劇や動画、そして「つなげるーぱタワー!!」など、どの施策もとてもユニークで、参加してくださった児童の皆さんの工夫が感じられました。特に、「つなげるーぱタワー」は、現状の回収量を一目でわかりやすく伝えることができ、児童がもっと参加したくなる仕掛けを上手に作っていると思います。
(審査委員:横手)



劇や動画、そして「つなげるーぱタワー!!」など、どの施策もとてもユニークで、参加してくださった児童の皆さんの工夫が感じられました。特に、「つなげるーぱタワー」は、現状の回収量を一目でわかりやすく伝えることができ、児童がもっと参加したくなる仕掛けを上手に作っていると思います。
(審査委員:横手)


回収の目標冊数を決め、毎日の回収状況をアナウンスするという取り組みが素晴らしいです。朝礼での報告や回収状況の掲示を通じて、児童全員が目標を意識し、意欲的に取り組むことができたのだと思います。3,000冊以上、という回収結果は、まさに児童たちの工夫と努力のたまものと言えるでしょう。
(審査委員:長友)


10人という少ない人数にもかかわらず、学校を飛び出して地域全体を巻き込んでいったプロセスや、2,000人もの人々に協力してもらえたその結果は素晴らしいと思います。自分たちの言葉でしっかりとこの取り組みが伝えられたからこそ、この結果につながったと思います。大学生までも巻き込み行った回収活動は、きっと今後の人生において財産になることでしょう。
(審査委員:福井)
受賞校の活動はどれも個性に溢れ、環境活動の新しい可能性を感じさせるものでした。校内の意識を高める仕掛けや地域を巻き込む連携など、それぞれの熱意が多くの人の心を動かしました。また、惜しくも受賞に至らなかった学校からも、素晴らしいアイデアと努力がたくさん寄せられました。自分たちで考え、仲間と協力し行動した経験は、参加した全ての児童にとって何ものにも代えがたい財産です。小さな一歩が大きな輪となって広がる様子に、明るい未来への希望を感じました。全ての参加校に心から拍手を送ります。
図書貸出券や、宿題なし券は、児童たちらしい独創的なアイデアだと思います。その他の「くじ引き」や「人形が飛び出す回収箱」といった仕掛けについても、どのようにしたらより多くの児童を巻き込めるか、同じ児童の目線だからこそ生まれたのだと思います。どれも「楽しみながら」回収でき、全校児童を上手に巻き込むことができました。
(審査委員:梅田)