエンサー賞
大阪教育大学附属天王寺小学校
  • 大阪教育大学附属天王寺小学校 活動の様子
  • 大阪教育大学附属天王寺小学校 活動の様子
  • 大阪教育大学附属天王寺小学校 活動の様子
  • 大阪教育大学附属天王寺小学校 活動の様子
活動名
ノートコレクトプログラム!
活動内容
代表委員会が主体となり、全校児童が積極的に参加したくなる環境づくりを目指しました。ノート回収の目標を3,000冊に設定し、玄関にカウントダウン掲示を設置したり、朝礼で進捗報告を行うことで、全校児童が目標を意識できるようにしました。公式SNSでの活動周知や毎週の集計など、様々な工夫と努力を重ねた結果、目標の3,000冊を超えるノートを集めることができました。
感想
「継続的に行うことが、とても大切だと感じました。まだ活動は途中ですので少しでも多くノートを集めて貢献したいです。このような機会を与えてくださりありがとうございます。」
審査委員 イメージ
審査委員のコメント

回収の目標冊数を決め、毎日の回収状況をアナウンスするという取り組みが素晴らしいです。朝礼での報告や回収状況の掲示を通じて、児童全員が目標を意識し、意欲的に取り組むことができたのだと思います。3,000冊以上、という回収結果は、まさに児童たちの工夫と努力のたまものと言えるでしょう。
(審査委員:長友)

特別賞
審査委員特別賞
貝塚市立永寿小学校
  • 貝塚市立永寿小学校 活動の様子
  • 貝塚市立永寿	小学校 活動の様子
  • 貝塚市立永寿小学校 活動の様子
  • 貝塚市立永寿小学校 活動の様子
活動名
ノートでつなぐありがとうのバトン
〜地域・大学・企業とつながる環境支援プロジェクト〜
活動内容
3・4年生の10人全員が中心となり、校内への回収箱設置だけでなく、地域全体を巻き込む大規模な活動を展開しました。「相手に伝わる言葉」を皆で話し合い、近隣の保育園から小中高校、大学まで9つの施設を直接訪問してプレゼンテーションを実施。園児から大学生まで幅広い層に向けてリサイクルの意義を訴え、約2,000人以上に協力を呼びかけることで、自分たちの想いを地域へ広げることに成功しました。
感想
  • ・「小さな学校でも自分たちの行動が大きな広がりを生むことに気づいた。」
  • ・「『協力するね』『応援しているよ』と声をかけてもらえてうれしかった。」
  • ・「ノートを集めるだけでなく、人のあたたかさを感じる活動になった。」
  • ・「これからも『ありがとうの気持ち』を大切にして、やさしさのバトンをつないでいきたい。」
審査委員 イメージ
審査委員のコメント

10人という少ない人数にもかかわらず、学校を飛び出して地域全体を巻き込んでいったプロセスや、2,000人もの人々に協力してもらえたその結果は素晴らしいと思います。自分たちの言葉でしっかりとこの取り組みが伝えられたからこそ、この結果につながったと思います。大学生までも巻き込み行った回収活動は、きっと今後の人生において財産になることでしょう。
(審査委員:福井)

つなげるーぱ!
アワード2025総評

受賞校の活動はどれも個性に溢れ、環境活動の新しい可能性を感じさせるものでした。校内の意識を高める仕掛けや地域を巻き込む連携など、それぞれの熱意が多くの人の心を動かしました。また、惜しくも受賞に至らなかった学校からも、素晴らしいアイデアと努力がたくさん寄せられました。自分たちで考え、仲間と協力し行動した経験は、参加した全ての児童にとって何ものにも代えがたい財産です。小さな一歩が大きな輪となって広がる様子に、明るい未来への希望を感じました。全ての参加校に心から拍手を送ります。

つなげるーぱ!アワード2025 審査委員一同
つなげるーぱ!